心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「深々と頭を下げるのは誠実さの表れ」というのは間違い!?

あいさつの方法や国や地域によってさまざまである。

外国人はあいさつのときに握手やハグをするが、日本人でする人はほとんどいないだろう。

日本人ならおじぎをするのが一般的である。

おじぎのときは上体を5〜30度くらい前方に傾けるのが正しい仕方なのだが、その辺は人によってさまざまだ。

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靴を見るだけで人の性格はここまでわかる!

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴にはすごい力がある。

たとえば、髪型や服装はきちんとしていて清潔感のある人でも、靴がボロボロだったり、汚れていたりしたら、いくら靴以外が完璧であっても印象は良くないだろう。

受話器の下のほうを持つ人は、強引なタイプの人に多い!?

電話の時の受話器の持ち方は人それぞれだが、じつは受話器の持ち方でその人の仕事の進め方がわかるのだ。

受話器の真ん中部分を持つ人も多いと思うが、中にはそうではない人もいる。

たとえば、受話器の下のほうを持つことが多い人は、物事を強引に進めるタイプの人に多くみられる。

さりげない手の動きでその人の本音が分かる

目の動きも大事だが、手の動きも重要だ。

なぜなら、相手の手の動きを見るだけで、その人の口には出さない本音が分かるからである。

たとえば話をしているときに、手のひらを開いていたり、机の上に手を出しているときは、心も開いているだろう。

締め切りが迫ると違うことを始める人の本心は?

期限が明日に迫っている仕事があるときに限って、急に掃除を始めたり棚の整理を始めたりする人がいる。

経験したことがある人はわかるだろう。

やらなければいけないと分かっていても、なかなかやる気にならないことがある。

他人の癖が気になるワケは?

他人の癖が気になることはないだろうか。

短い時間ならあまりないかもしれないが、長時間一緒にいると、貧乏ゆすりや髪の毛を触ったりと、ちょっとした相手の癖が気になってしまって仕方がないだろう。

じつは、他人の癖が気になってしまうのには自分の心理状態にも関係があるのだ。

テレビを見ているときに「ザッピング」をよくする人は欲求不満!?

テレビを見ているときに、リモコンでチャンネルをあちこち変えたりすることを「ザッピング」という。

一人暮らしならば誰にも迷惑はかからないが、友人や家族とテレビを見ているときにザッピングをすると嫌がられるだろう。

口元に手をやる癖がある人はどんな人?

常に周りに誰かがいないと生きていけない依存型の人は少なからずいるものだ。

このようなタイプの人は男女かかわらず存在する。

相手がうつむいてあごに手を当てたら、それは何かの合図

家族や親友など、いくら親しい間柄であっても何でも話せるものではない。

内容によっては、言いにくかったり、場合によっては言わない方がいいこともある。

親しき仲にも礼儀ありという言葉のとおりだ。

相手の立ち位置から、自分に好意的かどうかを見抜く方法

「最近がんばってるか」「期待してるぞ」「君なら大丈夫」などと言って背中をたたいてくる人がいる。

その相手が上司や同僚などさまざまだと思うが、それは自分に対して特別な気持ちを持っている証拠である。

股間のあたりに手を置く男性は、何か隠し事をしようとしている!?

社長や専務といった偉い人たちがあつまる場に行った時に、会場内を見回してみてほしい。

その中には、股間のあたりを両手で隠すように立っている男性が数人はいるだろう。

男性が無意識にこの動作をしてしまうのは、不安や緊張、警戒心といった気持ちの表れだ。


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実は、このおじぎから相手の心理をチェックできることをご存知だろうか。

おじぎのときに深々と頭を下げる人は、相手に対して敬意を持っているとみていい。

このような人は、プライドは高いがそれをきちんとコントロールできるため、協力関係をつくりやすいだろう。

逆に、ちょっとだけ頭を下げる人は自信家なタイプの人に多い。

相手よりも自分のほうが優れていると思い込んでいるかもしれない。

そして、普通に頭を下げつつも上目づかいで相手を見るタイプの人がいる。

このような人は、表面上は礼儀正しいように見えても、頭を下げているときに相手の様子を伺っており、相手に負けたくないといった意識が強い人だといえる。

ちなみに、必要以上に頭を下げてお辞儀をする人は、相手に対して嫌悪感を抱いているかもしれないので、相手の様子をよく見ておくといいだろう。

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 - 不思議な行動