心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

他人の癖が気になるワケは?

他人の癖が気になることはないだろうか。

短い時間ならあまりないかもしれないが、長時間一緒にいると、貧乏ゆすりや髪の毛を触ったりと、ちょっとした相手の癖が気になってしまって仕方がないだろう。

じつは、他人の癖が気になってしまうのには自分の心理状態にも関係があるのだ。

スポンサーリンク

  関連記事

髪の毛を引っ張ったり、抜いたりする人の本心とは?

自分の髪の毛を指に巻きつけたり髪型をしょっちゅう整えたり、髪の毛に触るのが癖になっている人は男女関係なくいる。

暇なときに意識的に触ることがほとんどであるが、中には本を読んだり、何かに夢中になっているときに、やたらと自分の髪の毛に手を伸ばし、引っ張ったり、ときには引き抜いたりすることがある。

派手なネクタイをする人は何を考えている?

ネクタイをするとき、どちらかといえば地味なデザインが多いスーツに対して、ネクタイは色や柄が豊富だ。

ネクタイひとつでスーツやその人の印象が変わるし、何より使う人の個性が表れる部分でもある。

派手な柄のネクタイを人は押しが強く目立ちたがり屋なことが多く、自意識が強い人だと言える。

相手の立ち位置から、自分に好意的かどうかを見抜く方法

「最近がんばってるか」「期待してるぞ」「君なら大丈夫」などと言って背中をたたいてくる人がいる。

その相手が上司や同僚などさまざまだと思うが、それは自分に対して特別な気持ちを持っている証拠である。

エレベーターに乗ったときに「閉」ボタンを押すのはどんな人?

エレベーターに乗るときは、乗ったらすぐに自分の目的のある階数のボタンを押して、扉が閉まるのを待つか、あるいはすぐに「閉」ボタンを押すのが一般的だろう。

じつは、後者の行動が習慣になっていると、ときどき自分が下りると同時に閉まるように「閉」ボタンを押しながら降りる器用な人がいる。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

部屋の中をくまなくチェックする行動に隠された秘密とは?

男同士だとあまりこういうことはないが、女同士やカップルの旅となると、何かとトラブルがつきものである。

いつも一緒にいる相手でも、いつもより長く一緒に過ごすことによって、知らなかった一面が見えてくるからだ。

特に旅行となると、その人の人間性が出てくる。

相手が灰皿を横にずらしたら、それは話に興味を持っている証拠?

相手と机に座って話しているとき、机の上にある灰皿などを横に寄せることはないだろうか。

実は、机の上にあるものをずらすという行為にある秘密が隠されている。

手の組み方で、その人の性格は分かる!?

話をしているときに、自分が組んだ手の「親指」を意識したことはあるだろうか。

じつは、机や膝に乗せた手を組むときに、右手と左手どちらの親指が上になるかによって、その人の性格が分かるのだ。

財布の中になんでも入れたがるのはどんな人?

「財布を見れば持ち主の性格がわかる」とよく言われる。

しかし、その人のイメージと財布の中身が一致しないことがあるだろう。

手のひらに汗をかきやすい人は、どんな人?

初対面の人や好きな人を前にすると、緊張して手のひらに汗をかく人がいる。

じつは、手のひらに汗をかく人ほど社交的で人付き合いが上手なのだ。

そもそも、人付き合いが上手な人は、相手との距離の取り方が適切なのだ。


スポンサーリンク

それは、相手の癖を一度気にしてしまうと、話をしていても「この人は何を考えているのだろう」とか「もしかしてつまらないのかな」などと考えてしまう。

相手の本心を知りたいがためにアンテナを張り巡らせているのだ。

だが、このようなタイプの人は、相手が何を考えているかと同時に、自分がどう思われているのかを考えるのだ。

相手のことを気にしつつ、自分のことも気にしていて、若干神経質な人であるともいえる。

しかし、相手の癖には敏感に反応するが、意外なことに自分の癖のことはあまり気にしていない人が多いのだ。

もしあなたが他人の癖や他人の考えていることをよく気にするのであれば、まずは自分の癖についても思い返してみるといいだろう。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動