立ちながら足をクロスさせる人の心理は?

足をクロスさせているときは、必然的に姿勢が不安定になる。

たとえば友達と立ち話をしているとき、その人が自然と足をクロスさせていたら、それはリラックスしている証拠だろう。

これは、初対面やまだあまり馴染みのない相手の前ですることはほとんどないからだ。

この人なら大丈夫と安心している気持ちの表れだろう。

そこで、もし自分もこの人と一緒にいたいと思ったときは、自分も同じように足をクロスさせてみるといいだろう。

相手と同じしぐさをすることで、相手にプラスの感情を発信させる、「ミラーリング」という心理学的な行動なのだ。

こうすることで、お互い同じ姿勢をとり、リラックスしているといった意思表示を言葉に出さず無意識のうちに相手に分かってもらえるだろう。

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