心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

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相手が灰皿を横にずらしたら、それは話に興味を持っている証拠?

相手と机に座って話しているとき、机の上にある灰皿などを横に寄せることはないだろうか。

実は、机の上にあるものをずらすという行為にある秘密が隠されている。

何度も髪型を変えている人はどんな人?

社会人として身だしなみに気を配るのはマナーのひとつであるが、会社勤めの場合、ヘアスタイルの選択肢は男性より女性のほうが多い。

特に社内の規定がなければ、髪を明るい色に染めたり、パーマをかけたりと自由にできるからだ。

しかし中には、髪型をしょっちゅう変えては周囲の反応をうかがうような人もいる。

トイレの個室の選び方で人の性格がわかる!?

駅やデパートなどのトイレに入ったとき、個室がどこも空いていたら、あなたはどこに入るだろうか。

その時の状況次第かもしれないが、こういうときにどの個室に入りたがるかによって、その人の性格がわかるのである。

気安く肩をたたいてくる相手には要注意!?

日本人は、外国人に比べてスキンシップが得意でない人が多い。

日本人は割と警戒心が強く、初めからいきなりボディータッチやハグをすることはほとんどないからだ。

しかし、それほど親密な関係でもないのになれなれしく体に触れてくる人がいる。

スポーツ観戦のときに観客が頭を抱えるワケは?

サッカーや野球の試合を観戦しているときに、自分のチームに点が入ったときは、立ち上がったりガッツポーズをしたりと大盛り上がりする。

しかし、相手チームに点が入ったときは、サポーターがいっせいに頭を抱えるしぐさをすることがある。

別にこちらにボールが飛んでくるわけでもないのに、なぜ頭に手をやるのだろうか。

半分も吸ってない煙草を灰皿に押し付ける人の心理は?

友人や職場の同期がタバコを吸っているときの吸い方を見ていると、その人の気持ちが行動に出ていることがある。

例えば、タバコを持ったまま吸うのを忘れて灰が落ちそうになっていたら、それは話に夢中になっている証拠だ。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

さりげない手の動きでその人の本音が分かる

目の動きも大事だが、手の動きも重要だ。

なぜなら、相手の手の動きを見るだけで、その人の口には出さない本音が分かるからである。

たとえば話をしているときに、手のひらを開いていたり、机の上に手を出しているときは、心も開いているだろう。

カラオケに行くと”ヒットソング”しか歌わない人はどんな人?

人それぞれ好きなものはあるだろう。

カラオケに行くと、その人がどういう曲を好んでいるかどうかでその人の性格がわかってしまうのだ。

ポケットに手を突っ込んで歩く人の心理とは?

子供のころ、親や先生に「ポケットに手を突っ込んで歩いてはいけない」と怒られた人は多いだろう。

転んだときに危ないとか、みっともないといった理由が多いが、この癖が大人になっても直らない人が多い。


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弁護士や医師など、社会的地位が高い人によくみられるポーズで、自分の考え方や地位に自信がある人がとりがちなポーズだと言われている。

このポーズは、普通のビジネスマンでも、自分の熱意や意思がいかに強いかということを訴えるときに自然とでてしまうのだ。

このポーズを見ている側からすれば、相手がどれほど自信をもっているか、熱意があるかなどを強く印象付けられるわけだが、このポーズをしながら訴えることによって、その人が言っている話の内容をより信用しやすくなるのだ。

欧米などでは、法廷に立つ証言者に対してこのポーズをとることを推奨しているそうだ。

つまり、この「尖塔のポーズ」は単なるポーズではなく、いろんなところで有利に使えるので、ビジネスにおいてはコンペやプレゼンテーションなどにおいて強く訴えたいところで使うと、より相手に与える印象が強くなるのだ。

もし、普段の会話で大事な話をすることがあれば、使ってみると効果があるかもしれない。

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 - 不思議な行動