心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

人の前を横切るときに手刀を切ってしまうワケ

病院の待合室やちょっとした休憩スペースなどにあるブックスタンドで、人の前を横切った経験はないだろうか。

そして人前を横切るときに、「ちょっと失礼」の意味を込めて、腰をかがめて手刀を切りながら目の前を横切ることがある。

このような行動は、年齢や性別に関係なく意外と誰でもしているのだ。

スポンサーリンク

  関連記事

顔に何度も手をやりながら会話をする人の話には気を付けよう

相手と話をしているときに、やたらメガネに触れたり、鼻や口など、何度も顔に触れる人がいる。

もちろん、メガネがずれたり、顔のどこかがかゆいといった理由が多いが、じつはこのしぐさに別の意味が隠れている場合があるので注意が必要だ。

仕事と関係のない私物をオフィスに持ち込む人の心理とは?

オフィスのデスクの上やその周辺にあるものは、必ずしも仕事に関係のあるものとは限らない。

私的な写真であったり、ちょっとした小物や雑誌など、数点置いているだけならまだしも、まるでオフィスのデスクを自分の城のように私物を並べている人もいるだろう。

寝るときに体を丸める姿勢を取る人の心理とは?

寝ているときは、人間が一番無防備になる時間である。

どんなにうるさい人や怖い上司であっても、寝顔があどけなかったり、自分の妻が目も当てられない寝相であったりするなど、寝ているときの自分の姿は他人に見られて欲しくないものである。

靴を見るだけで人の性格はここまでわかる!

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴にはすごい力がある。

たとえば、髪型や服装はきちんとしていて清潔感のある人でも、靴がボロボロだったり、汚れていたりしたら、いくら靴以外が完璧であっても印象は良くないだろう。

一人でお酒を飲むのが好きな人は、子供っぽい人?

食事やお酒を飲みに行くときに、仲間と一緒にいたがる人は子供っぽい印象がある。

その人たちから見れば、1人でバーなどにお酒を飲みに行ける人は、大人の酒の楽しみ方を知っているように見えるが、じつはそれは見当はずれなのだ。

「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。

派手なネクタイをする人は何を考えている?

ネクタイをするとき、どちらかといえば地味なデザインが多いスーツに対して、ネクタイは色や柄が豊富だ。

ネクタイひとつでスーツやその人の印象が変わるし、何より使う人の個性が表れる部分でもある。

派手な柄のネクタイを人は押しが強く目立ちたがり屋なことが多く、自意識が強い人だと言える。

他人の癖が気になるワケは?

他人の癖が気になることはないだろうか。

短い時間ならあまりないかもしれないが、長時間一緒にいると、貧乏ゆすりや髪の毛を触ったりと、ちょっとした相手の癖が気になってしまって仕方がないだろう。

じつは、他人の癖が気になってしまうのには自分の心理状態にも関係があるのだ。

相手のアクションが減ったら、それは何かを隠しているかも!?

人は、生きていくうえでウソをつくことは誰にだってある。

もし「ウソなんてついてない」と言えば、それ自身も“ウソ”である。

もちろんウソつきよりは正直者でいたいものだが、いいウソと悪いウソがある。


スポンサーリンク

この行動の意味には、「目の前(視界)をさえぎってしまってすみません」という意味が込められていて、された側もそのことに気付いて文句を言ったり、悪いイメージを持ったりはしないだろう。

しかし、この行動をさらに深読みすると、「あなたの領域を侵してしまいますが、私は無害ですので安心してください」といった感じの意味でもあるのだ。

それが、できるだけ邪魔にならないように腰をかがめ、謝罪の気持ちを手刀で表現しているのだ。

この場合に限らず、目上の人は知らない人の前をやむを得ず通る場合にも、手刀を切るとイメージアップになるだろう。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動