あくびをしているからと言って、気が緩んでいるとは限らない?

あくびをすると、気が緩んでいるとか、緊張感がない、退屈しているなど、マイナスのイメージを持つことが多いが、必ずしもそうとは限らない。

あくびは、緊張したときにも出ることがあるのだ。

緊張したときにでるあくびは、不安やストレスといったものを緩和させるためにしてしまうのだ。

人は緊張すると、口の中が乾きがちになるが、あくびをすることによって唾液を出して、口の中を潤そうとする働きがある。

なので、緊張したときにでるあくびは、ストレスに対しての反応とみていい。

これを利用して、自分が緊張していると感じたときは、深呼吸も大事だが、あくびをしてみるのもいいかもしれない。

ただしあまりにも人前で隠さずにしてしまうと、周りから先述のような良くないイメージをもたれてしまうので、口を覆うか、人目につかないところでしたほうがいいだろう。

そうすることで、気持ちを落ち着かせることができるのだ。

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