心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

これは、体をつかって理解を促す行動で、「図解的動作」と言われる行動なのだ。

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電車で足を大きく広げて座る人は何を考えている?

電車やバスなど、公共の交通機関に乗るときはマナーを守るのは常識だ。

たとえば電車に乗ったときに、必要以上に足を大きく広げて座ってる人がいる。

昼のすいている時間ならまだしも、混雑時にされると迷惑である。

このような行動をとる人は、縄張り意識が強く、それを主張するために足を広げていることが多い。

気安く肩をたたいてくる相手には要注意!?

日本人は、外国人に比べてスキンシップが得意でない人が多い。

日本人は割と警戒心が強く、初めからいきなりボディータッチやハグをすることはほとんどないからだ。

しかし、それほど親密な関係でもないのになれなれしく体に触れてくる人がいる。

「パーソナルスペース」を無視して近づく人の心理とは?

人は誰でも「パーソナルスペース」というものがある。

これは、相手との距離によって変わり、他人が自分のパーソナルスペースに入ってくると不快に思うわけだ。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

不自然なアクションをする人は何か抱え込んでいる!?

会話をするときに、話をより相手に伝えやすくするために身振り手振りをしながら話をすることがある。

多少大げさにアクションをしても、そこは話の盛り上がりとして一役買っていると思えばいいだろう。

財布の中になんでも入れたがるのはどんな人?

「財布を見れば持ち主の性格がわかる」とよく言われる。

しかし、その人のイメージと財布の中身が一致しないことがあるだろう。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。

お店で中央の席を陣取るのはどんな人?

待ち合わせの時間より早めについてしまったときに、先に1人でカフェに入ってお茶を飲みながら待ったことはあるだろうか。

席は空いていて、店員から「お好きな席にどうぞ」と声をかけられたとき、あなたならどの席に座るだろうか。

手の組み方で、その人の性格は分かる!?

話をしているときに、自分が組んだ手の「親指」を意識したことはあるだろうか。

じつは、机や膝に乗せた手を組むときに、右手と左手どちらの親指が上になるかによって、その人の性格が分かるのだ。

手のひらを下に向ける行為にはどういう意味がある?

人にものを頼むときには、一緒に手を差し出す人も多いだろう。

このときに手のひらは上を向いているだろうか、それとも下を向いているだろうか。

たいした違いがないように見えるが、じつはこの手のひらの向きによって、その人の心の中が見抜けてしまうのだ。


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言ってしまえば、その場にあるのは電話機であり、お辞儀をしても、いくら悲しそうな表情をしたって相手には分からないのだ。

しかし、こうした動作が加わることで、自分の気持ちがより相手に伝わりやすくなるといった効果があるのだ。

たとえば、仕事でミスをして謝罪をするときに、目の前にいれば当然お辞儀をしながら謝罪をするが、目の前に相手がいないのをいいことにぞんざいな話しぶりをしてしまうと、それが知らぬ間に声や言葉に表れてしまう。

ただ、見えない相手にまでお辞儀をする人は、礼儀正しい人ではあるが、正直者で気が小さいといった部分のあるだろう。

正直すぎるあまり、電話の向こうの相手から問い詰められると、つい言わなくてもいいことまで言いそうになるので注意したいところだ。

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 - 不思議な行動