心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

後ろで手を組んで歩く人は自信家だった!?

人それぞれ歩き方には特徴がある。

たとえば、病院の院長の回診や、お偉いさんが現場を見まわるときなどは、後ろに手を組んでゆっくりと歩いている人がいるが、じつはこのような歩き方をする人はなかなかの自信家であるかもしれない。

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変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

これは、体をつかって理解を促す行動で、「図解的動作」と言われる行動なのだ。

「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

さりげない手の動きでその人の本音が分かる

目の動きも大事だが、手の動きも重要だ。

なぜなら、相手の手の動きを見るだけで、その人の口には出さない本音が分かるからである。

たとえば話をしているときに、手のひらを開いていたり、机の上に手を出しているときは、心も開いているだろう。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

手のひらに汗をかきやすい人は、どんな人?

初対面の人や好きな人を前にすると、緊張して手のひらに汗をかく人がいる。

じつは、手のひらに汗をかく人ほど社交的で人付き合いが上手なのだ。

そもそも、人付き合いが上手な人は、相手との距離の取り方が適切なのだ。

ポケットに手を突っ込んで歩く人の心理とは?

子供のころ、親や先生に「ポケットに手を突っ込んで歩いてはいけない」と怒られた人は多いだろう。

転んだときに危ないとか、みっともないといった理由が多いが、この癖が大人になっても直らない人が多い。

一人でお酒を飲むのが好きな人は、子供っぽい人?

食事やお酒を飲みに行くときに、仲間と一緒にいたがる人は子供っぽい印象がある。

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仕事と関係のない私物をオフィスに持ち込む人の心理とは?

オフィスのデスクの上やその周辺にあるものは、必ずしも仕事に関係のあるものとは限らない。

私的な写真であったり、ちょっとした小物や雑誌など、数点置いているだけならまだしも、まるでオフィスのデスクを自分の城のように私物を並べている人もいるだろう。

気安く肩をたたいてくる相手には要注意!?

日本人は、外国人に比べてスキンシップが得意でない人が多い。

日本人は割と警戒心が強く、初めからいきなりボディータッチやハグをすることはほとんどないからだ。

しかし、それほど親密な関係でもないのになれなれしく体に触れてくる人がいる。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。


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手を後ろに組むということは、おなかをノーガードにしている状態なので、もし誰かにぶつかってしまえばバランスを崩すし、万が一襲われてしまえばとっさに反撃できないだろう。

しかし、普段そのようなことはめったに起きないので、本人は安心して後ろに手をまわしたまま歩けるのだ。

だからこそ、この行為には院長や社長、部長などの「長」がつく人に多いわけだが、もし仕事仲間がこの体勢をとっていたら、それは相手より優位な立場にありたいと思っている証拠である。

年齢や地位が上であればもちろん圧倒されてしまうが、交渉の場や同年代であれば恐れる必要はない。

それは、自信家というよりは「自信を持ちたい」という気持ちの表れのことが多いので、こちらも負けずに堂々とした態度をとるといいだろう。

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 - 不思議な行動