心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「パーソナルスペース」を無視して近づく人の心理とは?

人は誰でも「パーソナルスペース」というものがある。

これは、相手との距離によって変わり、他人が自分のパーソナルスペースに入ってくると不快に思うわけだ。

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受話器の下のほうを持つ人は、強引なタイプの人に多い!?

電話の時の受話器の持ち方は人それぞれだが、じつは受話器の持ち方でその人の仕事の進め方がわかるのだ。

受話器の真ん中部分を持つ人も多いと思うが、中にはそうではない人もいる。

たとえば、受話器の下のほうを持つことが多い人は、物事を強引に進めるタイプの人に多くみられる。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

気安く肩をたたいてくる相手には要注意!?

日本人は、外国人に比べてスキンシップが得意でない人が多い。

日本人は割と警戒心が強く、初めからいきなりボディータッチやハグをすることはほとんどないからだ。

しかし、それほど親密な関係でもないのになれなれしく体に触れてくる人がいる。

タバコのくわえ方でその人の性格が分かる??

あなたの周りにタバコを吸う人がいたら、タバコのくわえ方を見てみるといい。

じつは、タバコのくわえ方の違いから、本人の仕事に対する姿勢や性格が分かるかもしれないのだ。

一人でお酒を飲むのが好きな人は、子供っぽい人?

食事やお酒を飲みに行くときに、仲間と一緒にいたがる人は子供っぽい印象がある。

その人たちから見れば、1人でバーなどにお酒を飲みに行ける人は、大人の酒の楽しみ方を知っているように見えるが、じつはそれは見当はずれなのだ。

靴を見るだけで人の性格はここまでわかる!

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴にはすごい力がある。

たとえば、髪型や服装はきちんとしていて清潔感のある人でも、靴がボロボロだったり、汚れていたりしたら、いくら靴以外が完璧であっても印象は良くないだろう。

用もないのに長電話をしたがる人の心理とは?

電話で用件を伝え終わった後も、用件と関係ないことを延々としゃべり続ける人がいる。

そんな人は、おしゃべりをすることでストレスを発散しているかもしれない。

しかし長電話には、もう少し深い理由がある。

相手がうつむいてあごに手を当てたら、それは何かの合図

家族や親友など、いくら親しい間柄であっても何でも話せるものではない。

内容によっては、言いにくかったり、場合によっては言わない方がいいこともある。

親しき仲にも礼儀ありという言葉のとおりだ。

立ちながら足をクロスさせる人の心理は?

バス停や駅のホームなどで、携帯電話をいじりながら両足をクロスさせて立っている人がいる。

そこに知らない人がバスや電車に乗るために近づいてくると、その人は何に気付いたかのようにクロスさせていた足を戻すことがある。

院長や社長などが後ろに手をまわして歩くときと同様に、警戒心がない状況なのだ。

「深々と頭を下げるのは誠実さの表れ」というのは間違い!?

あいさつの方法や国や地域によってさまざまである。

外国人はあいさつのときに握手やハグをするが、日本人でする人はほとんどいないだろう。

日本人ならおじぎをするのが一般的である。

おじぎのときは上体を5〜30度くらい前方に傾けるのが正しい仕方なのだが、その辺は人によってさまざまだ。


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相手との距離が5センチメートル以内であっても不快にならないのは恋人くらいで、友人であれば1メートルくらいが許容範囲だろう。

しかし、このパーソナルスペースを無視して近づいてくる人がいる。

商談などをしているときに、相手の顔が自分の目の前にあってびっくりすることがある。

取引相手の顔が必要以上に接近していたら、誰でも違和感を感じるだろう。

では、なぜ相手はこのような行動をとるのだろうか。

それは、自分の欲求を通したいという心理が働いているからだ。

もちろん相手にだって「パーソナルスペース」は存在するが、これが商談、つまり自分の利益のためとなると話が変わってくる。

なんとしてでも成功させたい、自分を後押しする気持ちが自然と相手との距離を詰めてしまうのだ。

ちなみに相手と近くで話をしているときに、相手が前かがみになっていれば乗り気である証拠で、上体をそらして距離をとっていれば、それは興味がなかったり嫌がっている証拠である。

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 - 不思議な行動