仕事と関係のない私物をオフィスに持ち込む人の心理とは?

確かに、ずっとデスクワークをしていると疲れるし、多少たりとも気分転換のできる写真や雑誌を適度に置いておくのは、仕事がはかどるだろう。

しかし、周りから見ても明らかにデスクの上が仕事場とは思えない状態になっていると、帰って悪い印象を持ってしまう。

これは、自分にとって少しでも居心地のいい空間にしようという気持ちの表れでもあるが、オフィスに私物を持ち込む人は、縄張り意識が強いことが多いのだ。

オフィスを見渡して、明らかにほかの人のデスクとは違う、個性をアピールしたデスクは、完全にその人のテリトリーであり「ここは私だけの空間だから」という思いが伝わってくる。

そういったタイプの人の性格はマイペースで、やや自分本位であると言える。

一方で、自分を大切にしすぎるあまり、与えられた仕事を熱心にこなすといういい面もある。

一見ごちゃごちゃしているだけに見えるデスクでも、そこにはその人の人柄が表れているのだ。

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