部屋に入っても帽子をとらない人のワケは?

日本では帽子を愛用している人はそれほど多くないが、逆に帽子をかぶる人は、おしゃれの一部として取り入れていることが多い。

アクセサリーと同じく、洋服との相性を考えて帽子の色や形を決めてからかぶっている。

それは、その人の個性を表す一部であり、立派なおしゃれアイテムなのだ。

日よけや頭を守るためにかぶるのではなく、おしゃれの一部として、ファッションの意味合いで帽子をかぶっているので、室内でも帽子をとりたがらないし、特におかしいとは思わないのだろう。

こういったタイプの人は、かなり自意識が高い人だといえる。

その人にとっては服を着ているのと一緒の感覚なのかもしれない。

ただ面倒だからといった理由で帽子をとらないのではなく、こういった自己主張が潜んでいるからこそ脱ぎたくないのだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


スポンサーリンク