心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「パーソナルスペース」を無視して近づく人の心理とは?

人は誰でも「パーソナルスペース」というものがある。

これは、相手との距離によって変わり、他人が自分のパーソナルスペースに入ってくると不快に思うわけだ。

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人だかりを見たときの行動で、その人の性格がわかる!?

道を歩いているときに人だかりを目撃すると、「何かあったのかな」と、誰しも気になるだろう。

そして、人によっていろいろな反応がおこる。

無視して素通りする人もいれば、立ち止まってその人だかりに入り込んでいく人もいるだろう。

人だかりを見て立ち止まる人というのは、ふだんから人間関係を大切にしている人に多い。

すぐにペコペコ謝る人を信用してはいけない理由とは?

「顔で笑って心で泣く」という言葉があるが、人間関係においてはその逆のこともある。

逆にすると「顔で泣いて心で笑う」、つまりすぐにペコペコと謝る人のことなのだ。

すぐにペコペコ謝る人はあまり信用しないほうがいいだろう。

気安く肩をたたいてくる相手には要注意!?

日本人は、外国人に比べてスキンシップが得意でない人が多い。

日本人は割と警戒心が強く、初めからいきなりボディータッチやハグをすることはほとんどないからだ。

しかし、それほど親密な関係でもないのになれなれしく体に触れてくる人がいる。

用もないのに長電話をしたがる人の心理とは?

電話で用件を伝え終わった後も、用件と関係ないことを延々としゃべり続ける人がいる。

そんな人は、おしゃべりをすることでストレスを発散しているかもしれない。

しかし長電話には、もう少し深い理由がある。

「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

タバコを灰皿に押し付けて消す行為に隠された意味とは?

今の世の中は、タバコ=人体に有害というだけあって分煙化や自主的な禁煙などが進んでいるが、タバコから読み取れる人の心理というのは意外と多いものである。

なぜかというと、愛煙家にとって喫煙とは、日常生活においてかかせない、いわば睡眠や歯磨きなどと同じ「習慣」として成り立っているからである。

割り勘にしたがる人が好む人間関係とは?

食事の後の会計の時に、割り勘にこだわる人がいる。

人数分で割って、1円単位できっちり清算しないと気が済まないタイプの人は、「自分はこれくらい飲んだから○○円払う」とか、「あなたはあまり食べてないからこれだけでいいよ」などというどんぶり勘定は許されないのだ。

一見すると几帳面で細かい人という印象を受けるが、じつはそれだけではないのだ。

ポケットに手を突っ込んで歩く人の心理とは?

子供のころ、親や先生に「ポケットに手を突っ込んで歩いてはいけない」と怒られた人は多いだろう。

転んだときに危ないとか、みっともないといった理由が多いが、この癖が大人になっても直らない人が多い。

財布の中になんでも入れたがるのはどんな人?

「財布を見れば持ち主の性格がわかる」とよく言われる。

しかし、その人のイメージと財布の中身が一致しないことがあるだろう。

半分も吸ってない煙草を灰皿に押し付ける人の心理は?

友人や職場の同期がタバコを吸っているときの吸い方を見ていると、その人の気持ちが行動に出ていることがある。

例えば、タバコを持ったまま吸うのを忘れて灰が落ちそうになっていたら、それは話に夢中になっている証拠だ。


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相手との距離が5センチメートル以内であっても不快にならないのは恋人くらいで、友人であれば1メートルくらいが許容範囲だろう。

しかし、このパーソナルスペースを無視して近づいてくる人がいる。

商談などをしているときに、相手の顔が自分の目の前にあってびっくりすることがある。

取引相手の顔が必要以上に接近していたら、誰でも違和感を感じるだろう。

では、なぜ相手はこのような行動をとるのだろうか。

それは、自分の欲求を通したいという心理が働いているからだ。

もちろん相手にだって「パーソナルスペース」は存在するが、これが商談、つまり自分の利益のためとなると話が変わってくる。

なんとしてでも成功させたい、自分を後押しする気持ちが自然と相手との距離を詰めてしまうのだ。

ちなみに相手と近くで話をしているときに、相手が前かがみになっていれば乗り気である証拠で、上体をそらして距離をとっていれば、それは興味がなかったり嫌がっている証拠である。

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 - 不思議な行動