心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

視線を右上にそらしたら、それはウソをついているサイン!?

ウソをつくと、どこかに表れる。

相手と話をするときは目を見て話すことが多いが、じつは相手の目を見れば、相手がウソをついているかどうか分かるのだ。

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話を始めると止まらない人は、何を考えている!?

夫が仕事を終えて帰宅すると、「おかえりなさい」と出迎える。

男性としては憧れのシチュエーションだろう。

しかし、出迎えると同時に妻が一方的に自分の話をし始めて止まらないということがある。

話しているとき声が急に高くなるのはどういうサイン?

誰でも、平常心でいるときは同じ調子で話をするだろう。

しかし、話していて急に声のトーンが上がるときがある。

もしそんなことがあれば、それは緊張しているサインだろう。

「無表情な人はマイペース」というのは、じつは違う!?

楽しいことがあれば笑い、腹が立つことがあれば怒る。

人の表情は、そのときの感情によっていろいろと変化をするわけだが、なかにはほとんど表情を変えない人もいる。

「内心慌てているから、のんびり話す」のワケ

会話の最中に、相手が急にゆっくりとした口調で話を始めたら、それは内心がかなり慌てているサインだろう。

突然ゆっくりとした口調になって、相手が落ち着いてリラックスして話をしたのかと思うかもしれないが、急に話のペースを変えるというのは、じつは時間稼ぎをしている場合があるのだ。

先に視線をそらす人は、強い人!

相手と視線を合わせるのが気まずいという人は多いだろう。

すぐに視線を外す人は、周囲から「なにかやましいことがあるからだ!」などと言われると、なおさら面と向かえなくなるだろう。

しかし、先に目をそらすのは、決して気が弱いわけではないのだ。

相手をじっと見つめる人は何を考えている?

子供のころに、「話をするときは相手の目を見なさい」と先生や親にしつけられただろう。

たしかに、話をしているときに目線が合わないとどこか不自然だし、あまり印象は良くない。

だが、じっと凝視されるのも気分がいいものではないだろう。

あくびをしているからと言って、気が緩んでいるとは限らない?

あくびをしている人を見たときに、なぜか自分もつられてあくびをしたことはあるだろうか。

特に眠いわけでもなく、かといって退屈なわけでもない。

あくびをしているのを他人に目撃されると、何とも決まりの悪い思いをするだろう。

「舌打ち」に隠されたふたつのサインとは?

自分の不快な気持ちを最大限に表現するには、ただ叫んだり、大きな声やジェスチャーではなく、ほんの小さな音を出すだけで表現できる。

それは「舌打ち」だ。

舌打ちは、海外では同意を示す意味でつかわれるが、日本でそのような光景はまず見ないだろう。

上目遣いのしすぎには要注意!

欧米人と比較すると、日本人は視線を合わせて話すことが少ないと言われている。

前に述べたように、視線を合わせることの大切さは十分にあるし、小さいころに親や先生から「人の目を見て話しなさい」と教わっているものであるが、なかなか実践するとなると難しいものである。

お店の人を大声で呼ぶ人の心理とは?

ランチタイムや夕食時にファミリーレストランに行ったことはあるだろうか。

店内を見てみると、多くの人で混雑している割に、店員の数が足りないといったことがよくある。

そんなとき、早く注文したいのに店員が近くに見当たらないと、大きな声で「すみませーん!」と店員を呼ぶ客がいるはずだ。

たしかによく聞こえるが、周囲の人はあまりいい気分ではないだろう。


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たしかに、ウソをつくと目が泳ぐといわれるが、それは視線が定まってないという意味でもある。

焦っているときやウソをついているときにそうなることが多いのだが、視線が右上を向いていたら、よりウソをついている可能性があるとみていいだろう。

このことは科学的に説明ができるのだ。

人間の脳は大きく分けて、想像力や直観などが支配し、表現する力を出す右脳と、言語や記憶を支配し、思考力や記憶力を発揮させる左脳からできている。

そして、そこに神経が通っており、右脳は左半身、左脳は右半身を制御している。

つまり、左脳が活発なら右半身が活動し、それで視線も右に動きやすくなるというわけだ。

人はウソをつくと、それをごまかすために必死に違うことを考えるので、左脳が働く。

つまり右半身が活動的になり、それに連動して視線も右上のほうに向いてしまうのだ。

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 - 話し方と表情