心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

気安く肩をたたいてくる相手には要注意!?

日本人は、外国人に比べてスキンシップが得意でない人が多い。

日本人は割と警戒心が強く、初めからいきなりボディータッチやハグをすることはほとんどないからだ。

しかし、それほど親密な関係でもないのになれなれしく体に触れてくる人がいる。

スポンサーリンク

  関連記事

お酌をまめにするのは「気が利く」とは違う!?

日本では宴席などでは上司や先輩にお酌をしてまわるのが礼儀であるが、これをきちんとできる人は「気が利く人」という風に、周囲からの評価を受ける。

このことは間違いではないが、それとはまた違う心理が働いているのだ。

ポケットに手を突っ込んで歩く人の心理とは?

子供のころ、親や先生に「ポケットに手を突っ込んで歩いてはいけない」と怒られた人は多いだろう。

転んだときに危ないとか、みっともないといった理由が多いが、この癖が大人になっても直らない人が多い。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

これは、体をつかって理解を促す行動で、「図解的動作」と言われる行動なのだ。

「深々と頭を下げるのは誠実さの表れ」というのは間違い!?

あいさつの方法や国や地域によってさまざまである。

外国人はあいさつのときに握手やハグをするが、日本人でする人はほとんどいないだろう。

日本人ならおじぎをするのが一般的である。

おじぎのときは上体を5〜30度くらい前方に傾けるのが正しい仕方なのだが、その辺は人によってさまざまだ。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

相手が灰皿を横にずらしたら、それは話に興味を持っている証拠?

相手と机に座って話しているとき、机の上にある灰皿などを横に寄せることはないだろうか。

実は、机の上にあるものをずらすという行為にある秘密が隠されている。

手のひらに汗をかきやすい人は、どんな人?

初対面の人や好きな人を前にすると、緊張して手のひらに汗をかく人がいる。

じつは、手のひらに汗をかく人ほど社交的で人付き合いが上手なのだ。

そもそも、人付き合いが上手な人は、相手との距離の取り方が適切なのだ。

すぐにペコペコ謝る人を信用してはいけない理由とは?

「顔で笑って心で泣く」という言葉があるが、人間関係においてはその逆のこともある。

逆にすると「顔で泣いて心で笑う」、つまりすぐにペコペコと謝る人のことなのだ。

すぐにペコペコ謝る人はあまり信用しないほうがいいだろう。

どの位置に座るかによって人間関係が丸見えになる!?

会議室や教室など、席が自由に選べるところでほかの人と一緒に座ることになった場合、相手がどこに座るかによってその人とあなたに抱いている親密度がわかる。

たとえば、相手が自分の横に座ってくる、自分の真正面に座る、角を挟んで90度の場所に座るなどいろいろなパターンがあるが、相手が角を挟んで90度の位置にくるように座ったならば、相手はあなたと同じような意見を持っている可能性が高い。


スポンサーリンク

当人からすれば、親しみの意味を込めて肩を組んだり、ハグをしてきたりするのかもしれないが、やられる側からすればとんだ迷惑である。

このように、やたら体に触れてくる人は、初対面の人に対してフレンドリーな一面があるが、自信家で気の利かない性格の人が多いといった部分がある。

なので、相手がどう感じていようが関係なくスキンシップをとれるのである。

とくに、初対面でいきなり肩を何度もたたいてくる人は、その場を支配したがる人に多く、相手を手なずけようとしている可能性があるので注意したほうがいい。

あまりにもひどい場合は、こちらからきちんと意思を伝えて拒否することで、相手のペースにまきこまれずに済むので、まずは冷静に対処するのが望ましいだろう。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動