暑いわけでもないのに相手が背広を脱いだら、それは敵意のない証拠!?

警戒しているなら、暑くない限り脱ぐことはないからだ。

商談ならば、その話に乗りかけているだろうし、会議であればいい方向に話が進んでいると考えていいだろう。

もちろん、場所や状況によってビジネスマナーとしてスーツを脱がないほうがいいこともあるが、特にそういった状況でない場合に相手が上着をどうするか注意しておくと、相手の本音を知るきっかけになるかもしれない。

スーツは、ビジネスマンにとってはまさに戦士が身につける鎧と同じようなものだ。

商談や会議において自分の話をするということは、つまり相手との戦いに臨んでいるのと同じである。

だから、スーツの上着を脱ぐということは、自分の素を見せるという意味であり、相手に対する敵対関係をなくした状態になるのだ。

つまり、上着を脱ぐことによって、リラックスして相手との距離を縮めたいという気持ちの表れなのである。

もし相手が上着を脱がずにボタンをひとつかふたつ外した時も、同様に接近したいという気持ちの表れとして受け止めるといいだろう。

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