心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

財布の中になんでも入れたがるのはどんな人?

64f9cb6f1150b45feb43e6bddacb9b86_s

「財布を見れば持ち主の性格がわかる」とよく言われる。

しかし、その人のイメージと財布の中身が一致しないことがあるだろう。

スポンサーリンク

  関連記事

不自然なアクションをする人は何か抱え込んでいる!?

会話をするときに、話をより相手に伝えやすくするために身振り手振りをしながら話をすることがある。

多少大げさにアクションをしても、そこは話の盛り上がりとして一役買っていると思えばいいだろう。

派手なネクタイをする人は何を考えている?

ネクタイをするとき、どちらかといえば地味なデザインが多いスーツに対して、ネクタイは色や柄が豊富だ。

ネクタイひとつでスーツやその人の印象が変わるし、何より使う人の個性が表れる部分でもある。

派手な柄のネクタイを人は押しが強く目立ちたがり屋なことが多く、自意識が強い人だと言える。

他人の癖が気になるワケは?

他人の癖が気になることはないだろうか。

短い時間ならあまりないかもしれないが、長時間一緒にいると、貧乏ゆすりや髪の毛を触ったりと、ちょっとした相手の癖が気になってしまって仕方がないだろう。

じつは、他人の癖が気になってしまうのには自分の心理状態にも関係があるのだ。

相手が灰皿を横にずらしたら、それは話に興味を持っている証拠?

相手と机に座って話しているとき、机の上にある灰皿などを横に寄せることはないだろうか。

実は、机の上にあるものをずらすという行為にある秘密が隠されている。

靴を見るだけで人の性格はここまでわかる!

「おしゃれは足元から」と言われるように、靴にはすごい力がある。

たとえば、髪型や服装はきちんとしていて清潔感のある人でも、靴がボロボロだったり、汚れていたりしたら、いくら靴以外が完璧であっても印象は良くないだろう。

股間のあたりに手を置く男性は、何か隠し事をしようとしている!?

社長や専務といった偉い人たちがあつまる場に行った時に、会場内を見回してみてほしい。

その中には、股間のあたりを両手で隠すように立っている男性が数人はいるだろう。

男性が無意識にこの動作をしてしまうのは、不安や緊張、警戒心といった気持ちの表れだ。

支払いの時、つり銭が出ないようにする人に共通することとは?

最近では電子マネーやクレジットカードといった、現金を使わない支払い方法が増えてきて、おつりをもらう機会があまりない人もいるだろう。

もし現金で買い物をしているとき、いつも釣り銭が出ないように1円単位できっちりと支払う人は、細かいことが気になるタイプである。

高価な財布を使っている人ってどんな人?

人は、見た目と内面が必ずしも一致しているとは限らない。

派手な格好をしているからと言って性格も大胆かというと、そういう人に限って意外と地味な性格だったり、コンプレックスを抱えているかもしれない。

「パーソナルスペース」を無視して近づく人の心理とは?

人は誰でも「パーソナルスペース」というものがある。

これは、相手との距離によって変わり、他人が自分のパーソナルスペースに入ってくると不快に思うわけだ。

相手がうつむいてあごに手を当てたら、それは何かの合図

家族や親友など、いくら親しい間柄であっても何でも話せるものではない。

内容によっては、言いにくかったり、場合によっては言わない方がいいこともある。

親しき仲にも礼儀ありという言葉のとおりだ。


スポンサーリンク

たとえば、いつもセンスのいい服を身にまとい、財布もブランド品を使っている人でも、財布がパンパンに膨らんでいる人がいる。

その財布の中身も、カードがたくさんはいっていたり、紙幣の間にレシートなどが混じって入っていたりする。

もちろん、小銭もいっぱいだ。

このような人は、私生活をコントロールできない性格の持ち主なのだ。

備えあれば憂いなしという言葉のように「もしかしたら使うかもしれない」と、なんでも財布の中に入れて持ち歩く心配性の人なのだ。

しかし、所有欲が強いといった一面もあるので、このタイプが恋人にいるならば、必要以上に束縛されることがあるかもしれない。

逆に、最小限のカードとお金だけを入れ、整理整頓された財布を持ち歩いている人は、自分にとってどれが必要なのかをきちんと分けている人に多い。

見栄だけでモノを所有することを望まない人に多いだろう。

スポンサーリンク

 - 不思議な行動