心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

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相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

人の前を横切るときに手刀を切ってしまうワケ

病院の待合室やちょっとした休憩スペースなどにあるブックスタンドで、人の前を横切った経験はないだろうか。

そして人前を横切るときに、「ちょっと失礼」の意味を込めて、腰をかがめて手刀を切りながら目の前を横切ることがある。

このような行動は、年齢や性別に関係なく意外と誰でもしているのだ。

割り勘にしたがる人が好む人間関係とは?

食事の後の会計の時に、割り勘にこだわる人がいる。

人数分で割って、1円単位できっちり清算しないと気が済まないタイプの人は、「自分はこれくらい飲んだから○○円払う」とか、「あなたはあまり食べてないからこれだけでいいよ」などというどんぶり勘定は許されないのだ。

一見すると几帳面で細かい人という印象を受けるが、じつはそれだけではないのだ。

相手のアクションが減ったら、それは何かを隠しているかも!?

人は、生きていくうえでウソをつくことは誰にだってある。

もし「ウソなんてついてない」と言えば、それ自身も“ウソ”である。

もちろんウソつきよりは正直者でいたいものだが、いいウソと悪いウソがある。

半分も吸ってない煙草を灰皿に押し付ける人の心理は?

友人や職場の同期がタバコを吸っているときの吸い方を見ていると、その人の気持ちが行動に出ていることがある。

例えば、タバコを持ったまま吸うのを忘れて灰が落ちそうになっていたら、それは話に夢中になっている証拠だ。

電車に乗ったときに座席の真ん中に座る人は何を考えている?

電車に乗るとき、線路と同じ向きに並んだ長い座席は扉から近いところ、つまり両端から埋まっていく。

始発電車の扉が開くと、乗客は真っ先に扉に近い端の席に座るだろう。

実は、普段何気なくやっているこの行動にはとある人間の心理が潜んでいるのだ。

他人の癖が気になるワケは?

他人の癖が気になることはないだろうか。

短い時間ならあまりないかもしれないが、長時間一緒にいると、貧乏ゆすりや髪の毛を触ったりと、ちょっとした相手の癖が気になってしまって仕方がないだろう。

じつは、他人の癖が気になってしまうのには自分の心理状態にも関係があるのだ。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。

電車で足を大きく広げて座る人は何を考えている?

電車やバスなど、公共の交通機関に乗るときはマナーを守るのは常識だ。

たとえば電車に乗ったときに、必要以上に足を大きく広げて座ってる人がいる。

昼のすいている時間ならまだしも、混雑時にされると迷惑である。

このような行動をとる人は、縄張り意識が強く、それを主張するために足を広げていることが多い。

時計を確認する癖がある人と話すときの注意点

話をしていて時間がないときに面と向かって「時間がないので手短に…」と言えない状況のとき、あなたならどうするだろうか。

多くの人は、時計を見るふりをして、相手に時間を気にしていることに気付いてもらおうとするだろう。


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これは人が直接手に触れたものに対しての親しみを覚える、「触感」が作り出す心理現象なのだ。

インターネットショッピングでは実際の商品に触れることができないため、買うのをためらう人もいるだろう。

それと同じなのだ。

しかし、実際に商品に触れることによって確かめることができ、「これなら買っても大丈夫」「見た目以上にしっかりしている」などという安心感が湧き、自然とその商品を欲しくなってしまうのだから不思議だ。

もし客に商品を購入してほしいと思ったら、まずは直接触れさせるといいだろう。

最初は買う気がなくても、触ることでその人の気持ちに変化が起きるだろう。

逆に客の立場になったときは、商品を買う気がないのであれば、最初から触らないほうがいいだろう。

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 - 不思議な行動