手を腰に当てて肘を張る行為にはどういう意味があるのか

商談においては、その商談は成り立たないだろう。

つまり、時間の無駄でしかないのだ。

では、相手が話を聞こうとしているのかどうかを見分けるにはどうすればいいだろうか。

それはずばり、相手の気持ちを知ればいいわけだが、そう簡単にいくはずがない。

ましてや「話聞いてもらえますか」なんて聞くのはもってのほかである。

そんなときは、まず相手のひじを見るといい。

慣れているセールスマンであれば、訪問先の相手がひじを張っているかどうかで、契約に結び付くかどうかを判断できるという。

いざ相手と対面して、話を始めたとたんに腰に手を当てて肘をはったならば、それは警戒しているだろう。

これは、自分の体を大きく見せることによって相手を威嚇しているのだ。

もし相手が腰に手を当てたならば、相手の話を聞こうとしていない意思表示の表れなので、早めに話を切り上げたほうがいいだろう。

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