心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

挨拶するときに手をおなかに置く理由とは?

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初対面の人と挨拶を交わす時は、ほとんどの人は相手にいい印象を与えるために、事前準備や身だしなみのチェックをしてから望むだろう。

特にビジネスシーンにおいては、商談などがからんでくるので特に注意が必要だ。

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会話を聞きたがる人の“狙い”とはなんだろうか?

何かを決めるときに、すぐ会議を開こうとする人がいる。

こういう人は、自分に自信がない人だと思っていい。

「だから~」と話を強引に展開する人の心理は…?

話をするときに、ムードメーカーな人がいると話が盛り上がるし、何より楽しい。

だが、 話が盛り上がってくると、会話の中心になりたがる人がいる。

人によっては、話を 聞くよりも話すほうが好きという人もいるだろう。

「信頼している」を繰り返す人には気を付けよう

友達付き合いだけでなく、ビジネスにおいても信用や信頼は大切である。

信用や信頼が なければ、部下に仕事を任せることもできないし、他の企業とも取引をすることができない。

しかし、この「信用」や「信頼」といった言葉を軽々しく使う人には注意が必要だ。

「それから」という言葉を繰り返す人の共通点

周りには、ムードメーカー的存在の人は何人かいるだろう。

常に何かしらの話のネタを持っているだけでなく、交友関係が広く、周りを盛り上げてくれる人。

そんな人は、面白いだけでなく、頭の回転も速く聞き上手、話し上手なのだ。

話の最初に「さて」を使いたくなるわけは?

テレビを見ているときに、普段あまり聞くことのない言葉がよく使われていることに気付いたことはあるだろうか。

いろんな単語があるが、一例として「さて」がある。

番組やニュースなどで話題を切り替えるときに、「さて」が使われるが、友達同士や日常会話で「さて」を使った覚えがあるだろうか?おそらく、ほとんどの人がないと思う。

相手の「愚痴」に潜むその人の本心

あなたのまわりに、愚痴ばかりこぼす取引秋はいないだろうか。

「残業が多くてきつい」「給料が少ない」など、それらをただの愚痴だと思って聞き流してはいけない。

この愚痴には、あなたの会社への不満の「置き換え」なのかもしれない。

口癖が「しかし」の人の意見にご用心!?

相手の意見に対して「しかし」という否定の言葉を使うとする。

「今月の売り上げ目標は100万円だ」と言った人に対して、「しかし現状では難しいのでは」と言われると、どうしてそう後ろ向きな言い方をするのかと思われるだろう。

この「しかし」という言葉はいたるところで使えるが、場合によっては余計なひと言になりうる。

「あなたにはわからないと思うけど…」と前置きする人

相手から、「あなたには分からないと思うけど…」と前置きをされたとき、その内容が気になる自分と、相手に対して不愉快に思う自分のどちらかを感じるだろう。

人によっては両方思うかもしれない。

「わからないと思うけど」と前置きをする人は、実は自分自身でもよくわかっていないけど分かっているように話す、いわば知ったかぶりをしていることが多い。

「つまり」の使い方ひとつで、その人の印象はガラッと変わる

話の中で、「つまり」という言葉をよく使う人は、理屈っぽい人だと考えられる。

そもそも「つまり」の語源は、「詰まる」という言葉がもとになっている。

話をしている途中で、話の内容が煮詰まってしまって進みそうにないときに、ワンクッション置く形で「つまり」と言うことにより、これまでの話を整理して話を先に進めることができるのだ。

「やっぱり」は便利だけど難しい言葉のひとつ

日本語は、標準語以外に方言や略語などが多種多彩で難しい言語だといわれている。

実際、他の地域の方言なんかは日本人ですらわからないほどである。

決して方言ではないが、便利だけど難しい言葉のひとつとして、「やっぱり」がある。


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それを怠ると、いくらいい話でもまとまらない。

だが、見た目や第一印象に惑わされて相手の本心を見抜くことができなければ、あとでひどい目にあうだろう。

このような状況で、人が何かに対して警戒心をもっているときには、無意識のうちにおなかに手を当てて防御姿勢をとっていることがある。

これとは対照的に、後ろで腕組みなどをして相手におなかを見せるのは、相手に対して警戒心をもっていないサインである。

なので、挨拶をするときに相手がおなかに手を当てていたら警戒しているサインなので、商談に入る前に世間話などをしてその場の空気を換えてあげるといいだろう。

そうすることによって、相手にいい印象も与えられるし、相手は警戒心が和らぎ、商談なども進みやすくなる。

つまり、一石二鳥ということだ。

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 - 何気ない一言