心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

時計を確認する癖がある人と話すときの注意点

話をしていて時間がないときに面と向かって「時間がないので手短に…」と言えない状況のとき、あなたならどうするだろうか。

多くの人は、時計を見るふりをして、相手に時間を気にしていることに気付いてもらおうとするだろう。

スポンサーリンク

  関連記事

他人の癖が気になるワケは?

他人の癖が気になることはないだろうか。

短い時間ならあまりないかもしれないが、長時間一緒にいると、貧乏ゆすりや髪の毛を触ったりと、ちょっとした相手の癖が気になってしまって仕方がないだろう。

じつは、他人の癖が気になってしまうのには自分の心理状態にも関係があるのだ。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。

部屋の中をくまなくチェックする行動に隠された秘密とは?

男同士だとあまりこういうことはないが、女同士やカップルの旅となると、何かとトラブルがつきものである。

いつも一緒にいる相手でも、いつもより長く一緒に過ごすことによって、知らなかった一面が見えてくるからだ。

特に旅行となると、その人の人間性が出てくる。

ルーズな性格の人ほど、待ち合わせの時間に早く来る!?

誰かと待ち合わせをしたとき、だいたいの人は予定の10分前〜5分前には待ち合わせの場所へ行くだろう。

それよりも早く来る人は、時間にゆとりを持って行動をしているように見える。

だが、実際そうかというと、そうとは限らないのである。

性格的にルーズな人ほどこのような傾向がある。

駅のホームでゴルフの素振りをする行動には裏がある!?

駅のホームで電車を待っているときに、手にした傘をゴルフクラブに見立ててスイングをしている中年男性を見かけたことはあるだろうか?もしかしたら、自分自身がそうであるという人もいるかもしれない。

実はこの素振りをするという行動の裏には、ちょっと悲しい現実が潜んでいるのだ。

手のひらを下に向ける行為にはどういう意味がある?

人にものを頼むときには、一緒に手を差し出す人も多いだろう。

このときに手のひらは上を向いているだろうか、それとも下を向いているだろうか。

たいした違いがないように見えるが、じつはこの手のひらの向きによって、その人の心の中が見抜けてしまうのだ。

集合写真を撮るときのポジションでその人の性格が分かる?

仲間うちや社内で旅行に出かけたときに、全員で集合写真を撮ることがあるだろう。

結婚式などで主役がいる場合や社長を交えての旅行であれば、その主役を中心として周囲の配置を考えるが、そうでない場合は声をかけて「ハイ、チーズ」となることが多いだろう。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

すぐにペコペコ謝る人を信用してはいけない理由とは?

「顔で笑って心で泣く」という言葉があるが、人間関係においてはその逆のこともある。

逆にすると「顔で泣いて心で笑う」、つまりすぐにペコペコと謝る人のことなのだ。

すぐにペコペコ謝る人はあまり信用しないほうがいいだろう。

不自然なアクションをする人は何か抱え込んでいる!?

会話をするときに、話をより相手に伝えやすくするために身振り手振りをしながら話をすることがある。

多少大げさにアクションをしても、そこは話の盛り上がりとして一役買っていると思えばいいだろう。


スポンサーリンク

また、話がつまらなかったり、早くその場から離れたいときにも同様のことをするだろう。

しかし、特に時間に追われているわけでもないのに、時計を見るのが癖になっている人がいる。

誰かと話しているとき以外にも、食事中や仕事中も常に時計を近くにおいて時間を気にしている人もいる。

これほど頻繁に時計を見る人は、仕事が忙しいなどで時間に余裕がない人に多いが、実際は野心家であったり、上昇志向が強い人に多いのだ。

このようなタイプの人は、常に時間に追われている状態といっても過言ではなく、それがストレスとなって、ちょっとしたことで怒ったりすることがある。

もしこのような人と待ち合わせや商談などをするときは、遅刻をしないのは言うまでもないが、早めに行動したり、用件は短時間で済ませてあげると、お互いストレスをためることなく気持ちよく過ごせるだろう。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動