心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

一人でお酒を飲むのが好きな人は、子供っぽい人?

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食事やお酒を飲みに行くときに、仲間と一緒にいたがる人は子供っぽい印象がある。

その人たちから見れば、1人でバーなどにお酒を飲みに行ける人は、大人の酒の楽しみ方を知っているように見えるが、じつはそれは見当はずれなのだ。

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財布の中になんでも入れたがるのはどんな人?

「財布を見れば持ち主の性格がわかる」とよく言われる。

しかし、その人のイメージと財布の中身が一致しないことがあるだろう。

お店で中央の席を陣取るのはどんな人?

待ち合わせの時間より早めについてしまったときに、先に1人でカフェに入ってお茶を飲みながら待ったことはあるだろうか。

席は空いていて、店員から「お好きな席にどうぞ」と声をかけられたとき、あなたならどの席に座るだろうか。

お酌をまめにするのは「気が利く」とは違う!?

日本では宴席などでは上司や先輩にお酌をしてまわるのが礼儀であるが、これをきちんとできる人は「気が利く人」という風に、周囲からの評価を受ける。

このことは間違いではないが、それとはまた違う心理が働いているのだ。

耳たぶをひっぱりながら話す人には要注意!?

耳の近くの髪の毛を触るのが癖になっている人がいる。

これを見ても特になんとも思わないのは、それに見慣れているからである。

しかし、目の前にいる相手が同じことをしたら、自分の話の仕方や振る舞いに気を付けたほうがいいだろう。

テレビを見ているときに「ザッピング」をよくする人は欲求不満!?

テレビを見ているときに、リモコンでチャンネルをあちこち変えたりすることを「ザッピング」という。

一人暮らしならば誰にも迷惑はかからないが、友人や家族とテレビを見ているときにザッピングをすると嫌がられるだろう。

後ろで手を組んで歩く人は自信家だった!?

人それぞれ歩き方には特徴がある。

たとえば、病院の院長の回診や、お偉いさんが現場を見まわるときなどは、後ろに手を組んでゆっくりと歩いている人がいるが、じつはこのような歩き方をする人はなかなかの自信家であるかもしれない。

いつも飲み屋をはしごしている人にある心理とは?

お酒好きと一言で言っても、それにはいろいろなタイプの人がいる。

大勢でワイワイするのが好きな人や、自宅でのんびり晩酌をするのが好きな人、また、同じお酒でもビール派やワイン派など様々で、一概にお酒好きだからといっても人それぞれであり、飲み方によってはその人の性格までわかってしまう。

トイレの個室の選び方で人の性格がわかる!?

駅やデパートなどのトイレに入ったとき、個室がどこも空いていたら、あなたはどこに入るだろうか。

その時の状況次第かもしれないが、こういうときにどの個室に入りたがるかによって、その人の性格がわかるのである。

手の組み方で、その人の性格は分かる!?

話をしているときに、自分が組んだ手の「親指」を意識したことはあるだろうか。

じつは、机や膝に乗せた手を組むときに、右手と左手どちらの親指が上になるかによって、その人の性格が分かるのだ。

時計を確認する癖がある人と話すときの注意点

話をしていて時間がないときに面と向かって「時間がないので手短に…」と言えない状況のとき、あなたならどうするだろうか。

多くの人は、時計を見るふりをして、相手に時間を気にしていることに気付いてもらおうとするだろう。


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1人でお酒を飲みに行くということは、自宅でゆっくり飲めばいいものをわざわざ酒場に出向いているわけで、つまり誰かが近くにいないと寂しくなってしまう人なのだ。

それこそ子供っぽい人なのだ。

1人で飲みたいというわけではなく、人間関係が不得意なのでうまく誘えない、かといって周囲の人が誘ってもすぐにOKしないといった一面を持っている。

このタイプの人間は、仕事においても人と接するのに難がある場合があるかもしれない。

酒の付き合いであれば、適当な距離を保ってやり過ごすことはできるが、チームワークが必要なプロジェクトなどではこういった部分で面倒なことになりかねないので、そのあたりの配慮は必要だろう。

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 - 不思議な行動