心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。

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「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

時計を確認する癖がある人と話すときの注意点

話をしていて時間がないときに面と向かって「時間がないので手短に…」と言えない状況のとき、あなたならどうするだろうか。

多くの人は、時計を見るふりをして、相手に時間を気にしていることに気付いてもらおうとするだろう。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

レストランなどで食事をしているときに、まず箸を付ける前に料理の匂いを嗅ぐ人がいる。

皿に顔を近づけてまでするのはマナー的にはNGであるが、おいしそうな料理を目の前にすれば、誰しも匂いを嗅ぎたいといった気持ちになるだろう。

タバコを灰皿に押し付けて消す行為に隠された意味とは?

今の世の中は、タバコ=人体に有害というだけあって分煙化や自主的な禁煙などが進んでいるが、タバコから読み取れる人の心理というのは意外と多いものである。

なぜかというと、愛煙家にとって喫煙とは、日常生活においてかかせない、いわば睡眠や歯磨きなどと同じ「習慣」として成り立っているからである。

受け取ったレシートを丸めて捨てる人の心理は?

飲食店やスーパーマーケットへ行ったときに必ずと言っていいほど受け取るレシート。

おつりと一緒に受け取ってその場で確認したり、きちんと財布にしまう人もいれば、すぐ捨てる人もいる。

そのまま近くのゴミ箱へ捨てる人もいたり、あるいは丸めて捨てたり、人それぞれである。

しかし、そのレシートを捨てる行為一つでその人の心理がわかるのだ。

タバコのくわえ方でその人の性格が分かる??

あなたの周りにタバコを吸う人がいたら、タバコのくわえ方を見てみるといい。

じつは、タバコのくわえ方の違いから、本人の仕事に対する姿勢や性格が分かるかもしれないのだ。

派手なネクタイをする人は何を考えている?

ネクタイをするとき、どちらかといえば地味なデザインが多いスーツに対して、ネクタイは色や柄が豊富だ。

ネクタイひとつでスーツやその人の印象が変わるし、何より使う人の個性が表れる部分でもある。

派手な柄のネクタイを人は押しが強く目立ちたがり屋なことが多く、自意識が強い人だと言える。


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実は、相手の話を疑っているときには、気持ちが行動に出やすいからだ。

耳たぶを引っ張る場合も同様である。

無意識のうちに耳たぶに手がいってしまうのかもしれないが、その行為には「相手の話をもう一度ちゃんと聞きたい」「一言も聞き漏らさない」といった気持ちの表れである。

このような場合は急に話を進めようとしたり、強引に押し切ろうとすると逆効果なので注意したほうがいい。

話の早さをゆっくりにしたり、慎重な態度を取るといいだろう。

また、相手が自分のどこに疑問や不信感を抱いているのかを見極め、そして解消できるようにするか考えるべきだ。

ちなみに、前述のように両腕を組んだり、シャツの襟もとを触るような行動をとったときも、疑っているサインだと思ったほうがいい。

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 - 不思議な行動