心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

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ルーズな性格の人ほど、待ち合わせの時間に早く来る!?

誰かと待ち合わせをしたとき、だいたいの人は予定の10分前〜5分前には待ち合わせの場所へ行くだろう。

それよりも早く来る人は、時間にゆとりを持って行動をしているように見える。

だが、実際そうかというと、そうとは限らないのである。

性格的にルーズな人ほどこのような傾向がある。

すぐにペコペコ謝る人を信用してはいけない理由とは?

「顔で笑って心で泣く」という言葉があるが、人間関係においてはその逆のこともある。

逆にすると「顔で泣いて心で笑う」、つまりすぐにペコペコと謝る人のことなのだ。

すぐにペコペコ謝る人はあまり信用しないほうがいいだろう。

電車で足を大きく広げて座る人は何を考えている?

電車やバスなど、公共の交通機関に乗るときはマナーを守るのは常識だ。

たとえば電車に乗ったときに、必要以上に足を大きく広げて座ってる人がいる。

昼のすいている時間ならまだしも、混雑時にされると迷惑である。

このような行動をとる人は、縄張り意識が強く、それを主張するために足を広げていることが多い。

相手の立ち位置から、自分に好意的かどうかを見抜く方法

「最近がんばってるか」「期待してるぞ」「君なら大丈夫」などと言って背中をたたいてくる人がいる。

その相手が上司や同僚などさまざまだと思うが、それは自分に対して特別な気持ちを持っている証拠である。

人だかりを見たときの行動で、その人の性格がわかる!?

道を歩いているときに人だかりを目撃すると、「何かあったのかな」と、誰しも気になるだろう。

そして、人によっていろいろな反応がおこる。

無視して素通りする人もいれば、立ち止まってその人だかりに入り込んでいく人もいるだろう。

人だかりを見て立ち止まる人というのは、ふだんから人間関係を大切にしている人に多い。

仕事と関係のない私物をオフィスに持ち込む人の心理とは?

オフィスのデスクの上やその周辺にあるものは、必ずしも仕事に関係のあるものとは限らない。

私的な写真であったり、ちょっとした小物や雑誌など、数点置いているだけならまだしも、まるでオフィスのデスクを自分の城のように私物を並べている人もいるだろう。

手の組み方で、その人の性格は分かる!?

話をしているときに、自分が組んだ手の「親指」を意識したことはあるだろうか。

じつは、机や膝に乗せた手を組むときに、右手と左手どちらの親指が上になるかによって、その人の性格が分かるのだ。

口元に手をやる癖がある人はどんな人?

常に周りに誰かがいないと生きていけない依存型の人は少なからずいるものだ。

このようなタイプの人は男女かかわらず存在する。

握手するときに自分の手を上にしようとする心理は?

握手をするときは、双方が手を出して握り合うものだ。

このときに右手と右手といった感じになるだろう。

しかし、中には相手の手の上からかぶせるようにして握る人もいるのだ。

椅子に逆向きにまたがって座る行為には重要なサインが隠されている!?

複数人で座って話をしているときに場の雰囲気がくだけてくると、足を広げ、椅子の背もたれを前にして、背もたれを両手で抱えるようにして逆向きに座る人がいるが、この姿勢には「防御」と「支配」の意味が隠されている。

背もたれを前にして座るこの姿勢は決して座りやすいわけではないが、ちょっとした意識が働く。


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弁護士や医師など、社会的地位が高い人によくみられるポーズで、自分の考え方や地位に自信がある人がとりがちなポーズだと言われている。

このポーズは、普通のビジネスマンでも、自分の熱意や意思がいかに強いかということを訴えるときに自然とでてしまうのだ。

このポーズを見ている側からすれば、相手がどれほど自信をもっているか、熱意があるかなどを強く印象付けられるわけだが、このポーズをしながら訴えることによって、その人が言っている話の内容をより信用しやすくなるのだ。

欧米などでは、法廷に立つ証言者に対してこのポーズをとることを推奨しているそうだ。

つまり、この「尖塔のポーズ」は単なるポーズではなく、いろんなところで有利に使えるので、ビジネスにおいてはコンペやプレゼンテーションなどにおいて強く訴えたいところで使うと、より相手に与える印象が強くなるのだ。

もし、普段の会話で大事な話をすることがあれば、使ってみると効果があるかもしれない。

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 - 不思議な行動