心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

エレベーターに乗ったときに「閉」ボタンを押すのはどんな人?

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エレベーターに乗るときは、乗ったらすぐに自分の目的のある階数のボタンを押して、扉が閉まるのを待つか、あるいはすぐに「閉」ボタンを押すのが一般的だろう。

じつは、後者の行動が習慣になっていると、ときどき自分が下りると同時に閉まるように「閉」ボタンを押しながら降りる器用な人がいる。

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腕を組んだときの、不安になっている人の特徴とは?

優秀な経営者や高級レストランのオーナーシェフなどの写真が載ったビジネス雑誌などがある。

その写真を見てみると、身体を斜めに傾けて腕組みをし、得意そうな顔をして写真におさまっている。

普通の人とはどこか違う、しっかりとした雰囲気が伝わってくるが、じつはこの高い位置での腕組みは「威厳」の表れでもあるのだ。

顔に何度も手をやりながら会話をする人の話には気を付けよう

相手と話をしているときに、やたらメガネに触れたり、鼻や口など、何度も顔に触れる人がいる。

もちろん、メガネがずれたり、顔のどこかがかゆいといった理由が多いが、じつはこのしぐさに別の意味が隠れている場合があるので注意が必要だ。

靴を見るだけで人の性格はここまでわかる!

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴にはすごい力がある。

たとえば、髪型や服装はきちんとしていて清潔感のある人でも、靴がボロボロだったり、汚れていたりしたら、いくら靴以外が完璧であっても印象は良くないだろう。

相手の自信の度合いは“尖塔のポーズ”でわかる

「尖塔のポーズ」とは、合掌のかたちにも似ている。

指を広げた状態で指先だけを突き合わせて、両手で屋根のような形を作るもののことだ。

集合写真を撮るときのポジションでその人の性格が分かる?

仲間うちや社内で旅行に出かけたときに、全員で集合写真を撮ることがあるだろう。

結婚式などで主役がいる場合や社長を交えての旅行であれば、その主役を中心として周囲の配置を考えるが、そうでない場合は声をかけて「ハイ、チーズ」となることが多いだろう。

どの位置に座るかによって人間関係が丸見えになる!?

会議室や教室など、席が自由に選べるところでほかの人と一緒に座ることになった場合、相手がどこに座るかによってその人とあなたに抱いている親密度がわかる。

たとえば、相手が自分の横に座ってくる、自分の真正面に座る、角を挟んで90度の場所に座るなどいろいろなパターンがあるが、相手が角を挟んで90度の位置にくるように座ったならば、相手はあなたと同じような意見を持っている可能性が高い。

一人でお酒を飲むのが好きな人は、子供っぽい人?

食事やお酒を飲みに行くときに、仲間と一緒にいたがる人は子供っぽい印象がある。

その人たちから見れば、1人でバーなどにお酒を飲みに行ける人は、大人の酒の楽しみ方を知っているように見えるが、じつはそれは見当はずれなのだ。

暑いわけでもないのに相手が背広を脱いだら、それは敵意のない証拠!?

商談や会議の最中に、暑くもないのにスーツの上着を脱ぐ人がいる。

じつは、その行動には、相手があなたに対して敵意を持っていないというサインかもしれない。

毛並みのいいものに触りたくなる人の心理は??

犬や猫、うさぎなどのペットや、毛皮のコートなどを前にすると、人はなぜか触れてみたいと考える。

じつは、この行動には動物の「毛づくろい」をするときの本能と関連していると言われている。

触ることによって、その対象に対して親密になりたいといった欲求が隠されているのである。

不自然なアクションをする人は何か抱え込んでいる!?

会話をするときに、話をより相手に伝えやすくするために身振り手振りをしながら話をすることがある。

多少大げさにアクションをしても、そこは話の盛り上がりとして一役買っていると思えばいいだろう。


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たいていの人は、自分が乗ったときにしか「閉」ボタンを押さないだろうけど、このような人を見ると、一見他人を気遣っているタイプに見える。

しかし、そう見えてそうでない場合があるかもしれない。

自分が下りると同時に「閉」ボタンを押す人は、競争心が旺盛な野心家なタイプだったり、せっかちな人や攻撃的な人に多いのだ。

乗っている側からすれば、「私のために配慮してくれたんだ」と思うかもしれないが、このような人が周りにいたら、それはイライラしている状態なのかもしれない。

会社や自宅のマンションなどでこういった行動をよくとる人がいたら、ヘタに近づかずに気を付けておくのが身のためだろう。

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 - 不思議な行動