心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

財布の中になんでも入れたがるのはどんな人?

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「財布を見れば持ち主の性格がわかる」とよく言われる。

しかし、その人のイメージと財布の中身が一致しないことがあるだろう。

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お店で中央の席を陣取るのはどんな人?

待ち合わせの時間より早めについてしまったときに、先に1人でカフェに入ってお茶を飲みながら待ったことはあるだろうか。

席は空いていて、店員から「お好きな席にどうぞ」と声をかけられたとき、あなたならどの席に座るだろうか。

変だと分かっていても、電話越しの相手にお辞儀をしてしまうのはなぜ?

お礼やお詫びの電話を掛けたときに、目の前に相手がいるわけでもないのにお辞儀をしてしまった経験はないだろうか。

これは、体をつかって理解を促す行動で、「図解的動作」と言われる行動なのだ。

相手がうつむいてあごに手を当てたら、それは何かの合図

家族や親友など、いくら親しい間柄であっても何でも話せるものではない。

内容によっては、言いにくかったり、場合によっては言わない方がいいこともある。

親しき仲にも礼儀ありという言葉のとおりだ。

手の組み方で、その人の性格は分かる!?

話をしているときに、自分が組んだ手の「親指」を意識したことはあるだろうか。

じつは、机や膝に乗せた手を組むときに、右手と左手どちらの親指が上になるかによって、その人の性格が分かるのだ。

電車で足を大きく広げて座る人は何を考えている?

電車やバスなど、公共の交通機関に乗るときはマナーを守るのは常識だ。

たとえば電車に乗ったときに、必要以上に足を大きく広げて座ってる人がいる。

昼のすいている時間ならまだしも、混雑時にされると迷惑である。

このような行動をとる人は、縄張り意識が強く、それを主張するために足を広げていることが多い。

テレビを見ているときに「ザッピング」をよくする人は欲求不満!?

テレビを見ているときに、リモコンでチャンネルをあちこち変えたりすることを「ザッピング」という。

一人暮らしならば誰にも迷惑はかからないが、友人や家族とテレビを見ているときにザッピングをすると嫌がられるだろう。

相手が灰皿を横にずらしたら、それは話に興味を持っている証拠?

相手と机に座って話しているとき、机の上にある灰皿などを横に寄せることはないだろうか。

実は、机の上にあるものをずらすという行為にある秘密が隠されている。

暑いわけでもないのに相手が背広を脱いだら、それは敵意のない証拠!?

商談や会議の最中に、暑くもないのにスーツの上着を脱ぐ人がいる。

じつは、その行動には、相手があなたに対して敵意を持っていないというサインかもしれない。

股間のあたりに手を置く男性は、何か隠し事をしようとしている!?

社長や専務といった偉い人たちがあつまる場に行った時に、会場内を見回してみてほしい。

その中には、股間のあたりを両手で隠すように立っている男性が数人はいるだろう。

男性が無意識にこの動作をしてしまうのは、不安や緊張、警戒心といった気持ちの表れだ。

お酌をまめにするのは「気が利く」とは違う!?

日本では宴席などでは上司や先輩にお酌をしてまわるのが礼儀であるが、これをきちんとできる人は「気が利く人」という風に、周囲からの評価を受ける。

このことは間違いではないが、それとはまた違う心理が働いているのだ。


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たとえば、いつもセンスのいい服を身にまとい、財布もブランド品を使っている人でも、財布がパンパンに膨らんでいる人がいる。

その財布の中身も、カードがたくさんはいっていたり、紙幣の間にレシートなどが混じって入っていたりする。

もちろん、小銭もいっぱいだ。

このような人は、私生活をコントロールできない性格の持ち主なのだ。

備えあれば憂いなしという言葉のように「もしかしたら使うかもしれない」と、なんでも財布の中に入れて持ち歩く心配性の人なのだ。

しかし、所有欲が強いといった一面もあるので、このタイプが恋人にいるならば、必要以上に束縛されることがあるかもしれない。

逆に、最小限のカードとお金だけを入れ、整理整頓された財布を持ち歩いている人は、自分にとってどれが必要なのかをきちんと分けている人に多い。

見栄だけでモノを所有することを望まない人に多いだろう。

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 - 不思議な行動