心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

うなずくタイミングが微妙にずれていたら、それは何かのサイン?

会話は、話し手と聞き手の意思疎通、つまり「言葉のキャッチボール」によって成り立っている。

聞き手は言葉を発していなくても、話し手の話にうなずいたり、身振り手振りをすることで相手に自分のメッセージを伝えている。

また、話の途中で何度もうなずく人がいるが、それは相手の話に興味を持っているサインだ。

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目がきょろきょろする人は、本当はどんな性格なのか

人と会話をしているときに適度に視線を合わせるのが普通だが、何か不安を感じていたり、動揺しているときは、無意識のうちに視線がほかのところへ行ってしまう。

だが、これが常にきょろきょろしていたら注意したほうがいい。

好感をもたれる視線と嫌われる視線の違いは?

考え方や話し方はひとそれぞれである。

話の途中でやたら身振り手振りをつけたり、大きな声でしゃべる人もいれば、視線が違うところを向いていたり、ボソボソと小さな声でしゃべる人まで、さまざまである。

横目で見てくる人が伝えたいメッセージとは?

自分が好みのタイプの女性から横目でチラチラと見られたら、男としてはドキドキしてしまうものだ。

「もしかして…」などとつい妄想して胸がときめくだろう。

話の「攻め時」と「退き時」の判断のタイミングは?

商談などの交渉事においては、相手が何を考えているか、どう思っているかがカギとなるが、相手の表情や言葉遣いのほかに、なによりも見落としてはならない特徴がある。

それは、唇の動きだ。

人は、興味のあるものを目の前にすると、目を輝かせたり、舌なめずりをしてしまう。

有名人の知り合いがいることを自慢する人の心理は?

あなたの周りに「芸能人の○○と知り合いだ」とか「スポーツ選手の××と同じ出身校だ」などと自慢する人はいないだろうか。

このように自慢をするのは、高い評価を受けている人の栄光を利用して、間接的に自分の評価を高めようとしているのだ。

話す時に相手が目をこすっていたら、何か隠し事をしている!?

ウソは、つくほうもつかれるほうもつらい。

しかし、ときにはウソも必要なのである。

とくに、大人になればなるほど、社交辞令やお世辞といった場面もある意味ウソが紛れているのかもしれない。

言い訳が多い人は、なぜうまくいかないのか

人は誰でも失敗をする。

言い換えれば、失敗をしない人なんていないのだ。

だが、失敗の度に言い訳をする人には注意をしたほうがいい。

お店の人を大声で呼ぶ人の心理とは?

ランチタイムや夕食時にファミリーレストランに行ったことはあるだろうか。

店内を見てみると、多くの人で混雑している割に、店員の数が足りないといったことがよくある。

そんなとき、早く注文したいのに店員が近くに見当たらないと、大きな声で「すみませーん!」と店員を呼ぶ客がいるはずだ。

たしかによく聞こえるが、周囲の人はあまりいい気分ではないだろう。

口を閉じたまま笑顔を見せる人には要注意!?

人は誰でも、ムスッとした顔をされるよりも、笑顔を見せられたほうが気持ちがいいのは言うまでもない。

スーパーや飲食店などで見ず知らずの人と接するときも同様である。

しかし、この笑顔というものにはいろいろある。

相手をじっと見つめる人は何を考えている?

子供のころに、「話をするときは相手の目を見なさい」と先生や親にしつけられただろう。

たしかに、話をしているときに目線が合わないとどこか不自然だし、あまり印象は良くない。

だが、じっと凝視されるのも気分がいいものではないだろう。


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しかし、うなずくタイミングが微妙にずれていたら、それは内容に興味がなかったり、否定的な意見を持っているのかもしれない。

これは、首を左右に動かしたり、傾けたりといったしぐさでも同様だ。

どちらの場合も、相手の意見に肯定的でなかったり、疑問を抱いているといった気持ちの表れなのだ。

素早く動かしていたら、それは反対意見を言いたいと思っているにちがいない。

そんなときは、いったん話を止めて、相手の意見を聞いてあげるといいだろう。

そうすることで、聞き手の意見をうかがうことができ、話が円滑に進むからだ。

また、あまりにも相手がうなずくことが多い場合は、相手の話に興味を持っていないか、自分が話をしたいといった場合があるので、相手の反応を見逃さないようにしておくと話の方向性も自然と定まるのだろう。

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 - 話し方と表情