心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

後ろで手を組んで歩く人は自信家だった!?

人それぞれ歩き方には特徴がある。

たとえば、病院の院長の回診や、お偉いさんが現場を見まわるときなどは、後ろに手を組んでゆっくりと歩いている人がいるが、じつはこのような歩き方をする人はなかなかの自信家であるかもしれない。

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「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

外からは見えない、立ち話で済ませようとする人の本音とは?

職場などでしょっちゅう話をすることがあるのに、いつも立ち話で済ませたがる人はいないだろうか。

忙しいときや短時間で済ませたいときであれば、誰しも立ち話をすることがあるだろうけど、商談のときや時間に余裕があるときにまで立ち話をされると、聞いている側は疲れてくるだろう。

相手がうつむいてあごに手を当てたら、それは何かの合図

家族や親友など、いくら親しい間柄であっても何でも話せるものではない。

内容によっては、言いにくかったり、場合によっては言わない方がいいこともある。

親しき仲にも礼儀ありという言葉のとおりだ。

支払いの時、つり銭が出ないようにする人に共通することとは?

最近では電子マネーやクレジットカードといった、現金を使わない支払い方法が増えてきて、おつりをもらう機会があまりない人もいるだろう。

もし現金で買い物をしているとき、いつも釣り銭が出ないように1円単位できっちりと支払う人は、細かいことが気になるタイプである。

電車で足を大きく広げて座る人は何を考えている?

電車やバスなど、公共の交通機関に乗るときはマナーを守るのは常識だ。

たとえば電車に乗ったときに、必要以上に足を大きく広げて座ってる人がいる。

昼のすいている時間ならまだしも、混雑時にされると迷惑である。

このような行動をとる人は、縄張り意識が強く、それを主張するために足を広げていることが多い。

カラオケに行くと”ヒットソング”しか歌わない人はどんな人?

人それぞれ好きなものはあるだろう。

カラオケに行くと、その人がどういう曲を好んでいるかどうかでその人の性格がわかってしまうのだ。

部屋の中をくまなくチェックする行動に隠された秘密とは?

男同士だとあまりこういうことはないが、女同士やカップルの旅となると、何かとトラブルがつきものである。

いつも一緒にいる相手でも、いつもより長く一緒に過ごすことによって、知らなかった一面が見えてくるからだ。

特に旅行となると、その人の人間性が出てくる。

半分も吸ってない煙草を灰皿に押し付ける人の心理は?

友人や職場の同期がタバコを吸っているときの吸い方を見ていると、その人の気持ちが行動に出ていることがある。

例えば、タバコを持ったまま吸うのを忘れて灰が落ちそうになっていたら、それは話に夢中になっている証拠だ。

暑いわけでもないのに相手が背広を脱いだら、それは敵意のない証拠!?

商談や会議の最中に、暑くもないのにスーツの上着を脱ぐ人がいる。

じつは、その行動には、相手があなたに対して敵意を持っていないというサインかもしれない。

相手のアクションが減ったら、それは何かを隠しているかも!?

人は、生きていくうえでウソをつくことは誰にだってある。

もし「ウソなんてついてない」と言えば、それ自身も“ウソ”である。

もちろんウソつきよりは正直者でいたいものだが、いいウソと悪いウソがある。


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手を後ろに組むということは、おなかをノーガードにしている状態なので、もし誰かにぶつかってしまえばバランスを崩すし、万が一襲われてしまえばとっさに反撃できないだろう。

しかし、普段そのようなことはめったに起きないので、本人は安心して後ろに手をまわしたまま歩けるのだ。

だからこそ、この行為には院長や社長、部長などの「長」がつく人に多いわけだが、もし仕事仲間がこの体勢をとっていたら、それは相手より優位な立場にありたいと思っている証拠である。

年齢や地位が上であればもちろん圧倒されてしまうが、交渉の場や同年代であれば恐れる必要はない。

それは、自信家というよりは「自信を持ちたい」という気持ちの表れのことが多いので、こちらも負けずに堂々とした態度をとるといいだろう。

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 - 不思議な行動