心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

椅子に逆向きにまたがって座る行為には重要なサインが隠されている!?

複数人で座って話をしているときに場の雰囲気がくだけてくると、足を広げ、椅子の背もたれを前にして、背もたれを両手で抱えるようにして逆向きに座る人がいるが、この姿勢には「防御」と「支配」の意味が隠されている。

背もたれを前にして座るこの姿勢は決して座りやすいわけではないが、ちょっとした意識が働く。

スポンサーリンク

  関連記事

後ろで手を組んで歩く人は自信家だった!?

人それぞれ歩き方には特徴がある。

たとえば、病院の院長の回診や、お偉いさんが現場を見まわるときなどは、後ろに手を組んでゆっくりと歩いている人がいるが、じつはこのような歩き方をする人はなかなかの自信家であるかもしれない。

アゴを突き出すのは「プライド」の表れ!?

気位の高い人ほど、自分を多く見せることがうまい。

そういう人は、仕事を一緒にしたり食事に行ったりと、ある程度行動を共にしていると徐々にわかってくるが、ちょっとしたしぐさでも簡単に見抜けてしまうのだ。

靴を見るだけで人の性格はここまでわかる!

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴にはすごい力がある。

たとえば、髪型や服装はきちんとしていて清潔感のある人でも、靴がボロボロだったり、汚れていたりしたら、いくら靴以外が完璧であっても印象は良くないだろう。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

毛並みのいいものに触りたくなる人の心理は??

犬や猫、うさぎなどのペットや、毛皮のコートなどを前にすると、人はなぜか触れてみたいと考える。

じつは、この行動には動物の「毛づくろい」をするときの本能と関連していると言われている。

触ることによって、その対象に対して親密になりたいといった欲求が隠されているのである。

立ちながら足をクロスさせる人の心理は?

バス停や駅のホームなどで、携帯電話をいじりながら両足をクロスさせて立っている人がいる。

そこに知らない人がバスや電車に乗るために近づいてくると、その人は何に気付いたかのようにクロスさせていた足を戻すことがある。

院長や社長などが後ろに手をまわして歩くときと同様に、警戒心がない状況なのだ。

支払いの時、つり銭が出ないようにする人に共通することとは?

最近では電子マネーやクレジットカードといった、現金を使わない支払い方法が増えてきて、おつりをもらう機会があまりない人もいるだろう。

もし現金で買い物をしているとき、いつも釣り銭が出ないように1円単位できっちりと支払う人は、細かいことが気になるタイプである。

ルーズな性格の人ほど、待ち合わせの時間に早く来る!?

誰かと待ち合わせをしたとき、だいたいの人は予定の10分前〜5分前には待ち合わせの場所へ行くだろう。

それよりも早く来る人は、時間にゆとりを持って行動をしているように見える。

だが、実際そうかというと、そうとは限らないのである。

性格的にルーズな人ほどこのような傾向がある。

外からは見えない、立ち話で済ませようとする人の本音とは?

職場などでしょっちゅう話をすることがあるのに、いつも立ち話で済ませたがる人はいないだろうか。

忙しいときや短時間で済ませたいときであれば、誰しも立ち話をすることがあるだろうけど、商談のときや時間に余裕があるときにまで立ち話をされると、聞いている側は疲れてくるだろう。


スポンサーリンク

ふつう椅子に座ったときには、前が無防備になるわけだが、背もたれを前にもってくることで、それを盾や鎧のような“防具”に見立てているのだ。

この姿勢がくせになっている人もいるが、じつは無意識のうちに自分の意思を表している。

これは、自分の身を守りながらもその場を制圧したいという欲望の表れなのだ。

話し合いをしていて意見が割れたりしたときは、こういうタイプの人は多少強引な手段を使ってでも自分の望む結果へ導こうとしているのだ。

このような態度を取る人は、あらかじめ上下関係をはっきりさせたうえで話を進めると、自分が下の立場であると分かれば相手の勢いも自然と弱まるにちがいない。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動