心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

手のひらに汗をかきやすい人は、どんな人?

初対面の人や好きな人を前にすると、緊張して手のひらに汗をかく人がいる。

じつは、手のひらに汗をかく人ほど社交的で人付き合いが上手なのだ。

そもそも、人付き合いが上手な人は、相手との距離の取り方が適切なのだ。

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電車で足を大きく広げて座る人は何を考えている?

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たとえば電車に乗ったときに、必要以上に足を大きく広げて座ってる人がいる。

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「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

レストランなどで食事をしているときに、まず箸を付ける前に料理の匂いを嗅ぐ人がいる。

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特に社内の規定がなければ、髪を明るい色に染めたり、パーマをかけたりと自由にできるからだ。

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スポーツ観戦のときに観客が頭を抱えるワケは?

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別にこちらにボールが飛んでくるわけでもないのに、なぜ頭に手をやるのだろうか。

「深々と頭を下げるのは誠実さの表れ」というのは間違い!?

あいさつの方法や国や地域によってさまざまである。

外国人はあいさつのときに握手やハグをするが、日本人でする人はほとんどいないだろう。

日本人ならおじぎをするのが一般的である。

おじぎのときは上体を5〜30度くらい前方に傾けるのが正しい仕方なのだが、その辺は人によってさまざまだ。

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電話で用件を伝え終わった後も、用件と関係ないことを延々としゃべり続ける人がいる。

そんな人は、おしゃべりをすることでストレスを発散しているかもしれない。

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エレベーターに乗ったときに「閉」ボタンを押すのはどんな人?

エレベーターに乗るときは、乗ったらすぐに自分の目的のある階数のボタンを押して、扉が閉まるのを待つか、あるいはすぐに「閉」ボタンを押すのが一般的だろう。

じつは、後者の行動が習慣になっていると、ときどき自分が下りると同時に閉まるように「閉」ボタンを押しながら降りる器用な人がいる。


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相手のパーソナルスペースを分かっているので、自ら入り込むこともなく、距離感もきちんと感じとっているので、相手からも好印象なのだ。

しかしこの適度な距離感を保つためには、人一倍相手に対して気を使っているといった一面がある。

それが初対面な人であるほど、相手のことが分からないのでなおさら緊張してしまい、手のひらにも汗をかいてしまうのだ。

なかには、極度に緊張しすぎるあまり、握手をためらうほど大量の汗を手のひらや全身にまで汗をかいてしまう人がいるが、そんな人はほかの人以上に気配り上手な証拠なので、自分に自信を持っていいだろう。

そうすることで、初対面の相手や好きな人に対しても必要以上に気を使わずに済むし、相手との距離感も今以上に縮めやすくなるかもしれない。

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 - 不思議な行動