後ろで手を組んで歩く人は自信家だった!?

手を後ろに組むということは、おなかをノーガードにしている状態なので、もし誰かにぶつかってしまえばバランスを崩すし、万が一襲われてしまえばとっさに反撃できないだろう。

しかし、普段そのようなことはめったに起きないので、本人は安心して後ろに手をまわしたまま歩けるのだ。

だからこそ、この行為には院長や社長、部長などの「長」がつく人に多いわけだが、もし仕事仲間がこの体勢をとっていたら、それは相手より優位な立場にありたいと思っている証拠である。

年齢や地位が上であればもちろん圧倒されてしまうが、交渉の場や同年代であれば恐れる必要はない。

それは、自信家というよりは「自信を持ちたい」という気持ちの表れのことが多いので、こちらも負けずに堂々とした態度をとるといいだろう。

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