目を細めたら、それは不快感を感じているサイン?

そもそも目を細めるのは、目に入ってくる光の量を調整するものだが、嫌いな人を目にしたときや、嫌な音を聞いたときにも目を細めてしまう。

痛みを感じた直後にも同様の経験をしたことがあるだろう。

目から入ってくる情報以外にも、目は反応していることがわかる。

じつはこの行動には、不快な対象を認識したときに、すぐ自分の身を守れるようにするために、無意識のうちにしてしまうのだ。

もし話をしているとき、まぶしいわけでもないのに相手が急に目を細めてきたときは、相手が不快な気分である証拠だ。

その場で流れている音楽や周囲の音などに対して不快に感じているかもしれない。

そのときは、「場所を移動しましょうか」などと聞いてみて、場所を変えて改めて話をすると、相手もおちついてあなたの話を聞くことができるだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


スポンサーリンク