相手の「座り方」で、その人の退屈度がわかる!?

たとえば、前に身を乗り出した状態で両足を引き気味にして座っていたならば、それは相手があなたの話に興味を持っているとみていいだろう。

逆に、片足をまげてもう片方の足をのばして座っていたら要注意だ。

それは先ほどと違い、話に興味がなかったり、退屈だと思っているかもしれないのである。

両足を前に投げ出していたり、背もたれによりかかっているときも同じように思っているだろう。

場合によっては、相手を拒絶しているかもしれない。

いずれにせよ、マイナスの意思表示であるので注意して見ておくといい。

もし相手がこのような態度を取ったときは、いくら話を進めても相手をいらいらさせるだけなので、まずは話の内容を変えるといいだろう。

商談であれば、いったん世間話を挟むと相手も気持ちを切り替えることができる。

ここではあくまで相手のことに対してふれたが、逆の立場になって考えてみてほしい。

自分がされて嫌なことは、相手も嫌と感じるのだ。

内心では退屈だと思っても、熱心に聞いているふりをしてあげると、あなたの好感度があがるに違いない。

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