心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

寝るときに体を丸める姿勢を取る人の心理とは?

寝ているときは、人間が一番無防備になる時間である。

どんなにうるさい人や怖い上司であっても、寝顔があどけなかったり、自分の妻が目も当てられない寝相であったりするなど、寝ているときの自分の姿は他人に見られて欲しくないものである。

スポンサーリンク

  関連記事

手のひらを下に向ける行為にはどういう意味がある?

人にものを頼むときには、一緒に手を差し出す人も多いだろう。

このときに手のひらは上を向いているだろうか、それとも下を向いているだろうか。

たいした違いがないように見えるが、じつはこの手のひらの向きによって、その人の心の中が見抜けてしまうのだ。

受話器の下のほうを持つ人は、強引なタイプの人に多い!?

電話の時の受話器の持ち方は人それぞれだが、じつは受話器の持ち方でその人の仕事の進め方がわかるのだ。

受話器の真ん中部分を持つ人も多いと思うが、中にはそうではない人もいる。

たとえば、受話器の下のほうを持つことが多い人は、物事を強引に進めるタイプの人に多くみられる。

一人でお酒を飲むのが好きな人は、子供っぽい人?

食事やお酒を飲みに行くときに、仲間と一緒にいたがる人は子供っぽい印象がある。

その人たちから見れば、1人でバーなどにお酒を飲みに行ける人は、大人の酒の楽しみ方を知っているように見えるが、じつはそれは見当はずれなのだ。

派手なネクタイをする人は何を考えている?

ネクタイをするとき、どちらかといえば地味なデザインが多いスーツに対して、ネクタイは色や柄が豊富だ。

ネクタイひとつでスーツやその人の印象が変わるし、何より使う人の個性が表れる部分でもある。

派手な柄のネクタイを人は押しが強く目立ちたがり屋なことが多く、自意識が強い人だと言える。

スポーツ観戦のときに観客が頭を抱えるワケは?

サッカーや野球の試合を観戦しているときに、自分のチームに点が入ったときは、立ち上がったりガッツポーズをしたりと大盛り上がりする。

しかし、相手チームに点が入ったときは、サポーターがいっせいに頭を抱えるしぐさをすることがある。

別にこちらにボールが飛んでくるわけでもないのに、なぜ頭に手をやるのだろうか。

お店で中央の席を陣取るのはどんな人?

待ち合わせの時間より早めについてしまったときに、先に1人でカフェに入ってお茶を飲みながら待ったことはあるだろうか。

席は空いていて、店員から「お好きな席にどうぞ」と声をかけられたとき、あなたならどの席に座るだろうか。

高価な財布を使っている人ってどんな人?

人は、見た目と内面が必ずしも一致しているとは限らない。

派手な格好をしているからと言って性格も大胆かというと、そういう人に限って意外と地味な性格だったり、コンプレックスを抱えているかもしれない。

手のひらに汗をかきやすい人は、どんな人?

初対面の人や好きな人を前にすると、緊張して手のひらに汗をかく人がいる。

じつは、手のひらに汗をかく人ほど社交的で人付き合いが上手なのだ。

そもそも、人付き合いが上手な人は、相手との距離の取り方が適切なのだ。

部屋の中をくまなくチェックする行動に隠された秘密とは?

男同士だとあまりこういうことはないが、女同士やカップルの旅となると、何かとトラブルがつきものである。

いつも一緒にいる相手でも、いつもより長く一緒に過ごすことによって、知らなかった一面が見えてくるからだ。

特に旅行となると、その人の人間性が出てくる。

いつも飲み屋をはしごしている人にある心理とは?

お酒好きと一言で言っても、それにはいろいろなタイプの人がいる。

大勢でワイワイするのが好きな人や、自宅でのんびり晩酌をするのが好きな人、また、同じお酒でもビール派やワイン派など様々で、一概にお酒好きだからといっても人それぞれであり、飲み方によってはその人の性格までわかってしまう。


スポンサーリンク

だが、その寝相からその人の心理がわかることもある。

それは、横になったときに体を丸めておなかを隠すようにして寝る人だ。

この寝相は、子供のように誰かに守ってほしいと思っている「依存型」なタイプの人に多い。

性格はおとなしいほうではあるが、ピンチの時になっても自分からは行動をせず、誰かの手助けを待つような、受け身のような生活をしているかもしれない。

抱き枕をよく使う人や、足に布団をはさんで寝る癖がある人も、どちらかといえばこのタイプだろう。

誰かに依存するということは、責任を回避して安定した生活ができるかもしれないが、逆を言うと、それは新しいことを発見できなかったり、自分一人では何もできないといった部分もあるのだ。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動