心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

手の組み方で、その人の性格は分かる!?

話をしているときに、自分が組んだ手の「親指」を意識したことはあるだろうか。

じつは、机や膝に乗せた手を組むときに、右手と左手どちらの親指が上になるかによって、その人の性格が分かるのだ。

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握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

「パーソナルスペース」を無視して近づく人の心理とは?

人は誰でも「パーソナルスペース」というものがある。

これは、相手との距離によって変わり、他人が自分のパーソナルスペースに入ってくると不快に思うわけだ。

立ちながら足をクロスさせる人の心理は?

バス停や駅のホームなどで、携帯電話をいじりながら両足をクロスさせて立っている人がいる。

そこに知らない人がバスや電車に乗るために近づいてくると、その人は何に気付いたかのようにクロスさせていた足を戻すことがある。

院長や社長などが後ろに手をまわして歩くときと同様に、警戒心がない状況なのだ。

アゴを突き出すのは「プライド」の表れ!?

気位の高い人ほど、自分を多く見せることがうまい。

そういう人は、仕事を一緒にしたり食事に行ったりと、ある程度行動を共にしていると徐々にわかってくるが、ちょっとしたしぐさでも簡単に見抜けてしまうのだ。

「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

レストランなどで食事をしているときに、まず箸を付ける前に料理の匂いを嗅ぐ人がいる。

皿に顔を近づけてまでするのはマナー的にはNGであるが、おいしそうな料理を目の前にすれば、誰しも匂いを嗅ぎたいといった気持ちになるだろう。

人だかりを見たときの行動で、その人の性格がわかる!?

道を歩いているときに人だかりを目撃すると、「何かあったのかな」と、誰しも気になるだろう。

そして、人によっていろいろな反応がおこる。

無視して素通りする人もいれば、立ち止まってその人だかりに入り込んでいく人もいるだろう。

人だかりを見て立ち止まる人というのは、ふだんから人間関係を大切にしている人に多い。

いつも飲み屋をはしごしている人にある心理とは?

お酒好きと一言で言っても、それにはいろいろなタイプの人がいる。

大勢でワイワイするのが好きな人や、自宅でのんびり晩酌をするのが好きな人、また、同じお酒でもビール派やワイン派など様々で、一概にお酒好きだからといっても人それぞれであり、飲み方によってはその人の性格までわかってしまう。

エレベーターに乗ったときに「閉」ボタンを押すのはどんな人?

エレベーターに乗るときは、乗ったらすぐに自分の目的のある階数のボタンを押して、扉が閉まるのを待つか、あるいはすぐに「閉」ボタンを押すのが一般的だろう。

じつは、後者の行動が習慣になっていると、ときどき自分が下りると同時に閉まるように「閉」ボタンを押しながら降りる器用な人がいる。

すぐにペコペコ謝る人を信用してはいけない理由とは?

「顔で笑って心で泣く」という言葉があるが、人間関係においてはその逆のこともある。

逆にすると「顔で泣いて心で笑う」、つまりすぐにペコペコと謝る人のことなのだ。

すぐにペコペコ謝る人はあまり信用しないほうがいいだろう。

用もないのに長電話をしたがる人の心理とは?

電話で用件を伝え終わった後も、用件と関係ないことを延々としゃべり続ける人がいる。

そんな人は、おしゃべりをすることでストレスを発散しているかもしれない。

しかし長電話には、もう少し深い理由がある。


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たとえば、右手の親指を上にして組むタイプの人は、合理的で現実的な人だと言える。

焦らずじっくりと物事を進める堅実派であるため、すぐに投げ出さずに頑張る、芯の強さを秘めているのだ。

このような人は、仕事などで長期的なプロジェクトに携わると、秘めた力を発揮できるチャンスかもしれないので、積極的に参加するといいかもしれない。

つぎに、左手の親指を上にして組むタイプの人だ。

このタイプは、想像力が豊かで直感力に優れており、周囲も驚くような新しいアイデアを生み出す可能性を秘めている。

また、協調性にも優れており、リーダーシップを発揮することもできるだろう。

この手の組み方には、脳の働きと深い関係があると言われており、右手の親指を上にして組むのは「倫理脳」と言われる左脳が活発な人に多く、逆に左手の親指を上にする人は「直感脳」と言われる右脳が活発に働いているのだ。

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 - 不思議な行動