お酌をまめにするのは「気が利く」とは違う!?

それは、自分を冷静に保つために上司や先輩にお酌をして回っていると考えられるからだ。

同僚や上司など関係なく、お酒が入ると本音が出やすくなる。

普段おとなしい人やしっかりした人であっても、ひとたびお酒が入ると騒いだり暴れたり、いつもはしないような態度をとったりと、お酒の席に珍事はつきものである。

しかし、常に誰かのグラスの中身を確認しながらお酌をしていれば、自然と自分の酒量もコントロールできて、恥をかくまいと冷静さを保つこともできる。

お酌をすることで、自分の素がでないようにしているのだ。

逆にいうと、こういうタイプの人は警戒心が強いので、ある程度仲良くならないと本音を語らないだろう。

しかし、観察力が鋭く、お酌をされる側としては「気が利く」と考えるので、あまり気が付かないかもしれない。

お酌をする側としても、礼儀正しいところを印象付けるという意味では損はないだろう。

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