用もないのに長電話をしたがる人の心理とは?

長電話をする人は、ふだん職場などであまり存在が認められていなかったり、本当の自分を見せられないでいるタイプに多いのだ。

周りから自分の存在が薄いと思われていることがストレスとなり、なんとかそのストレスを発散したいという思いが、長電話でのおしゃべりとなって表れているのだ。

長電話で話すことと言えば、用件とは関係のないたわいもない日常生活の話題や世間話だろう。

しかし、そのなかには仕事では見せない「本当の自分」が隠れているのだ。

だから、その「本当の自分」について話をすることで、自分の存在を認めてほしい、自分らしさを分かってほしいといった欲求が満たされるのである。

普段職場などで長時間話ができなくても、電話であれば、そのおしゃべりが誰にも邪魔されることなく、相手も自分の話を聞いてくれるわけで、一見無駄に思える長電話も意外なところで役に立っているのだ。

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