心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

口元に手をやる癖がある人はどんな人?

常に周りに誰かがいないと生きていけない依存型の人は少なからずいるものだ。

このようなタイプの人は男女かかわらず存在する。

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どの位置に座るかによって人間関係が丸見えになる!?

会議室や教室など、席が自由に選べるところでほかの人と一緒に座ることになった場合、相手がどこに座るかによってその人とあなたに抱いている親密度がわかる。

たとえば、相手が自分の横に座ってくる、自分の真正面に座る、角を挟んで90度の場所に座るなどいろいろなパターンがあるが、相手が角を挟んで90度の位置にくるように座ったならば、相手はあなたと同じような意見を持っている可能性が高い。

ポケットに手を突っ込んで歩く人の心理とは?

子供のころ、親や先生に「ポケットに手を突っ込んで歩いてはいけない」と怒られた人は多いだろう。

転んだときに危ないとか、みっともないといった理由が多いが、この癖が大人になっても直らない人が多い。

顔に何度も手をやりながら会話をする人の話には気を付けよう

相手と話をしているときに、やたらメガネに触れたり、鼻や口など、何度も顔に触れる人がいる。

もちろん、メガネがずれたり、顔のどこかがかゆいといった理由が多いが、じつはこのしぐさに別の意味が隠れている場合があるので注意が必要だ。

相手のアクションが減ったら、それは何かを隠しているかも!?

人は、生きていくうえでウソをつくことは誰にだってある。

もし「ウソなんてついてない」と言えば、それ自身も“ウソ”である。

もちろんウソつきよりは正直者でいたいものだが、いいウソと悪いウソがある。

股間のあたりに手を置く男性は、何か隠し事をしようとしている!?

社長や専務といった偉い人たちがあつまる場に行った時に、会場内を見回してみてほしい。

その中には、股間のあたりを両手で隠すように立っている男性が数人はいるだろう。

男性が無意識にこの動作をしてしまうのは、不安や緊張、警戒心といった気持ちの表れだ。

カラオケに行くと”ヒットソング”しか歌わない人はどんな人?

人それぞれ好きなものはあるだろう。

カラオケに行くと、その人がどういう曲を好んでいるかどうかでその人の性格がわかってしまうのだ。

何度も髪型を変えている人はどんな人?

社会人として身だしなみに気を配るのはマナーのひとつであるが、会社勤めの場合、ヘアスタイルの選択肢は男性より女性のほうが多い。

特に社内の規定がなければ、髪を明るい色に染めたり、パーマをかけたりと自由にできるからだ。

しかし中には、髪型をしょっちゅう変えては周囲の反応をうかがうような人もいる。

手の組み方で、その人の性格は分かる!?

話をしているときに、自分が組んだ手の「親指」を意識したことはあるだろうか。

じつは、机や膝に乗せた手を組むときに、右手と左手どちらの親指が上になるかによって、その人の性格が分かるのだ。

「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

レストランなどで食事をしているときに、まず箸を付ける前に料理の匂いを嗅ぐ人がいる。

皿に顔を近づけてまでするのはマナー的にはNGであるが、おいしそうな料理を目の前にすれば、誰しも匂いを嗅ぎたいといった気持ちになるだろう。

いつも飲み屋をはしごしている人にある心理とは?

お酒好きと一言で言っても、それにはいろいろなタイプの人がいる。

大勢でワイワイするのが好きな人や、自宅でのんびり晩酌をするのが好きな人、また、同じお酒でもビール派やワイン派など様々で、一概にお酒好きだからといっても人それぞれであり、飲み方によってはその人の性格までわかってしまう。


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いくら周囲から評判のいい男性であっても、意外と他人への依存度が高かったり、寂しがり屋な性格であるかもしれないのだ。

そんな甘えん坊なタイプの人は、口元に手をやる癖を持っている人が多い。

何かを考えているときや、会話に飽きた時など、ふとした瞬間に自然と唇を触ったりしている。

このような人は、いくらしっかりしていても精神的にはまだ幼い部分があるとみていいだろう。

唇を指で触るという行為には、じつは安心感や安らぎを求めている証拠だろう。

不安になったり、寂しいときには無意識に口元に手をやってしまうのだ。

甘えん坊な人をみて情けないと思うか、かわいいと思うかは人それぞれであるが、子供のころに爪を噛むのと同様に、口元ばかり手をやっている大人を見るとなんとなく幼稚だとか、だらしないといった印象を持ってしまうのは確かである。

もし自分が無意識のうちにそれをしていたら、注意したほうがいい。

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 - 不思議な行動