心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

手のひらを下に向ける行為にはどういう意味がある?

人にものを頼むときには、一緒に手を差し出す人も多いだろう。

このときに手のひらは上を向いているだろうか、それとも下を向いているだろうか。

たいした違いがないように見えるが、じつはこの手のひらの向きによって、その人の心の中が見抜けてしまうのだ。

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後ろで手を組んで歩く人は自信家だった!?

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人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。


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意外なことに、手のひらの向きにはそれぞれ意味がある。

手を出した時に、手のひらが上を向いていた場合は、相手に行為を持っていたり、心を許しているとみていいだろう。

「手のうちを見せる」という言葉のとおり、まさにこれを再現しているのだ。

それとは逆に、手のひらが下向きの場合はどうだろうか。

これには、相手を威圧したり、威嚇したいといった、先ほどとは反対の心理が潜んでいることが多いだろう。

同じ「ちょっと貸して」というセリフを言うにしても、手のひらの向きだけで感じ方が変わってしまうのはなんとも不思議である。

また、他人を人差し指で指さししたり、ペンを突きつけるような行為も先ほどと同様に威嚇の表れであり、これには自分を大きく見せようとしている、いわば自身のなさの裏返しなのだ。

これをされた相手は決していい想いはしないので、無意識のうちにしてしまっている人は注意したほうがいいだろう。

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 - 不思議な行動