心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

スポンサーリンク

  関連記事

受け取ったレシートを丸めて捨てる人の心理は?

飲食店やスーパーマーケットへ行ったときに必ずと言っていいほど受け取るレシート。

おつりと一緒に受け取ってその場で確認したり、きちんと財布にしまう人もいれば、すぐ捨てる人もいる。

そのまま近くのゴミ箱へ捨てる人もいたり、あるいは丸めて捨てたり、人それぞれである。

しかし、そのレシートを捨てる行為一つでその人の心理がわかるのだ。

エレベーターに乗ったときに「閉」ボタンを押すのはどんな人?

エレベーターに乗るときは、乗ったらすぐに自分の目的のある階数のボタンを押して、扉が閉まるのを待つか、あるいはすぐに「閉」ボタンを押すのが一般的だろう。

じつは、後者の行動が習慣になっていると、ときどき自分が下りると同時に閉まるように「閉」ボタンを押しながら降りる器用な人がいる。

顔に何度も手をやりながら会話をする人の話には気を付けよう

相手と話をしているときに、やたらメガネに触れたり、鼻や口など、何度も顔に触れる人がいる。

もちろん、メガネがずれたり、顔のどこかがかゆいといった理由が多いが、じつはこのしぐさに別の意味が隠れている場合があるので注意が必要だ。

寝るときに体を丸める姿勢を取る人の心理とは?

寝ているときは、人間が一番無防備になる時間である。

どんなにうるさい人や怖い上司であっても、寝顔があどけなかったり、自分の妻が目も当てられない寝相であったりするなど、寝ているときの自分の姿は他人に見られて欲しくないものである。

受話器の下のほうを持つ人は、強引なタイプの人に多い!?

電話の時の受話器の持ち方は人それぞれだが、じつは受話器の持ち方でその人の仕事の進め方がわかるのだ。

受話器の真ん中部分を持つ人も多いと思うが、中にはそうではない人もいる。

たとえば、受話器の下のほうを持つことが多い人は、物事を強引に進めるタイプの人に多くみられる。

口元に手をやる癖がある人はどんな人?

常に周りに誰かがいないと生きていけない依存型の人は少なからずいるものだ。

このようなタイプの人は男女かかわらず存在する。

トイレの個室の選び方で人の性格がわかる!?

駅やデパートなどのトイレに入ったとき、個室がどこも空いていたら、あなたはどこに入るだろうか。

その時の状況次第かもしれないが、こういうときにどの個室に入りたがるかによって、その人の性格がわかるのである。

他人の癖が気になるワケは?

他人の癖が気になることはないだろうか。

短い時間ならあまりないかもしれないが、長時間一緒にいると、貧乏ゆすりや髪の毛を触ったりと、ちょっとした相手の癖が気になってしまって仕方がないだろう。

じつは、他人の癖が気になってしまうのには自分の心理状態にも関係があるのだ。

タバコのくわえ方でその人の性格が分かる??

あなたの周りにタバコを吸う人がいたら、タバコのくわえ方を見てみるといい。

じつは、タバコのくわえ方の違いから、本人の仕事に対する姿勢や性格が分かるかもしれないのだ。

支払いの時、つり銭が出ないようにする人に共通することとは?

最近では電子マネーやクレジットカードといった、現金を使わない支払い方法が増えてきて、おつりをもらう機会があまりない人もいるだろう。

もし現金で買い物をしているとき、いつも釣り銭が出ないように1円単位できっちりと支払う人は、細かいことが気になるタイプである。


スポンサーリンク

話をしながら頬や耳を指でいじっている人は意外と多いだろう。

このようなタイプの人は、周囲をひきつける力を持っており、話し上手なのだが、その話が本当かどうかといえば、ちょっと疑うべきかもしれない。

なぜならば、頬や耳を触る癖がある人は、ナルシストなタイプが多いからである。

しかも、頬や耳を触る姿は、ごまかしているというか、芝居のようにも見えてくる。

つまり、絵になるようなポーズが自然と出ることによって、その話の内容が真実でなかったり、または大げさに表現しているかもしれないし、本人もそれが好きなのだ。

なので、あまり鵜呑みにせずに話を聞いておいたほうがいいだろう。

相手の表情や言葉に騙されないように、癖もきちんと確認しておいたほうがいい。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動