心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

トイレの個室の選び方で人の性格がわかる!?

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駅やデパートなどのトイレに入ったとき、個室がどこも空いていたら、あなたはどこに入るだろうか。

その時の状況次第かもしれないが、こういうときにどの個室に入りたがるかによって、その人の性格がわかるのである。

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いつも飲み屋をはしごしている人にある心理とは?

お酒好きと一言で言っても、それにはいろいろなタイプの人がいる。

大勢でワイワイするのが好きな人や、自宅でのんびり晩酌をするのが好きな人、また、同じお酒でもビール派やワイン派など様々で、一概にお酒好きだからといっても人それぞれであり、飲み方によってはその人の性格までわかってしまう。

カラオケに頻繁に通う人が表に出さない心情とは?

カラオケ店に入り浸っている人は、毎日の生活に不満やストレスを抱えている人が多い。

その不満やストレスの発散のためにカラオケで歌っているからだ。

靴を見るだけで人の性格はここまでわかる!

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴にはすごい力がある。

たとえば、髪型や服装はきちんとしていて清潔感のある人でも、靴がボロボロだったり、汚れていたりしたら、いくら靴以外が完璧であっても印象は良くないだろう。

高価な財布を使っている人ってどんな人?

人は、見た目と内面が必ずしも一致しているとは限らない。

派手な格好をしているからと言って性格も大胆かというと、そういう人に限って意外と地味な性格だったり、コンプレックスを抱えているかもしれない。

ポケットに手を突っ込んで歩く人の心理とは?

子供のころ、親や先生に「ポケットに手を突っ込んで歩いてはいけない」と怒られた人は多いだろう。

転んだときに危ないとか、みっともないといった理由が多いが、この癖が大人になっても直らない人が多い。

エレベーターに乗ったときに「閉」ボタンを押すのはどんな人?

エレベーターに乗るときは、乗ったらすぐに自分の目的のある階数のボタンを押して、扉が閉まるのを待つか、あるいはすぐに「閉」ボタンを押すのが一般的だろう。

じつは、後者の行動が習慣になっていると、ときどき自分が下りると同時に閉まるように「閉」ボタンを押しながら降りる器用な人がいる。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

用もないのに長電話をしたがる人の心理とは?

電話で用件を伝え終わった後も、用件と関係ないことを延々としゃべり続ける人がいる。

そんな人は、おしゃべりをすることでストレスを発散しているかもしれない。

しかし長電話には、もう少し深い理由がある。

変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

これは、体をつかって理解を促す行動で、「図解的動作」と言われる行動なのだ。

集合写真を撮るときのポジションでその人の性格が分かる?

仲間うちや社内で旅行に出かけたときに、全員で集合写真を撮ることがあるだろう。

結婚式などで主役がいる場合や社長を交えての旅行であれば、その主役を中心として周囲の配置を考えるが、そうでない場合は声をかけて「ハイ、チーズ」となることが多いだろう。


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迷わずに一番手前のトイレに入る人は、細かいことを気にしないタイプの人に多く、環境が変わってもすぐに適応できる人だと言える。

それとは対照的に、わざわざ奥のほうの個室を選んだり、いったん奥まで行ってすべての個室を確認してからどの個室に入るかを選ぶ人は、警戒心が強く慎重な人に多い。

よく「トイレにこもる」という言い方をするが、まさにトイレの個室は一定時間自分専用の場所であり、そこにこもって自分の縄張りをつくるというイメージだ。

こういう人は普段から自分のペースを保ち、深い人付き合いを避ける人に多い。

すでに触れたが、電車の座席が空いている場合にどの席に選ぶかといった状況と同じで、多くの人がドア付近の席を選ぶように、自分のパーソナルスペースを確保するという意味がある。

つまり、電車と違って短時間で済むトイレで奥の個室を選ぶ人は、人一倍自分のパーソナルスペースを確保したがる性格だと言えるだろう。

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 - 不思議な行動