心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

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握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

「パーソナルスペース」を無視して近づく人の心理とは?

人は誰でも「パーソナルスペース」というものがある。

これは、相手との距離によって変わり、他人が自分のパーソナルスペースに入ってくると不快に思うわけだ。

暑いわけでもないのに相手が背広を脱いだら、それは敵意のない証拠!?

商談や会議の最中に、暑くもないのにスーツの上着を脱ぐ人がいる。

じつは、その行動には、相手があなたに対して敵意を持っていないというサインかもしれない。

すぐにペコペコ謝る人を信用してはいけない理由とは?

「顔で笑って心で泣く」という言葉があるが、人間関係においてはその逆のこともある。

逆にすると「顔で泣いて心で笑う」、つまりすぐにペコペコと謝る人のことなのだ。

すぐにペコペコ謝る人はあまり信用しないほうがいいだろう。

お酌をまめにするのは「気が利く」とは違う!?

日本では宴席などでは上司や先輩にお酌をしてまわるのが礼儀であるが、これをきちんとできる人は「気が利く人」という風に、周囲からの評価を受ける。

このことは間違いではないが、それとはまた違う心理が働いているのだ。

「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

ポケットに手を突っ込んで歩く人の心理とは?

子供のころ、親や先生に「ポケットに手を突っ込んで歩いてはいけない」と怒られた人は多いだろう。

転んだときに危ないとか、みっともないといった理由が多いが、この癖が大人になっても直らない人が多い。

相手が灰皿を横にずらしたら、それは話に興味を持っている証拠?

相手と机に座って話しているとき、机の上にある灰皿などを横に寄せることはないだろうか。

実は、机の上にあるものをずらすという行為にある秘密が隠されている。

「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

レストランなどで食事をしているときに、まず箸を付ける前に料理の匂いを嗅ぐ人がいる。

皿に顔を近づけてまでするのはマナー的にはNGであるが、おいしそうな料理を目の前にすれば、誰しも匂いを嗅ぎたいといった気持ちになるだろう。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。


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話をしながら頬や耳を指でいじっている人は意外と多いだろう。

このようなタイプの人は、周囲をひきつける力を持っており、話し上手なのだが、その話が本当かどうかといえば、ちょっと疑うべきかもしれない。

なぜならば、頬や耳を触る癖がある人は、ナルシストなタイプが多いからである。

しかも、頬や耳を触る姿は、ごまかしているというか、芝居のようにも見えてくる。

つまり、絵になるようなポーズが自然と出ることによって、その話の内容が真実でなかったり、または大げさに表現しているかもしれないし、本人もそれが好きなのだ。

なので、あまり鵜呑みにせずに話を聞いておいたほうがいいだろう。

相手の表情や言葉に騙されないように、癖もきちんと確認しておいたほうがいい。

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 - 不思議な行動