心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

後ろで手を組んで歩く人は自信家だった!?

人それぞれ歩き方には特徴がある。

たとえば、病院の院長の回診や、お偉いさんが現場を見まわるときなどは、後ろに手を組んでゆっくりと歩いている人がいるが、じつはこのような歩き方をする人はなかなかの自信家であるかもしれない。

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「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

レストランなどで食事をしているときに、まず箸を付ける前に料理の匂いを嗅ぐ人がいる。

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仕事と関係のない私物をオフィスに持ち込む人の心理とは?

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私的な写真であったり、ちょっとした小物や雑誌など、数点置いているだけならまだしも、まるでオフィスのデスクを自分の城のように私物を並べている人もいるだろう。

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変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

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トイレの個室の選び方で人の性格がわかる!?

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「深々と頭を下げるのは誠実さの表れ」というのは間違い!?

あいさつの方法や国や地域によってさまざまである。

外国人はあいさつのときに握手やハグをするが、日本人でする人はほとんどいないだろう。

日本人ならおじぎをするのが一般的である。

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派手なネクタイをする人は何を考えている?

ネクタイをするとき、どちらかといえば地味なデザインが多いスーツに対して、ネクタイは色や柄が豊富だ。

ネクタイひとつでスーツやその人の印象が変わるし、何より使う人の個性が表れる部分でもある。

派手な柄のネクタイを人は押しが強く目立ちたがり屋なことが多く、自意識が強い人だと言える。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

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口元に手をやる癖がある人はどんな人?

常に周りに誰かがいないと生きていけない依存型の人は少なからずいるものだ。

このようなタイプの人は男女かかわらず存在する。

カラオケに頻繁に通う人が表に出さない心情とは?

カラオケ店に入り浸っている人は、毎日の生活に不満やストレスを抱えている人が多い。

その不満やストレスの発散のためにカラオケで歌っているからだ。


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手を後ろに組むということは、おなかをノーガードにしている状態なので、もし誰かにぶつかってしまえばバランスを崩すし、万が一襲われてしまえばとっさに反撃できないだろう。

しかし、普段そのようなことはめったに起きないので、本人は安心して後ろに手をまわしたまま歩けるのだ。

だからこそ、この行為には院長や社長、部長などの「長」がつく人に多いわけだが、もし仕事仲間がこの体勢をとっていたら、それは相手より優位な立場にありたいと思っている証拠である。

年齢や地位が上であればもちろん圧倒されてしまうが、交渉の場や同年代であれば恐れる必要はない。

それは、自信家というよりは「自信を持ちたい」という気持ちの表れのことが多いので、こちらも負けずに堂々とした態度をとるといいだろう。

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 - 不思議な行動