心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

お酌をまめにするのは「気が利く」とは違う!?

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日本では宴席などでは上司や先輩にお酌をしてまわるのが礼儀であるが、これをきちんとできる人は「気が利く人」という風に、周囲からの評価を受ける。

このことは間違いではないが、それとはまた違う心理が働いているのだ。

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「臭い」と思っていても嗅いでしまうワケ

レストランなどで食事をしているときに、まず箸を付ける前に料理の匂いを嗅ぐ人がいる。

皿に顔を近づけてまでするのはマナー的にはNGであるが、おいしそうな料理を目の前にすれば、誰しも匂いを嗅ぎたいといった気持ちになるだろう。

手のひらを下に向ける行為にはどういう意味がある?

人にものを頼むときには、一緒に手を差し出す人も多いだろう。

このときに手のひらは上を向いているだろうか、それとも下を向いているだろうか。

たいした違いがないように見えるが、じつはこの手のひらの向きによって、その人の心の中が見抜けてしまうのだ。

やたらと顔を触る癖がある人の話を聞くときに注意すべきこととは?

人と話をしているときには、「なくて七癖」というように、誰しも何らかの癖がでるものだ。

口癖もそのひとつであるが、それと同時に無意識のうちに体のどこかを触る癖が出ている。

そこで注意したいのが、会話の最中に頬や耳を触る癖のある人だ。

相手のアクションが減ったら、それは何かを隠しているかも!?

人は、生きていくうえでウソをつくことは誰にだってある。

もし「ウソなんてついてない」と言えば、それ自身も“ウソ”である。

もちろんウソつきよりは正直者でいたいものだが、いいウソと悪いウソがある。

財布の中になんでも入れたがるのはどんな人?

「財布を見れば持ち主の性格がわかる」とよく言われる。

しかし、その人のイメージと財布の中身が一致しないことがあるだろう。

エレベーターに乗ったときに「閉」ボタンを押すのはどんな人?

エレベーターに乗るときは、乗ったらすぐに自分の目的のある階数のボタンを押して、扉が閉まるのを待つか、あるいはすぐに「閉」ボタンを押すのが一般的だろう。

じつは、後者の行動が習慣になっていると、ときどき自分が下りると同時に閉まるように「閉」ボタンを押しながら降りる器用な人がいる。

さりげない手の動きでその人の本音が分かる

目の動きも大事だが、手の動きも重要だ。

なぜなら、相手の手の動きを見るだけで、その人の口には出さない本音が分かるからである。

たとえば話をしているときに、手のひらを開いていたり、机の上に手を出しているときは、心も開いているだろう。

支払いの時、つり銭が出ないようにする人に共通することとは?

最近では電子マネーやクレジットカードといった、現金を使わない支払い方法が増えてきて、おつりをもらう機会があまりない人もいるだろう。

もし現金で買い物をしているとき、いつも釣り銭が出ないように1円単位できっちりと支払う人は、細かいことが気になるタイプである。

仕事と関係のない私物をオフィスに持ち込む人の心理とは?

オフィスのデスクの上やその周辺にあるものは、必ずしも仕事に関係のあるものとは限らない。

私的な写真であったり、ちょっとした小物や雑誌など、数点置いているだけならまだしも、まるでオフィスのデスクを自分の城のように私物を並べている人もいるだろう。

立ちながら足をクロスさせる人の心理は?

バス停や駅のホームなどで、携帯電話をいじりながら両足をクロスさせて立っている人がいる。

そこに知らない人がバスや電車に乗るために近づいてくると、その人は何に気付いたかのようにクロスさせていた足を戻すことがある。

院長や社長などが後ろに手をまわして歩くときと同様に、警戒心がない状況なのだ。


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それは、自分を冷静に保つために上司や先輩にお酌をして回っていると考えられるからだ。

同僚や上司など関係なく、お酒が入ると本音が出やすくなる。

普段おとなしい人やしっかりした人であっても、ひとたびお酒が入ると騒いだり暴れたり、いつもはしないような態度をとったりと、お酒の席に珍事はつきものである。

しかし、常に誰かのグラスの中身を確認しながらお酌をしていれば、自然と自分の酒量もコントロールできて、恥をかくまいと冷静さを保つこともできる。

お酌をすることで、自分の素がでないようにしているのだ。

逆にいうと、こういうタイプの人は警戒心が強いので、ある程度仲良くならないと本音を語らないだろう。

しかし、観察力が鋭く、お酌をされる側としては「気が利く」と考えるので、あまり気が付かないかもしれない。

お酌をする側としても、礼儀正しいところを印象付けるという意味では損はないだろう。

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 - 不思議な行動