心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

買い物に行ってウィンドウショツピングをしているときに、店員から声をかけられることがある。

様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

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タバコのくわえ方でその人の性格が分かる??

あなたの周りにタバコを吸う人がいたら、タバコのくわえ方を見てみるといい。

じつは、タバコのくわえ方の違いから、本人の仕事に対する姿勢や性格が分かるかもしれないのだ。

エレベーターに乗ったときに「閉」ボタンを押すのはどんな人?

エレベーターに乗るときは、乗ったらすぐに自分の目的のある階数のボタンを押して、扉が閉まるのを待つか、あるいはすぐに「閉」ボタンを押すのが一般的だろう。

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話をしているときに、女性が両手で頬を挟む意味とは?

話をしているときに、女性が自分の頬を両手で挟むしぐさをすることはないだろうか。

じつは、このしぐさは相手から聞かされた話の内容に驚いたときに多い。

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どの位置に座るかによって人間関係が丸見えになる!?

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たとえば、相手が自分の横に座ってくる、自分の真正面に座る、角を挟んで90度の場所に座るなどいろいろなパターンがあるが、相手が角を挟んで90度の位置にくるように座ったならば、相手はあなたと同じような意見を持っている可能性が高い。

仕事と関係のない私物をオフィスに持ち込む人の心理とは?

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相手が灰皿を横にずらしたら、それは話に興味を持っている証拠?

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実は、机の上にあるものをずらすという行為にある秘密が隠されている。

外からは見えない、立ち話で済ませようとする人の本音とは?

職場などでしょっちゅう話をすることがあるのに、いつも立ち話で済ませたがる人はいないだろうか。

忙しいときや短時間で済ませたいときであれば、誰しも立ち話をすることがあるだろうけど、商談のときや時間に余裕があるときにまで立ち話をされると、聞いている側は疲れてくるだろう。

顔に何度も手をやりながら会話をする人の話には気を付けよう

相手と話をしているときに、やたらメガネに触れたり、鼻や口など、何度も顔に触れる人がいる。

もちろん、メガネがずれたり、顔のどこかがかゆいといった理由が多いが、じつはこのしぐさに別の意味が隠れている場合があるので注意が必要だ。

お店で中央の席を陣取るのはどんな人?

待ち合わせの時間より早めについてしまったときに、先に1人でカフェに入ってお茶を飲みながら待ったことはあるだろうか。

席は空いていて、店員から「お好きな席にどうぞ」と声をかけられたとき、あなたならどの席に座るだろうか。

人の前を横切るときに手刀を切ってしまうワケ

病院の待合室やちょっとした休憩スペースなどにあるブックスタンドで、人の前を横切った経験はないだろうか。

そして人前を横切るときに、「ちょっと失礼」の意味を込めて、腰をかがめて手刀を切りながら目の前を横切ることがある。

このような行動は、年齢や性別に関係なく意外と誰でもしているのだ。


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これは人が直接手に触れたものに対しての親しみを覚える、「触感」が作り出す心理現象なのだ。

インターネットショッピングでは実際の商品に触れることができないため、買うのをためらう人もいるだろう。

それと同じなのだ。

しかし、実際に商品に触れることによって確かめることができ、「これなら買っても大丈夫」「見た目以上にしっかりしている」などという安心感が湧き、自然とその商品を欲しくなってしまうのだから不思議だ。

もし客に商品を購入してほしいと思ったら、まずは直接触れさせるといいだろう。

最初は買う気がなくても、触ることでその人の気持ちに変化が起きるだろう。

逆に客の立場になったときは、商品を買う気がないのであれば、最初から触らないほうがいいだろう。

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 - 不思議な行動