心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

寝るときに体を丸める姿勢を取る人の心理とは?

寝ているときは、人間が一番無防備になる時間である。

どんなにうるさい人や怖い上司であっても、寝顔があどけなかったり、自分の妻が目も当てられない寝相であったりするなど、寝ているときの自分の姿は他人に見られて欲しくないものである。

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相手のアクションが減ったら、それは何かを隠しているかも!?

人は、生きていくうえでウソをつくことは誰にだってある。

もし「ウソなんてついてない」と言えば、それ自身も“ウソ”である。

もちろんウソつきよりは正直者でいたいものだが、いいウソと悪いウソがある。

集合写真を撮るときのポジションでその人の性格が分かる?

仲間うちや社内で旅行に出かけたときに、全員で集合写真を撮ることがあるだろう。

結婚式などで主役がいる場合や社長を交えての旅行であれば、その主役を中心として周囲の配置を考えるが、そうでない場合は声をかけて「ハイ、チーズ」となることが多いだろう。

割り勘にしたがる人が好む人間関係とは?

食事の後の会計の時に、割り勘にこだわる人がいる。

人数分で割って、1円単位できっちり清算しないと気が済まないタイプの人は、「自分はこれくらい飲んだから○○円払う」とか、「あなたはあまり食べてないからこれだけでいいよ」などというどんぶり勘定は許されないのだ。

一見すると几帳面で細かい人という印象を受けるが、じつはそれだけではないのだ。

アゴを突き出すのは「プライド」の表れ!?

気位の高い人ほど、自分を多く見せることがうまい。

そういう人は、仕事を一緒にしたり食事に行ったりと、ある程度行動を共にしていると徐々にわかってくるが、ちょっとしたしぐさでも簡単に見抜けてしまうのだ。

手のひらに汗をかきやすい人は、どんな人?

初対面の人や好きな人を前にすると、緊張して手のひらに汗をかく人がいる。

じつは、手のひらに汗をかく人ほど社交的で人付き合いが上手なのだ。

そもそも、人付き合いが上手な人は、相手との距離の取り方が適切なのだ。

靴を見るだけで人の性格はここまでわかる!

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴にはすごい力がある。

たとえば、髪型や服装はきちんとしていて清潔感のある人でも、靴がボロボロだったり、汚れていたりしたら、いくら靴以外が完璧であっても印象は良くないだろう。

変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

これは、体をつかって理解を促す行動で、「図解的動作」と言われる行動なのだ。

立ちながら足をクロスさせる人の心理は?

バス停や駅のホームなどで、携帯電話をいじりながら両足をクロスさせて立っている人がいる。

そこに知らない人がバスや電車に乗るために近づいてくると、その人は何に気付いたかのようにクロスさせていた足を戻すことがある。

院長や社長などが後ろに手をまわして歩くときと同様に、警戒心がない状況なのだ。

派手なネクタイをする人は何を考えている?

ネクタイをするとき、どちらかといえば地味なデザインが多いスーツに対して、ネクタイは色や柄が豊富だ。

ネクタイひとつでスーツやその人の印象が変わるし、何より使う人の個性が表れる部分でもある。

派手な柄のネクタイを人は押しが強く目立ちたがり屋なことが多く、自意識が強い人だと言える。

ルーズな性格の人ほど、待ち合わせの時間に早く来る!?

誰かと待ち合わせをしたとき、だいたいの人は予定の10分前〜5分前には待ち合わせの場所へ行くだろう。

それよりも早く来る人は、時間にゆとりを持って行動をしているように見える。

だが、実際そうかというと、そうとは限らないのである。

性格的にルーズな人ほどこのような傾向がある。


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だが、その寝相からその人の心理がわかることもある。

それは、横になったときに体を丸めておなかを隠すようにして寝る人だ。

この寝相は、子供のように誰かに守ってほしいと思っている「依存型」なタイプの人に多い。

性格はおとなしいほうではあるが、ピンチの時になっても自分からは行動をせず、誰かの手助けを待つような、受け身のような生活をしているかもしれない。

抱き枕をよく使う人や、足に布団をはさんで寝る癖がある人も、どちらかといえばこのタイプだろう。

誰かに依存するということは、責任を回避して安定した生活ができるかもしれないが、逆を言うと、それは新しいことを発見できなかったり、自分一人では何もできないといった部分もあるのだ。

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 - 不思議な行動