「本音と建て前」は、ズバリ手の動きで分かる!

ほかにも、何か言いにくいことがあったときや、答えにくい質問をされたときなどにもしている。

つまり、本心を出すのをためらうしぐさでもあるのだ。

また、都合の悪い質問をされたときなどに、とぼけた返事をしながらこめかみをかくしぐさをすれば、もっとわかりやすいだろう。

本人は意図していなくても、無意識のうちに手がそうしているときがある。

人は、動揺したときにそれを落ち着かせるために、身体のどこかに触れることがあるが、首筋やこめかみに手がいく人は、正直に答えられなかったり、またはなにかを隠しながら言っているときにそういったしぐさに表れる。

もし話の途中で相手がそのようなしぐさをした場合は、その話についてさらに追及するか、その必要がない場合は話題を変えるなどしてあげるといいだろう。

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