心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

挨拶するときに手をおなかに置く理由とは?

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初対面の人と挨拶を交わす時は、ほとんどの人は相手にいい印象を与えるために、事前準備や身だしなみのチェックをしてから望むだろう。

特にビジネスシーンにおいては、商談などがからんでくるので特に注意が必要だ。

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「君には無理かも」と嫌味のように言う上司の本音は?

仕事を頼まれるときに、「君に任せれば安心だから〜」と言われた場合と、「君にはちょっと 無理かもしれないけど〜」と言われた場合で、その仕事に対する気持ちが全く違う。

「信頼されているから頼まれた」という意味があり、モチベーションも上がるだろう。

「えー」と頻繁に前置きする人は計算高い!?

会話をしているときに、「えー」と前置きをされることはないだろうか。

実はこの一言に 深い意味があるかもしれない。

突発的に「えー」と言ってしまうこともあるが、「えー」と前置きすることで本題に入るのを引き伸ばし、その間に頭の中で話を練っていることが多いのだ。

会話を聞きたがる人の“狙い”とはなんだろうか?

何かを決めるときに、すぐ会議を開こうとする人がいる。

こういう人は、自分に自信がない人だと思っていい。

語尾が曖昧な人は、自己保身が強い傾向がある

会話の語尾が「〜したいと思います」と、「〜したいです」の場合では、ずいぶんと受ける印象が違うことに気付いたことはあるだろうか。

「〜したいと思います」の場合、あくまで「思っている」わけであり、断言していない。

あえて曖昧な表現を使うことで、「する」と見せかけてできなかった場合の自己防衛をしているのである。

「つまり」の使い方ひとつで、その人の印象はガラッと変わる

話の中で、「つまり」という言葉をよく使う人は、理屈っぽい人だと考えられる。

そもそも「つまり」の語源は、「詰まる」という言葉がもとになっている。

話をしている途中で、話の内容が煮詰まってしまって進みそうにないときに、ワンクッション置く形で「つまり」と言うことにより、これまでの話を整理して話を先に進めることができるのだ。

話の最初に「さて」を使いたくなるわけは?

テレビを見ているときに、普段あまり聞くことのない言葉がよく使われていることに気付いたことはあるだろうか。

いろんな単語があるが、一例として「さて」がある。

番組やニュースなどで話題を切り替えるときに、「さて」が使われるが、友達同士や日常会話で「さて」を使った覚えがあるだろうか?おそらく、ほとんどの人がないと思う。

「意見の同意」から「自慢話」に発展してしまう心理

人と話をしているときに、相手が同意を求めてきた経験はないだろうか。

たとえば、「あの人ってどう思う?」からあなたの意見を聞いてきて、「いい人だと思う!」と答えれば「そうだよね!」となり、会話が進む。

これは、相手の意見を聞いて、または反応を確かめて同意を得て、安心したいという人間の心理である。

「でも」という口癖に隠された本心

自分が話をしているときに、相手から「でも〜だよね」と否定されると、なんだか不愉快になる。

決していやがらせする意味で使っているとは限らないが、「でも」が口癖になっている人は、慎重な性格で、いい面よりも悪い面を重視してしまう人が多い。

別れ際の相手の言葉で、脈があるかどうか分かる!?

友達や取引先との別れ際の挨拶のときに、人の本音が出やすいものである。

特にビジネスの場 であれば社交辞令であることが多いのだが、たとえば取引先との商談で新しい提案をしたときに、相手が終始興味のないような態度をとっていた場合、別れ際で相手が「近いうちに連絡します」と言った場合はどうだろうか。

話の“ふたつの解釈”

意見の主張がはっきりできる人、できない人、周りにそれぞれいるだろう。

話を始めるとき、「〜というか」で話し始める人は、相手の意見に対して賛成もしくは反対を主張するというより、とりあえず自分の意見を主張しておきたいタイプの人である。


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それを怠ると、いくらいい話でもまとまらない。

だが、見た目や第一印象に惑わされて相手の本心を見抜くことができなければ、あとでひどい目にあうだろう。

このような状況で、人が何かに対して警戒心をもっているときには、無意識のうちにおなかに手を当てて防御姿勢をとっていることがある。

これとは対照的に、後ろで腕組みなどをして相手におなかを見せるのは、相手に対して警戒心をもっていないサインである。

なので、挨拶をするときに相手がおなかに手を当てていたら警戒しているサインなので、商談に入る前に世間話などをしてその場の空気を換えてあげるといいだろう。

そうすることによって、相手にいい印象も与えられるし、相手は警戒心が和らぎ、商談なども進みやすくなる。

つまり、一石二鳥ということだ。

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 - 何気ない一言