心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

ヒソヒソ声で話をする人はストレスを抱えやすい?

話をしているとき、特に他人に聞かれたくない話をしているわけでもないのに、声をひそめてヒソヒソ声で話をする人がいる。

このような人は、自分にも他人にも厳しいタイプの人で、「じぶんはこうでないといけない」という感じで理想が高い人に多くみられる。

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「目は口ほどにものをいう」というのは正しいのか?

「目は口ほどにものをいう」という言葉のとおり、人の印象は目で決まるといってもいいくらいだ。

目を見ることで相手の気持ちや感情、隠し事の有無などいろいろなことがわかるので、ある意味一番正直な部分ともいえる。

話しているとき声が急に高くなるのはどういうサイン?

誰でも、平常心でいるときは同じ調子で話をするだろう。

しかし、話していて急に声のトーンが上がるときがある。

もしそんなことがあれば、それは緊張しているサインだろう。

相手が頻繁にまばたきをしていたら、それは何かのサイン

「目は心の窓」というが、それは相手の目を見なくても、相手がどういう心理状態なのかを探ることができるのだ。

ふつう、人間のまばたきの回数は1分間でだいたい20回程度と言われている。

つまり、3秒に1回が平均的ということだ。

何度も物忘れをしてしまう原因とは?

「ついさっきのことなのに忘れてしまった」「さっきまで覚えていたのに…」なんて経験は誰でもあるだろう。

この物忘れによる失敗は、一度や二度ならまだいいが、何度もしてしまうと良くない。

周りからの信用を無くすかもしれないのだ。

反対意見ばかり言う人は何を考えている?

会議や友達との会話の時に、自分の意見は言わないのに、人の発言にはあれこれ口を出す人がいる。

このタイプは、人前で恥をかきたくないという自尊心の強い人に見られるのだが、人に対しては口を出し、優位に立とうとするため、つい批判的になりやすい。

唇を噛む行為は、ストレスがたまっているサイン

誰もやりたがらない仕事を頼まれたときに、無意識のうちに唇を噛むことがある。

じつは、それはストレスを感じている証拠なのだ。

人はストレスを感じると、無意識のうちに上下の唇を押し付けて唇を隠すような行為をする。

好感をもたれる視線と嫌われる視線の違いは?

考え方や話し方はひとそれぞれである。

話の途中でやたら身振り手振りをつけたり、大きな声でしゃべる人もいれば、視線が違うところを向いていたり、ボソボソと小さな声でしゃべる人まで、さまざまである。

先に視線をそらす人は、強い人!

相手と視線を合わせるのが気まずいという人は多いだろう。

すぐに視線を外す人は、周囲から「なにかやましいことがあるからだ!」などと言われると、なおさら面と向かえなくなるだろう。

しかし、先に目をそらすのは、決して気が弱いわけではないのだ。

冗談を冗談として受け止めない人は、何かを隠している!?

話をしているときに、相手の態度が気になったことがあるだろう。

友人同士の会話や商談などで、「本音と建て前」や「お世辞」で話をしすぎると、そうなってしまうのかもしれない。

人は誰でもウソをついてしまうものだが、ウソをついたときは、それがばれないように身構える。

男性のマザコン度をチェックする方法とは?

日本では、自分の妻のことを「ママ」や「お母さん」と呼ぶ夫が多い。

これは子供に呼び方を教えるといった意味もあるかもしれないが、それ以外のときにも「ママ〜俺のワイシャツどこだっけ?」などと直接妻に話しかける夫もいる。

あまり自分自身で気付くことはないかもしれないが、このタイプの人はマザコン度が高いと言える。


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そのため、つい他人が気になってしまい、声も自然と小さくなってしまうのだ。

たしかに自分に厳しい人は物事をきちんとこなすので、周りからの評価は高く、信頼度も高いだろう。

しかし、そのこともあって本人があまりにも完璧主義者でいようとして、自分自身を追いつめてしまうことがある。

外では周りを気にして常に神経を研ぎ澄ましているので、リラックスすることもできず、自分の本音を出せないために理想と現実のギャップを感じ、それが徐々にストレスとなって体調を崩してしまうだろう。

精神的にもかなり追いつめられているはずだ。

このような時は、自分よりも高いレベルの人とかかわってみるといいだろう。

そうすることで、自分のことを考え直すことができ、今の自分にできることが分かるはずだ。

そして気持ちをリフレッシュでき、さらに自分磨きをできるに違いない。

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 - 話し方と表情