心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

立ちながら足をクロスさせる人の心理は?

バス停や駅のホームなどで、携帯電話をいじりながら両足をクロスさせて立っている人がいる。

そこに知らない人がバスや電車に乗るために近づいてくると、その人は何に気付いたかのようにクロスさせていた足を戻すことがある。

院長や社長などが後ろに手をまわして歩くときと同様に、警戒心がない状況なのだ。

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割り勘にしたがる人が好む人間関係とは?

食事の後の会計の時に、割り勘にこだわる人がいる。

人数分で割って、1円単位できっちり清算しないと気が済まないタイプの人は、「自分はこれくらい飲んだから○○円払う」とか、「あなたはあまり食べてないからこれだけでいいよ」などというどんぶり勘定は許されないのだ。

一見すると几帳面で細かい人という印象を受けるが、じつはそれだけではないのだ。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

「深々と頭を下げるのは誠実さの表れ」というのは間違い!?

あいさつの方法や国や地域によってさまざまである。

外国人はあいさつのときに握手やハグをするが、日本人でする人はほとんどいないだろう。

日本人ならおじぎをするのが一般的である。

おじぎのときは上体を5〜30度くらい前方に傾けるのが正しい仕方なのだが、その辺は人によってさまざまだ。

半分も吸ってない煙草を灰皿に押し付ける人の心理は?

友人や職場の同期がタバコを吸っているときの吸い方を見ていると、その人の気持ちが行動に出ていることがある。

例えば、タバコを持ったまま吸うのを忘れて灰が落ちそうになっていたら、それは話に夢中になっている証拠だ。

相手が灰皿を横にずらしたら、それは話に興味を持っている証拠?

相手と机に座って話しているとき、机の上にある灰皿などを横に寄せることはないだろうか。

実は、机の上にあるものをずらすという行為にある秘密が隠されている。

ポケットに手を突っ込んで歩く人の心理とは?

子供のころ、親や先生に「ポケットに手を突っ込んで歩いてはいけない」と怒られた人は多いだろう。

転んだときに危ないとか、みっともないといった理由が多いが、この癖が大人になっても直らない人が多い。

電話の最中にメモ帳に落書きをする人の心理とは?

電話をしているとき、話が長くなってきたときに、手元にあるメモ用紙に話と関係のないことを書いてみたり、落書きをした経験はあるだろうか。

話が長くてつまらないときや、話に関係なく無意識のうちにやっていると思う人もるだろうが、じつはその行動には意味があるのだ。

手のひらに汗をかきやすい人は、どんな人?

初対面の人や好きな人を前にすると、緊張して手のひらに汗をかく人がいる。

じつは、手のひらに汗をかく人ほど社交的で人付き合いが上手なのだ。

そもそも、人付き合いが上手な人は、相手との距離の取り方が適切なのだ。

外からは見えない、立ち話で済ませようとする人の本音とは?

職場などでしょっちゅう話をすることがあるのに、いつも立ち話で済ませたがる人はいないだろうか。

忙しいときや短時間で済ませたいときであれば、誰しも立ち話をすることがあるだろうけど、商談のときや時間に余裕があるときにまで立ち話をされると、聞いている側は疲れてくるだろう。

相手がうつむいてあごに手を当てたら、それは何かの合図

家族や親友など、いくら親しい間柄であっても何でも話せるものではない。

内容によっては、言いにくかったり、場合によっては言わない方がいいこともある。

親しき仲にも礼儀ありという言葉のとおりだ。


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足をクロスさせているときは、必然的に姿勢が不安定になる。

たとえば友達と立ち話をしているとき、その人が自然と足をクロスさせていたら、それはリラックスしている証拠だろう。

これは、初対面やまだあまり馴染みのない相手の前ですることはほとんどないからだ。

この人なら大丈夫と安心している気持ちの表れだろう。

そこで、もし自分もこの人と一緒にいたいと思ったときは、自分も同じように足をクロスさせてみるといいだろう。

相手と同じしぐさをすることで、相手にプラスの感情を発信させる、「ミラーリング」という心理学的な行動なのだ。

こうすることで、お互い同じ姿勢をとり、リラックスしているといった意思表示を言葉に出さず無意識のうちに相手に分かってもらえるだろう。

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 - 不思議な行動