心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

口元に手をやる癖がある人はどんな人?

常に周りに誰かがいないと生きていけない依存型の人は少なからずいるものだ。

このようなタイプの人は男女かかわらず存在する。

スポンサーリンク

  関連記事

スポーツ観戦のときに観客が頭を抱えるワケは?

サッカーや野球の試合を観戦しているときに、自分のチームに点が入ったときは、立ち上がったりガッツポーズをしたりと大盛り上がりする。

しかし、相手チームに点が入ったときは、サポーターがいっせいに頭を抱えるしぐさをすることがある。

別にこちらにボールが飛んでくるわけでもないのに、なぜ頭に手をやるのだろうか。

いつも飲み屋をはしごしている人にある心理とは?

お酒好きと一言で言っても、それにはいろいろなタイプの人がいる。

大勢でワイワイするのが好きな人や、自宅でのんびり晩酌をするのが好きな人、また、同じお酒でもビール派やワイン派など様々で、一概にお酒好きだからといっても人それぞれであり、飲み方によってはその人の性格までわかってしまう。

靴を見るだけで人の性格はここまでわかる!

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴にはすごい力がある。

たとえば、髪型や服装はきちんとしていて清潔感のある人でも、靴がボロボロだったり、汚れていたりしたら、いくら靴以外が完璧であっても印象は良くないだろう。

アゴを突き出すのは「プライド」の表れ!?

気位の高い人ほど、自分を多く見せることがうまい。

そういう人は、仕事を一緒にしたり食事に行ったりと、ある程度行動を共にしていると徐々にわかってくるが、ちょっとしたしぐさでも簡単に見抜けてしまうのだ。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。

手の組み方で、その人の性格は分かる!?

話をしているときに、自分が組んだ手の「親指」を意識したことはあるだろうか。

じつは、机や膝に乗せた手を組むときに、右手と左手どちらの親指が上になるかによって、その人の性格が分かるのだ。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

寝るときに体を丸める姿勢を取る人の心理とは?

寝ているときは、人間が一番無防備になる時間である。

どんなにうるさい人や怖い上司であっても、寝顔があどけなかったり、自分の妻が目も当てられない寝相であったりするなど、寝ているときの自分の姿は他人に見られて欲しくないものである。

後ろで手を組んで歩く人は自信家だった!?

人それぞれ歩き方には特徴がある。

たとえば、病院の院長の回診や、お偉いさんが現場を見まわるときなどは、後ろに手を組んでゆっくりと歩いている人がいるが、じつはこのような歩き方をする人はなかなかの自信家であるかもしれない。

用もないのに長電話をしたがる人の心理とは?

電話で用件を伝え終わった後も、用件と関係ないことを延々としゃべり続ける人がいる。

そんな人は、おしゃべりをすることでストレスを発散しているかもしれない。

しかし長電話には、もう少し深い理由がある。


スポンサーリンク

いくら周囲から評判のいい男性であっても、意外と他人への依存度が高かったり、寂しがり屋な性格であるかもしれないのだ。

そんな甘えん坊なタイプの人は、口元に手をやる癖を持っている人が多い。

何かを考えているときや、会話に飽きた時など、ふとした瞬間に自然と唇を触ったりしている。

このような人は、いくらしっかりしていても精神的にはまだ幼い部分があるとみていいだろう。

唇を指で触るという行為には、じつは安心感や安らぎを求めている証拠だろう。

不安になったり、寂しいときには無意識に口元に手をやってしまうのだ。

甘えん坊な人をみて情けないと思うか、かわいいと思うかは人それぞれであるが、子供のころに爪を噛むのと同様に、口元ばかり手をやっている大人を見るとなんとなく幼稚だとか、だらしないといった印象を持ってしまうのは確かである。

もし自分が無意識のうちにそれをしていたら、注意したほうがいい。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動