心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

ヒソヒソ声で話をする人はストレスを抱えやすい?

話をしているとき、特に他人に聞かれたくない話をしているわけでもないのに、声をひそめてヒソヒソ声で話をする人がいる。

このような人は、自分にも他人にも厳しいタイプの人で、「じぶんはこうでないといけない」という感じで理想が高い人に多くみられる。

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唾を飛ばしながら話す人には気を付けよう

話をしていてると、どんどんヒートアップして激論を繰り広げたことはないだろうか。

しかし、唾を飛ばしながらやり合うのはあまりいいとは言えない。

このタイプの人は周りが見えてないので、迷惑をかけているなどといった自覚はなく、お構いなしに自分の意見を主張するだろう。

口を閉じたまま笑顔を見せる人には要注意!?

人は誰でも、ムスッとした顔をされるよりも、笑顔を見せられたほうが気持ちがいいのは言うまでもない。

スーパーや飲食店などで見ず知らずの人と接するときも同様である。

しかし、この笑顔というものにはいろいろある。

眉をひそめるタイプの人が考えていることとは?

喜びやうれしさなどのプラスの気持ちを表に出すことはあっても、怒りや悲しみ、嫌悪感といったマイナスの気持ちはあからさまに見せないのが大人としての礼儀である。

しかし、初対面同士で世間話をしていたにも関わらず、こちらの話に眉をひそめる人がいるが、いったい何を考えているのだろうか。

有名人の知り合いがいることを自慢する人の心理は?

あなたの周りに「芸能人の○○と知り合いだ」とか「スポーツ選手の××と同じ出身校だ」などと自慢する人はいないだろうか。

このように自慢をするのは、高い評価を受けている人の栄光を利用して、間接的に自分の評価を高めようとしているのだ。

お店の人を大声で呼ぶ人の心理とは?

ランチタイムや夕食時にファミリーレストランに行ったことはあるだろうか。

店内を見てみると、多くの人で混雑している割に、店員の数が足りないといったことがよくある。

そんなとき、早く注文したいのに店員が近くに見当たらないと、大きな声で「すみませーん!」と店員を呼ぶ客がいるはずだ。

たしかによく聞こえるが、周囲の人はあまりいい気分ではないだろう。

ネクタイを締め直すしぐさをしたら、それは何かのサイン

複数の人間がいる場所で、ネクタイを締め直すしぐさをする人がいる。

じつは、人前でネクタイを締め直す行動には、自己主張したいというサインなのだ。

何度も物忘れをしてしまう原因とは?

「ついさっきのことなのに忘れてしまった」「さっきまで覚えていたのに…」なんて経験は誰でもあるだろう。

この物忘れによる失敗は、一度や二度ならまだいいが、何度もしてしまうと良くない。

周りからの信用を無くすかもしれないのだ。

反対意見ばかり言う人は何を考えている?

会議や友達との会話の時に、自分の意見は言わないのに、人の発言にはあれこれ口を出す人がいる。

このタイプは、人前で恥をかきたくないという自尊心の強い人に見られるのだが、人に対しては口を出し、優位に立とうとするため、つい批判的になりやすい。

うなずくタイミングが微妙にずれていたら、それは何かのサイン?

会話は、話し手と聞き手の意思疎通、つまり「言葉のキャッチボール」によって成り立っている。

聞き手は言葉を発していなくても、話し手の話にうなずいたり、身振り手振りをすることで相手に自分のメッセージを伝えている。

また、話の途中で何度もうなずく人がいるが、それは相手の話に興味を持っているサインだ。

「目は口ほどにものをいう」というのは正しいのか?

「目は口ほどにものをいう」という言葉のとおり、人の印象は目で決まるといってもいいくらいだ。

目を見ることで相手の気持ちや感情、隠し事の有無などいろいろなことがわかるので、ある意味一番正直な部分ともいえる。


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そのため、つい他人が気になってしまい、声も自然と小さくなってしまうのだ。

たしかに自分に厳しい人は物事をきちんとこなすので、周りからの評価は高く、信頼度も高いだろう。

しかし、そのこともあって本人があまりにも完璧主義者でいようとして、自分自身を追いつめてしまうことがある。

外では周りを気にして常に神経を研ぎ澄ましているので、リラックスすることもできず、自分の本音を出せないために理想と現実のギャップを感じ、それが徐々にストレスとなって体調を崩してしまうだろう。

精神的にもかなり追いつめられているはずだ。

このような時は、自分よりも高いレベルの人とかかわってみるといいだろう。

そうすることで、自分のことを考え直すことができ、今の自分にできることが分かるはずだ。

そして気持ちをリフレッシュでき、さらに自分磨きをできるに違いない。

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 - 話し方と表情