心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

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タバコを灰皿に押し付けて消す行為に隠された意味とは?

今の世の中は、タバコ=人体に有害というだけあって分煙化や自主的な禁煙などが進んでいるが、タバコから読み取れる人の心理というのは意外と多いものである。

なぜかというと、愛煙家にとって喫煙とは、日常生活においてかかせない、いわば睡眠や歯磨きなどと同じ「習慣」として成り立っているからである。

派手なネクタイをする人は何を考えている?

ネクタイをするとき、どちらかといえば地味なデザインが多いスーツに対して、ネクタイは色や柄が豊富だ。

ネクタイひとつでスーツやその人の印象が変わるし、何より使う人の個性が表れる部分でもある。

派手な柄のネクタイを人は押しが強く目立ちたがり屋なことが多く、自意識が強い人だと言える。

「深々と頭を下げるのは誠実さの表れ」というのは間違い!?

あいさつの方法や国や地域によってさまざまである。

外国人はあいさつのときに握手やハグをするが、日本人でする人はほとんどいないだろう。

日本人ならおじぎをするのが一般的である。

おじぎのときは上体を5〜30度くらい前方に傾けるのが正しい仕方なのだが、その辺は人によってさまざまだ。

股間のあたりに手を置く男性は、何か隠し事をしようとしている!?

社長や専務といった偉い人たちがあつまる場に行った時に、会場内を見回してみてほしい。

その中には、股間のあたりを両手で隠すように立っている男性が数人はいるだろう。

男性が無意識にこの動作をしてしまうのは、不安や緊張、警戒心といった気持ちの表れだ。

相手がうつむいてあごに手を当てたら、それは何かの合図

家族や親友など、いくら親しい間柄であっても何でも話せるものではない。

内容によっては、言いにくかったり、場合によっては言わない方がいいこともある。

親しき仲にも礼儀ありという言葉のとおりだ。

手のひらに汗をかきやすい人は、どんな人?

初対面の人や好きな人を前にすると、緊張して手のひらに汗をかく人がいる。

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そもそも、人付き合いが上手な人は、相手との距離の取り方が適切なのだ。

さりげない手の動きでその人の本音が分かる

目の動きも大事だが、手の動きも重要だ。

なぜなら、相手の手の動きを見るだけで、その人の口には出さない本音が分かるからである。

たとえば話をしているときに、手のひらを開いていたり、机の上に手を出しているときは、心も開いているだろう。

寝るときに体を丸める姿勢を取る人の心理とは?

寝ているときは、人間が一番無防備になる時間である。

どんなにうるさい人や怖い上司であっても、寝顔があどけなかったり、自分の妻が目も当てられない寝相であったりするなど、寝ているときの自分の姿は他人に見られて欲しくないものである。

駅のホームでゴルフの素振りをする行動には裏がある!?

駅のホームで電車を待っているときに、手にした傘をゴルフクラブに見立ててスイングをしている中年男性を見かけたことはあるだろうか?もしかしたら、自分自身がそうであるという人もいるかもしれない。

実はこの素振りをするという行動の裏には、ちょっと悲しい現実が潜んでいるのだ。

何度も髪型を変えている人はどんな人?

社会人として身だしなみに気を配るのはマナーのひとつであるが、会社勤めの場合、ヘアスタイルの選択肢は男性より女性のほうが多い。

特に社内の規定がなければ、髪を明るい色に染めたり、パーマをかけたりと自由にできるからだ。

しかし中には、髪型をしょっちゅう変えては周囲の反応をうかがうような人もいる。


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どちらか一方が右手で、もう一人が左手といった形になるわけだが、それだと不自然なので、そうする場合は相手の手を両手で挟むようにして握手する形になる。

このようなやり方は政治家同士だったり、経営者同士などに多いが、自分の手を相手よりも上にする人にはある心理が働いているのだ。

それは、相手より優位に立ちたいという心情である。

対等な立場であれば、わざわざ両手で挟むようにして握手する必要はないだろう。

だが、両手で挟むようにすることで、相手はその手を振り払うわけにもいかない状況になるというわけだ。

この状況を避けたい人は、あるポイントを知っておくといいだろう。

それは、自分が先に手を伸ばし、相手の近くで握手することだ。

そうすることで、相手は握手をするときに腕を伸ばすスペースがなく、必然的に腕をたたんで握手するしかないというわけだ。

相手のプライドや意識が高いほど、この状況を嫌うので、状況によって使い分けるといいだろう。

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 - 不思議な行動