心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

電車で足を大きく広げて座る人は何を考えている?

電車やバスなど、公共の交通機関に乗るときはマナーを守るのは常識だ。

たとえば電車に乗ったときに、必要以上に足を大きく広げて座ってる人がいる。

昼のすいている時間ならまだしも、混雑時にされると迷惑である。

このような行動をとる人は、縄張り意識が強く、それを主張するために足を広げていることが多い。

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腕を組んだときの、不安になっている人の特徴とは?

優秀な経営者や高級レストランのオーナーシェフなどの写真が載ったビジネス雑誌などがある。

その写真を見てみると、身体を斜めに傾けて腕組みをし、得意そうな顔をして写真におさまっている。

普通の人とはどこか違う、しっかりとした雰囲気が伝わってくるが、じつはこの高い位置での腕組みは「威厳」の表れでもあるのだ。

暑いわけでもないのに相手が背広を脱いだら、それは敵意のない証拠!?

商談や会議の最中に、暑くもないのにスーツの上着を脱ぐ人がいる。

じつは、その行動には、相手があなたに対して敵意を持っていないというサインかもしれない。

お酌をまめにするのは「気が利く」とは違う!?

日本では宴席などでは上司や先輩にお酌をしてまわるのが礼儀であるが、これをきちんとできる人は「気が利く人」という風に、周囲からの評価を受ける。

このことは間違いではないが、それとはまた違う心理が働いているのだ。

締め切りが迫ると違うことを始める人の本心は?

期限が明日に迫っている仕事があるときに限って、急に掃除を始めたり棚の整理を始めたりする人がいる。

経験したことがある人はわかるだろう。

やらなければいけないと分かっていても、なかなかやる気にならないことがある。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。

不自然なアクションをする人は何か抱え込んでいる!?

会話をするときに、話をより相手に伝えやすくするために身振り手振りをしながら話をすることがある。

多少大げさにアクションをしても、そこは話の盛り上がりとして一役買っていると思えばいいだろう。

駅のホームでゴルフの素振りをする行動には裏がある!?

駅のホームで電車を待っているときに、手にした傘をゴルフクラブに見立ててスイングをしている中年男性を見かけたことはあるだろうか?もしかしたら、自分自身がそうであるという人もいるかもしれない。

実はこの素振りをするという行動の裏には、ちょっと悲しい現実が潜んでいるのだ。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

毛並みのいいものに触りたくなる人の心理は??

犬や猫、うさぎなどのペットや、毛皮のコートなどを前にすると、人はなぜか触れてみたいと考える。

じつは、この行動には動物の「毛づくろい」をするときの本能と関連していると言われている。

触ることによって、その対象に対して親密になりたいといった欲求が隠されているのである。

割り勘にしたがる人が好む人間関係とは?

食事の後の会計の時に、割り勘にこだわる人がいる。

人数分で割って、1円単位できっちり清算しないと気が済まないタイプの人は、「自分はこれくらい飲んだから○○円払う」とか、「あなたはあまり食べてないからこれだけでいいよ」などというどんぶり勘定は許されないのだ。

一見すると几帳面で細かい人という印象を受けるが、じつはそれだけではないのだ。


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それも、貧乏ゆすりなどと同じように、本人も無意識のうちにしていることもあるので、潜在意識として心の中にそういう願望が隠れているのだ。

なぜ縄張り意識を強く持つのかというと、自分の場所に入ってこられないという思いが強いからだ。

決して本人は強いわけではないのだが、だからこそ足を広げて縄張り意識を持たずにはいられないのだ。

もし電車で足を広げた人が隣にいても、「足を閉じてください」と言うのは少し待ったほうがいい。

言ってしまうと、たとえそれが正しいことであっても相手に逆切れされる可能性もあるので、言いたくなる気持ちを抑えたほうが後々面倒なことにならずに済むだろう。

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 - 不思議な行動