心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

毛並みのいいものに触りたくなる人の心理は??

犬や猫、うさぎなどのペットや、毛皮のコートなどを前にすると、人はなぜか触れてみたいと考える。

じつは、この行動には動物の「毛づくろい」をするときの本能と関連していると言われている。

触ることによって、その対象に対して親密になりたいといった欲求が隠されているのである。

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「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

これは、体をつかって理解を促す行動で、「図解的動作」と言われる行動なのだ。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

「パーソナルスペース」を無視して近づく人の心理とは?

人は誰でも「パーソナルスペース」というものがある。

これは、相手との距離によって変わり、他人が自分のパーソナルスペースに入ってくると不快に思うわけだ。

何度も髪型を変えている人はどんな人?

社会人として身だしなみに気を配るのはマナーのひとつであるが、会社勤めの場合、ヘアスタイルの選択肢は男性より女性のほうが多い。

特に社内の規定がなければ、髪を明るい色に染めたり、パーマをかけたりと自由にできるからだ。

しかし中には、髪型をしょっちゅう変えては周囲の反応をうかがうような人もいる。

人だかりを見たときの行動で、その人の性格がわかる!?

道を歩いているときに人だかりを目撃すると、「何かあったのかな」と、誰しも気になるだろう。

そして、人によっていろいろな反応がおこる。

無視して素通りする人もいれば、立ち止まってその人だかりに入り込んでいく人もいるだろう。

人だかりを見て立ち止まる人というのは、ふだんから人間関係を大切にしている人に多い。

電車で足を大きく広げて座る人は何を考えている?

電車やバスなど、公共の交通機関に乗るときはマナーを守るのは常識だ。

たとえば電車に乗ったときに、必要以上に足を大きく広げて座ってる人がいる。

昼のすいている時間ならまだしも、混雑時にされると迷惑である。

このような行動をとる人は、縄張り意識が強く、それを主張するために足を広げていることが多い。

高価な財布を使っている人ってどんな人?

人は、見た目と内面が必ずしも一致しているとは限らない。

派手な格好をしているからと言って性格も大胆かというと、そういう人に限って意外と地味な性格だったり、コンプレックスを抱えているかもしれない。

口元に手をやる癖がある人はどんな人?

常に周りに誰かがいないと生きていけない依存型の人は少なからずいるものだ。

このようなタイプの人は男女かかわらず存在する。

手のひらを下に向ける行為にはどういう意味がある?

人にものを頼むときには、一緒に手を差し出す人も多いだろう。

このときに手のひらは上を向いているだろうか、それとも下を向いているだろうか。

たいした違いがないように見えるが、じつはこの手のひらの向きによって、その人の心の中が見抜けてしまうのだ。


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街中で猫をみかけたときに「かわいい!」と思わず触りに行く人がいるが、これも同じ心理で、仲間意識を高めたり緊張をほぐしたりといった目的があるのだ。

動物の毛づくろいも含め、この「グルーミング」という行為はほとんどの動物にみられる行為なのである。

たとえば、高級な毛皮のコートを着ている人に「そのコート素敵ですね」などと言いながらそのコートに触れてくる異性がいれば、あなたに対して交感を持っているとみていいだろう。

少なくとも、嫌いな人のものには自ら触ろうとはしないはずだ。

つまり、あなたに対して親愛の情を表しているのだ。

しかし、いくら仲良くなりたいからと言っていきなり相手に触るのは、人間社会ではいろいろと問題があるので、触るときはくれぐれも注意をしてほしい。

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 - 不思議な行動