寝るときに体を丸める姿勢を取る人の心理とは?

だが、その寝相からその人の心理がわかることもある。

それは、横になったときに体を丸めておなかを隠すようにして寝る人だ。

この寝相は、子供のように誰かに守ってほしいと思っている「依存型」なタイプの人に多い。

性格はおとなしいほうではあるが、ピンチの時になっても自分からは行動をせず、誰かの手助けを待つような、受け身のような生活をしているかもしれない。

抱き枕をよく使う人や、足に布団をはさんで寝る癖がある人も、どちらかといえばこのタイプだろう。

誰かに依存するということは、責任を回避して安定した生活ができるかもしれないが、逆を言うと、それは新しいことを発見できなかったり、自分一人では何もできないといった部分もあるのだ。

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