握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

どちらか一方が右手で、もう一人が左手といった形になるわけだが、それだと不自然なので、そうする場合は相手の手を両手で挟むようにして握手する形になる。

このようなやり方は政治家同士だったり、経営者同士などに多いが、自分の手を相手よりも上にする人にはある心理が働いているのだ。

それは、相手より優位に立ちたいという心情である。

対等な立場であれば、わざわざ両手で挟むようにして握手する必要はないだろう。

だが、両手で挟むようにすることで、相手はその手を振り払うわけにもいかない状況になるというわけだ。

この状況を避けたい人は、あるポイントを知っておくといいだろう。

それは、自分が先に手を伸ばし、相手の近くで握手することだ。

そうすることで、相手は握手をするときに腕を伸ばすスペースがなく、必然的に腕をたたんで握手するしかないというわけだ。

相手のプライドや意識が高いほど、この状況を嫌うので、状況によって使い分けるといいだろう。

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