心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

話をしているときに、女性が両手で頬を挟む意味とは?

話をしているときに、女性が自分の頬を両手で挟むしぐさをすることはないだろうか。

じつは、このしぐさは相手から聞かされた話の内容に驚いたときに多い。

彼女はその話に引き込まれてしまい、話の中の登場人物になりきって同じ心情になっているのだ。

スポンサーリンク

  関連記事

スポーツ観戦のときに観客が頭を抱えるワケは?

サッカーや野球の試合を観戦しているときに、自分のチームに点が入ったときは、立ち上がったりガッツポーズをしたりと大盛り上がりする。

しかし、相手チームに点が入ったときは、サポーターがいっせいに頭を抱えるしぐさをすることがある。

別にこちらにボールが飛んでくるわけでもないのに、なぜ頭に手をやるのだろうか。

受話器の下のほうを持つ人は、強引なタイプの人に多い!?

電話の時の受話器の持ち方は人それぞれだが、じつは受話器の持ち方でその人の仕事の進め方がわかるのだ。

受話器の真ん中部分を持つ人も多いと思うが、中にはそうではない人もいる。

たとえば、受話器の下のほうを持つことが多い人は、物事を強引に進めるタイプの人に多くみられる。

「深々と頭を下げるのは誠実さの表れ」というのは間違い!?

あいさつの方法や国や地域によってさまざまである。

外国人はあいさつのときに握手やハグをするが、日本人でする人はほとんどいないだろう。

日本人ならおじぎをするのが一般的である。

おじぎのときは上体を5〜30度くらい前方に傾けるのが正しい仕方なのだが、その辺は人によってさまざまだ。

用もないのに長電話をしたがる人の心理とは?

電話で用件を伝え終わった後も、用件と関係ないことを延々としゃべり続ける人がいる。

そんな人は、おしゃべりをすることでストレスを発散しているかもしれない。

しかし長電話には、もう少し深い理由がある。

「パーソナルスペース」を無視して近づく人の心理とは?

人は誰でも「パーソナルスペース」というものがある。

これは、相手との距離によって変わり、他人が自分のパーソナルスペースに入ってくると不快に思うわけだ。

手のひらを下に向ける行為にはどういう意味がある?

人にものを頼むときには、一緒に手を差し出す人も多いだろう。

このときに手のひらは上を向いているだろうか、それとも下を向いているだろうか。

たいした違いがないように見えるが、じつはこの手のひらの向きによって、その人の心の中が見抜けてしまうのだ。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

相手が灰皿を横にずらしたら、それは話に興味を持っている証拠?

相手と机に座って話しているとき、机の上にある灰皿などを横に寄せることはないだろうか。

実は、机の上にあるものをずらすという行為にある秘密が隠されている。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

髪の毛を引っ張ったり、抜いたりする人の本心とは?

自分の髪の毛を指に巻きつけたり髪型をしょっちゅう整えたり、髪の毛に触るのが癖になっている人は男女関係なくいる。

暇なときに意識的に触ることがほとんどであるが、中には本を読んだり、何かに夢中になっているときに、やたらと自分の髪の毛に手を伸ばし、引っ張ったり、ときには引き抜いたりすることがある。


スポンサーリンク

たとえば、「友達のお父さんが急に倒れてしまったみたいで…」という話を聞いたときにも、両手で頬を抑えて「まあ、それは大変」となるのだ。

この話に限らず、友人の失恋話や思い出話を聞いたときにも同じしぐさをしながら、相手の話に同上するだろう。

このとき、相手の立場になって、まるでその場にいたかのように相手になりきっているのである。

テレビドラマなどを見ていても感情移入した水タイプだと言えるだろう。

このような女性は、一度その話を聞いたり見たりすると、完全にその世界に入り込んでしまうので、ここで二股をかけるような男と付き合うほうが悪い!などと言えば「冷たい人!」と怒ってしまうので注意したほうがいいだろう。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動