心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

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時計を確認する癖がある人と話すときの注意点

話をしていて時間がないときに面と向かって「時間がないので手短に…」と言えない状況のとき、あなたならどうするだろうか。

多くの人は、時計を見るふりをして、相手に時間を気にしていることに気付いてもらおうとするだろう。

暑いわけでもないのに相手が背広を脱いだら、それは敵意のない証拠!?

商談や会議の最中に、暑くもないのにスーツの上着を脱ぐ人がいる。

じつは、その行動には、相手があなたに対して敵意を持っていないというサインかもしれない。

変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

これは、体をつかって理解を促す行動で、「図解的動作」と言われる行動なのだ。

手の組み方で、その人の性格は分かる!?

話をしているときに、自分が組んだ手の「親指」を意識したことはあるだろうか。

じつは、机や膝に乗せた手を組むときに、右手と左手どちらの親指が上になるかによって、その人の性格が分かるのだ。

人だかりを見たときの行動で、その人の性格がわかる!?

道を歩いているときに人だかりを目撃すると、「何かあったのかな」と、誰しも気になるだろう。

そして、人によっていろいろな反応がおこる。

無視して素通りする人もいれば、立ち止まってその人だかりに入り込んでいく人もいるだろう。

人だかりを見て立ち止まる人というのは、ふだんから人間関係を大切にしている人に多い。

人の前を横切るときに手刀を切ってしまうワケ

病院の待合室やちょっとした休憩スペースなどにあるブックスタンドで、人の前を横切った経験はないだろうか。

そして人前を横切るときに、「ちょっと失礼」の意味を込めて、腰をかがめて手刀を切りながら目の前を横切ることがある。

このような行動は、年齢や性別に関係なく意外と誰でもしているのだ。

スポーツ観戦のときに観客が頭を抱えるワケは?

サッカーや野球の試合を観戦しているときに、自分のチームに点が入ったときは、立ち上がったりガッツポーズをしたりと大盛り上がりする。

しかし、相手チームに点が入ったときは、サポーターがいっせいに頭を抱えるしぐさをすることがある。

別にこちらにボールが飛んでくるわけでもないのに、なぜ頭に手をやるのだろうか。

手のひらに汗をかきやすい人は、どんな人?

初対面の人や好きな人を前にすると、緊張して手のひらに汗をかく人がいる。

じつは、手のひらに汗をかく人ほど社交的で人付き合いが上手なのだ。

そもそも、人付き合いが上手な人は、相手との距離の取り方が適切なのだ。

相手のアクションが減ったら、それは何かを隠しているかも!?

人は、生きていくうえでウソをつくことは誰にだってある。

もし「ウソなんてついてない」と言えば、それ自身も“ウソ”である。

もちろんウソつきよりは正直者でいたいものだが、いいウソと悪いウソがある。

仕事と関係のない私物をオフィスに持ち込む人の心理とは?

オフィスのデスクの上やその周辺にあるものは、必ずしも仕事に関係のあるものとは限らない。

私的な写真であったり、ちょっとした小物や雑誌など、数点置いているだけならまだしも、まるでオフィスのデスクを自分の城のように私物を並べている人もいるだろう。


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話をしながら頬や耳を指でいじっている人は意外と多いだろう。

このようなタイプの人は、周囲をひきつける力を持っており、話し上手なのだが、その話が本当かどうかといえば、ちょっと疑うべきかもしれない。

なぜならば、頬や耳を触る癖がある人は、ナルシストなタイプが多いからである。

しかも、頬や耳を触る姿は、ごまかしているというか、芝居のようにも見えてくる。

つまり、絵になるようなポーズが自然と出ることによって、その話の内容が真実でなかったり、または大げさに表現しているかもしれないし、本人もそれが好きなのだ。

なので、あまり鵜呑みにせずに話を聞いておいたほうがいいだろう。

相手の表情や言葉に騙されないように、癖もきちんと確認しておいたほうがいい。

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 - 不思議な行動