心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

スポンサーリンク

  関連記事

相手のアクションが減ったら、それは何かを隠しているかも!?

人は、生きていくうえでウソをつくことは誰にだってある。

もし「ウソなんてついてない」と言えば、それ自身も“ウソ”である。

もちろんウソつきよりは正直者でいたいものだが、いいウソと悪いウソがある。

「深々と頭を下げるのは誠実さの表れ」というのは間違い!?

あいさつの方法や国や地域によってさまざまである。

外国人はあいさつのときに握手やハグをするが、日本人でする人はほとんどいないだろう。

日本人ならおじぎをするのが一般的である。

おじぎのときは上体を5〜30度くらい前方に傾けるのが正しい仕方なのだが、その辺は人によってさまざまだ。

外からは見えない、立ち話で済ませようとする人の本音とは?

職場などでしょっちゅう話をすることがあるのに、いつも立ち話で済ませたがる人はいないだろうか。

忙しいときや短時間で済ませたいときであれば、誰しも立ち話をすることがあるだろうけど、商談のときや時間に余裕があるときにまで立ち話をされると、聞いている側は疲れてくるだろう。

電車に乗ったときに座席の真ん中に座る人は何を考えている?

電車に乗るとき、線路と同じ向きに並んだ長い座席は扉から近いところ、つまり両端から埋まっていく。

始発電車の扉が開くと、乗客は真っ先に扉に近い端の席に座るだろう。

実は、普段何気なくやっているこの行動にはとある人間の心理が潜んでいるのだ。

手のひらを下に向ける行為にはどういう意味がある?

人にものを頼むときには、一緒に手を差し出す人も多いだろう。

このときに手のひらは上を向いているだろうか、それとも下を向いているだろうか。

たいした違いがないように見えるが、じつはこの手のひらの向きによって、その人の心の中が見抜けてしまうのだ。

どの位置に座るかによって人間関係が丸見えになる!?

会議室や教室など、席が自由に選べるところでほかの人と一緒に座ることになった場合、相手がどこに座るかによってその人とあなたに抱いている親密度がわかる。

たとえば、相手が自分の横に座ってくる、自分の真正面に座る、角を挟んで90度の場所に座るなどいろいろなパターンがあるが、相手が角を挟んで90度の位置にくるように座ったならば、相手はあなたと同じような意見を持っている可能性が高い。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

いつも飲み屋をはしごしている人にある心理とは?

お酒好きと一言で言っても、それにはいろいろなタイプの人がいる。

大勢でワイワイするのが好きな人や、自宅でのんびり晩酌をするのが好きな人、また、同じお酒でもビール派やワイン派など様々で、一概にお酒好きだからといっても人それぞれであり、飲み方によってはその人の性格までわかってしまう。

話をしているときに、女性が両手で頬を挟む意味とは?

話をしているときに、女性が自分の頬を両手で挟むしぐさをすることはないだろうか。

じつは、このしぐさは相手から聞かされた話の内容に驚いたときに多い。

彼女はその話に引き込まれてしまい、話の中の登場人物になりきって同じ心情になっているのだ。

テレビを見ているときに「ザッピング」をよくする人は欲求不満!?

テレビを見ているときに、リモコンでチャンネルをあちこち変えたりすることを「ザッピング」という。

一人暮らしならば誰にも迷惑はかからないが、友人や家族とテレビを見ているときにザッピングをすると嫌がられるだろう。


スポンサーリンク

どちらか一方が右手で、もう一人が左手といった形になるわけだが、それだと不自然なので、そうする場合は相手の手を両手で挟むようにして握手する形になる。

このようなやり方は政治家同士だったり、経営者同士などに多いが、自分の手を相手よりも上にする人にはある心理が働いているのだ。

それは、相手より優位に立ちたいという心情である。

対等な立場であれば、わざわざ両手で挟むようにして握手する必要はないだろう。

だが、両手で挟むようにすることで、相手はその手を振り払うわけにもいかない状況になるというわけだ。

この状況を避けたい人は、あるポイントを知っておくといいだろう。

それは、自分が先に手を伸ばし、相手の近くで握手することだ。

そうすることで、相手は握手をするときに腕を伸ばすスペースがなく、必然的に腕をたたんで握手するしかないというわけだ。

相手のプライドや意識が高いほど、この状況を嫌うので、状況によって使い分けるといいだろう。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動