相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

弁護士や医師など、社会的地位が高い人によくみられるポーズで、自分の考え方や地位に自信がある人がとりがちなポーズだと言われている。

このポーズは、普通のビジネスマンでも、自分の熱意や意思がいかに強いかということを訴えるときに自然とでてしまうのだ。

このポーズを見ている側からすれば、相手がどれほど自信をもっているか、熱意があるかなどを強く印象付けられるわけだが、このポーズをしながら訴えることによって、その人が言っている話の内容をより信用しやすくなるのだ。

欧米などでは、法廷に立つ証言者に対してこのポーズをとることを推奨しているそうだ。

つまり、この「尖塔のポーズ」は単なるポーズではなく、いろんなところで有利に使えるので、ビジネスにおいてはコンペやプレゼンテーションなどにおいて強く訴えたいところで使うと、より相手に与える印象が強くなるのだ。

もし、普段の会話で大事な話をすることがあれば、使ってみると効果があるかもしれない。

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