心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

人だかりを見たときの行動で、その人の性格がわかる!?

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道を歩いているときに人だかりを目撃すると、「何かあったのかな」と、誰しも気になるだろう。

そして、人によっていろいろな反応がおこる。

無視して素通りする人もいれば、立ち止まってその人だかりに入り込んでいく人もいるだろう。

人だかりを見て立ち止まる人というのは、ふだんから人間関係を大切にしている人に多い。

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半分も吸ってない煙草を灰皿に押し付ける人の心理は?

友人や職場の同期がタバコを吸っているときの吸い方を見ていると、その人の気持ちが行動に出ていることがある。

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すぐにペコペコ謝る人を信用してはいけない理由とは?

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逆にすると「顔で泣いて心で笑う」、つまりすぐにペコペコと謝る人のことなのだ。

すぐにペコペコ謝る人はあまり信用しないほうがいいだろう。

お酌をまめにするのは「気が利く」とは違う!?

日本では宴席などでは上司や先輩にお酌をしてまわるのが礼儀であるが、これをきちんとできる人は「気が利く人」という風に、周囲からの評価を受ける。

このことは間違いではないが、それとはまた違う心理が働いているのだ。

エレベーターに乗ったときに「閉」ボタンを押すのはどんな人?

エレベーターに乗るときは、乗ったらすぐに自分の目的のある階数のボタンを押して、扉が閉まるのを待つか、あるいはすぐに「閉」ボタンを押すのが一般的だろう。

じつは、後者の行動が習慣になっていると、ときどき自分が下りると同時に閉まるように「閉」ボタンを押しながら降りる器用な人がいる。

「触る」と欲しくなってしまう人の心理とは?

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様々な宣伝文句と一緒に、「どうぞ手にとってご覧ください」と勧められた経験は誰でもあるはずだ。

しかし、そこで気軽に手にとってしまうと、少なからずその商品に対して意識が湧いてきて、買うつもりのなかったものでも突然欲しくなってしまう。

「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

レストランなどで食事をしているときに、まず箸を付ける前に料理の匂いを嗅ぐ人がいる。

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口元に手をやる癖がある人はどんな人?

常に周りに誰かがいないと生きていけない依存型の人は少なからずいるものだ。

このようなタイプの人は男女かかわらず存在する。

人の前を横切るときに手刀を切ってしまうワケ

病院の待合室やちょっとした休憩スペースなどにあるブックスタンドで、人の前を横切った経験はないだろうか。

そして人前を横切るときに、「ちょっと失礼」の意味を込めて、腰をかがめて手刀を切りながら目の前を横切ることがある。

このような行動は、年齢や性別に関係なく意外と誰でもしているのだ。

タバコを灰皿に押し付けて消す行為に隠された意味とは?

今の世の中は、タバコ=人体に有害というだけあって分煙化や自主的な禁煙などが進んでいるが、タバコから読み取れる人の心理というのは意外と多いものである。

なぜかというと、愛煙家にとって喫煙とは、日常生活においてかかせない、いわば睡眠や歯磨きなどと同じ「習慣」として成り立っているからである。

気安く肩をたたいてくる相手には要注意!?

日本人は、外国人に比べてスキンシップが得意でない人が多い。

日本人は割と警戒心が強く、初めからいきなりボディータッチやハグをすることはほとんどないからだ。

しかし、それほど親密な関係でもないのになれなれしく体に触れてくる人がいる。


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集まっているほかの人が何に対して注目しているのか、喜んでいるのか悲しんでいるのか、それとも事故や事件なのか、とにかくその対象が気になって仕方がないのだ。

周りに集まっている人たちが何を考えているのかを知らないと、気になって先に進めないので、それだけ他人への関心が強いということである。

そんなタイプの人は、赤の他人であっても、その人のために何らかの行動を起こすかもしれない。

自ら協力したり、救いの手を差し伸べたりといった優しさや正義感があるからこそ、人だかりに関心を持って近づいていくのだ。

逆に、人だかりがあっても素通りをする人は、あまり関心がなく、人間関係に冷静な人が多いのである。

もしそこに自分が入って後々余計なことに巻き込まれるのを嫌う、自己防衛型なのかもしれない。

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 - 不思議な行動