心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。

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話をしているときに、女性が両手で頬を挟む意味とは?

話をしているときに、女性が自分の頬を両手で挟むしぐさをすることはないだろうか。

じつは、このしぐさは相手から聞かされた話の内容に驚いたときに多い。

彼女はその話に引き込まれてしまい、話の中の登場人物になりきって同じ心情になっているのだ。

立ちながら足をクロスさせる人の心理は?

バス停や駅のホームなどで、携帯電話をいじりながら両足をクロスさせて立っている人がいる。

そこに知らない人がバスや電車に乗るために近づいてくると、その人は何に気付いたかのようにクロスさせていた足を戻すことがある。

院長や社長などが後ろに手をまわして歩くときと同様に、警戒心がない状況なのだ。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

駅のホームでゴルフの素振りをする行動には裏がある!?

駅のホームで電車を待っているときに、手にした傘をゴルフクラブに見立ててスイングをしている中年男性を見かけたことはあるだろうか?もしかしたら、自分自身がそうであるという人もいるかもしれない。

実はこの素振りをするという行動の裏には、ちょっと悲しい現実が潜んでいるのだ。

「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

レストランなどで食事をしているときに、まず箸を付ける前に料理の匂いを嗅ぐ人がいる。

皿に顔を近づけてまでするのはマナー的にはNGであるが、おいしそうな料理を目の前にすれば、誰しも匂いを嗅ぎたいといった気持ちになるだろう。

変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

これは、体をつかって理解を促す行動で、「図解的動作」と言われる行動なのだ。

「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

財布の中になんでも入れたがるのはどんな人?

「財布を見れば持ち主の性格がわかる」とよく言われる。

しかし、その人のイメージと財布の中身が一致しないことがあるだろう。

さりげない手の動きでその人の本音が分かる

目の動きも大事だが、手の動きも重要だ。

なぜなら、相手の手の動きを見るだけで、その人の口には出さない本音が分かるからである。

たとえば話をしているときに、手のひらを開いていたり、机の上に手を出しているときは、心も開いているだろう。

高価な財布を使っている人ってどんな人?

人は、見た目と内面が必ずしも一致しているとは限らない。

派手な格好をしているからと言って性格も大胆かというと、そういう人に限って意外と地味な性格だったり、コンプレックスを抱えているかもしれない。


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実は、相手の話を疑っているときには、気持ちが行動に出やすいからだ。

耳たぶを引っ張る場合も同様である。

無意識のうちに耳たぶに手がいってしまうのかもしれないが、その行為には「相手の話をもう一度ちゃんと聞きたい」「一言も聞き漏らさない」といった気持ちの表れである。

このような場合は急に話を進めようとしたり、強引に押し切ろうとすると逆効果なので注意したほうがいい。

話の早さをゆっくりにしたり、慎重な態度を取るといいだろう。

また、相手が自分のどこに疑問や不信感を抱いているのかを見極め、そして解消できるようにするか考えるべきだ。

ちなみに、前述のように両腕を組んだり、シャツの襟もとを触るような行動をとったときも、疑っているサインだと思ったほうがいい。

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 - 不思議な行動