椅子の座り方で、相手が気を許しているかがわかる!?

緊張しているときや遠慮がちな態度をとるときは、椅子には深く腰掛けない傾向がある。

面接を受けたときなどもそうである。

浅く腰掛けていれば、何かあったらすぐに立ち上がって行動ができる。

実際に椅子から立ち上がらなくてもおちつかなかったり警戒心を抱いていれば、無意識のうちに浅く腰掛けているだろう。

そうすることで、すぐに立ち上がってその場を去ることができるからだ。

逆にリラックスしたり、相手に対して安心や信頼感を持っているときは、椅子に深く腰掛けるだろう。

すぐに立ち上がる必要もないので、気持ちがそのまま椅子の座り方に表れる。

また、商談などにおいても、最初は浅めに座っていた相手が、時間がたつにつれて深く座るようになっていたら、それはあなたに対しての警戒心がだんだんとなくなって、心を開いてくれている証拠なのかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


スポンサーリンク