耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

実は、相手の話を疑っているときには、気持ちが行動に出やすいからだ。

耳たぶを引っ張る場合も同様である。

無意識のうちに耳たぶに手がいってしまうのかもしれないが、その行為には「相手の話をもう一度ちゃんと聞きたい」「一言も聞き漏らさない」といった気持ちの表れである。

このような場合は急に話を進めようとしたり、強引に押し切ろうとすると逆効果なので注意したほうがいい。

話の早さをゆっくりにしたり、慎重な態度を取るといいだろう。

また、相手が自分のどこに疑問や不信感を抱いているのかを見極め、そして解消できるようにするか考えるべきだ。

ちなみに、前述のように両腕を組んだり、シャツの襟もとを触るような行動をとったときも、疑っているサインだと思ったほうがいい。

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