頻繁に足を組み換える人は、いったい何を考えている?

もちろん相手の感情は、顔の表情にも表れるだろう。

しかし、顔の表情は作ることができても、足までは意識していないことが多いので、よく見ておくといい。

組んだ足は、心理的にはバリケードの役割を果たしているので、拒絶や緊張感などがそのまま足元に表れるのだ。

ただ、頻繁に足を組み換える人であれば、それとはまた別の心理が隠れているので注意しておくといい。

これは、おちつきがなかったり、いらだちや焦りを感じている人に多いだろう。

顔に出なくても、足を頻繁に組み換えていれば、それは相手からの重要なサインだ。

こういうときはひとまず話題を変えたり、話を早めに切り替えたほうがいいだろう。

こんなときに、相手に重大な決断を求めるのは好ましくないだろう。

ただし、人によっては座ると足を組むのが癖になっているという人もいるので、足元だけを見てすぐに判断せず、表情や座り方など、全体の様子を見てから判断したほうがいい。

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