会話を聞きたがる人の“狙い”とはなんだろうか?

自分の意見を言わずに他人の意見を聞き、もし自分が失敗したときに自分一人の責任になることを避けているのである。

なので、たとえ自分が考えた計画であっても、まず会議にかけて、周りの反応を確認するのだ。

ここで賛成を得られることで、たとえそれがうまくいかなくても、「周りが賛成した」と言う風に、自分だけの責任でなくなるのだ。

つまり、自分の意見に“保険”をかけているのと同じである。

これによって連帯責任にすることができ、「最終的に決めたのはみんなだ」と責任転嫁することもできる。

このようなタイプの人は、日ごろからなにかと1人で決めることができずに、他人と問題を共有したがる。

もし何かあったらいつでも責任を回避できるようにしておき、都合が悪くなると「あのとき○○さんもこう言った」と、相手に責任を押し付ける。

こういうタイプの人に限って、成果が出ると「私のおかげで成功した」と、手柄を自分だけのものにするかもしれない。

このような人と一緒に仕事をするときは注意したほうがいいだろう。

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