椅子に逆向きにまたがって座る行為には重要なサインが隠されている!?

ふつう椅子に座ったときには、前が無防備になるわけだが、背もたれを前にもってくることで、それを盾や鎧のような“防具”に見立てているのだ。

この姿勢がくせになっている人もいるが、じつは無意識のうちに自分の意思を表している。

これは、自分の身を守りながらもその場を制圧したいという欲望の表れなのだ。

話し合いをしていて意見が割れたりしたときは、こういうタイプの人は多少強引な手段を使ってでも自分の望む結果へ導こうとしているのだ。

このような態度を取る人は、あらかじめ上下関係をはっきりさせたうえで話を進めると、自分が下の立場であると分かれば相手の勢いも自然と弱まるにちがいない。

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