心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

会話の最中に何度も水を飲む人が考えていることとは?

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人は誰だってのどが渇く。

暑い日ならばなおさらだろう。

これは生理的欲求なので仕方がないのだが、とくに暑くもないのに、水をがぶ飲みする人がいる。

実は、話の最中に何度も水を飲む人は、うそをついていることがあるので注意したほうがいいだろう。

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何かと「聞いてない」と言う人の心理は?

会議や打ち合わせの時に、「そんな話聞いてない」と言う上司はいないだろうか。

それが 本当に伝えてない、伝え忘れなどの場合もあるが、そのような上司に限って自分が仲間 はずれにされていることをさりげなくアピールしているのだ。

なぜなら、自分がほかの人から「この人に相談しても意味がないだろう」と思われている ことを自覚しているからである。

「つまり」の使い方ひとつで、その人の印象はガラッと変わる

話の中で、「つまり」という言葉をよく使う人は、理屈っぽい人だと考えられる。

そもそも「つまり」の語源は、「詰まる」という言葉がもとになっている。

話をしている途中で、話の内容が煮詰まってしまって進みそうにないときに、ワンクッション置く形で「つまり」と言うことにより、これまでの話を整理して話を先に進めることができるのだ。

語尾が曖昧な人は、自己保身が強い傾向がある

会話の語尾が「〜したいと思います」と、「〜したいです」の場合では、ずいぶんと受ける印象が違うことに気付いたことはあるだろうか。

「〜したいと思います」の場合、あくまで「思っている」わけであり、断言していない。

あえて曖昧な表現を使うことで、「する」と見せかけてできなかった場合の自己防衛をしているのである。

「それから」という言葉を繰り返す人の共通点

周りには、ムードメーカー的存在の人は何人かいるだろう。

常に何かしらの話のネタを持っているだけでなく、交友関係が広く、周りを盛り上げてくれる人。

そんな人は、面白いだけでなく、頭の回転も速く聞き上手、話し上手なのだ。

頻繁に足を組み換える人は、いったい何を考えている?

座席に向かい合って座っている相手が自分に対してどう思っているかどうかを知りたいときは、顔の表情以外に足元を見てみるといい。

たとえば、あなたを受け入れている態度のときは、自然な感じで足を開いてリラックスしているだろう。

しかし、足を固く組んでいたら、それは緊張しているか、もしくは気を許していないというサインなのだ。

相手の「愚痴」に潜むその人の本心

あなたのまわりに、愚痴ばかりこぼす取引秋はいないだろうか。

「残業が多くてきつい」「給料が少ない」など、それらをただの愚痴だと思って聞き流してはいけない。

この愚痴には、あなたの会社への不満の「置き換え」なのかもしれない。

無神経な性格の人は「相変わらず」をよく使う?

友達や知人と久しぶりに再会したときは、「久しぶり」「元気だった?」から話が 始まるのがふつうだが、相手の近況も聞かずに「相変わらずだね」などと言う人がいる。

何も聞かずに最初に「相変わらず」と決めつける人は、無意識に言っている場合もあるが、 たいていはその人の見た目だけを見て言っている。

もしくは、人の気持ちを考えない 無神経な人だろう。

「信頼している」を繰り返す人には気を付けよう

友達付き合いだけでなく、ビジネスにおいても信用や信頼は大切である。

信用や信頼が なければ、部下に仕事を任せることもできないし、他の企業とも取引をすることができない。

しかし、この「信用」や「信頼」といった言葉を軽々しく使う人には注意が必要だ。

他人の意見をいつも認める人の本心はどうなのか?

人間関係を保つことは、言葉で言う以上に難しく大変なものだ。

人によってさまざまだが、人と話すのが好きな人、嫌いな人それぞれいるのも、もとはと言えば人間関係の影響だろう。

相手のことを「おたく」と呼ぶ人の心理は?

相手を呼ぶときに、なにかと「おたく」と呼ぶ人がいる。

例をあげると、「おたくの子は礼儀正しいですね」などだ。

元々「おたく」というのは個人に 対してあまり使う言葉ではなく、相手の家や所属を指す時に使われるものである。

相手がその意味を分かっているかどうかはわからないが、名前で呼ばず「おたく」と呼ぶ場合は その相手に対して関心がない可能性が高いだろう。


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人間というのは、ウソをつくとどこかに出てしまうものである。

本人は隠しているつもりでも体が正直なので、嘘をついてそのことに突っ込まれたりすると急にせき込んだり、突然汗をかき始めたり、あるいは話の最中に噛むことが多くなったりするのだ。

もし何か相手に疑いをかけているときにこのような反応があれば、相手は何かを隠しているかもしれないので注意したほうがいいだろう。

また、これは緊張しているときも同様のことが起こる。

面接のときや大勢の前でスピーチをすることになった時に、そういう経験をしたことがあるだろう。

もし自分が緊張していることを相手に悟られたくないならば、我慢してあまり水分を取らないようにするといいだろう。

そうすることで、相手に怪しまれたり疑われたりする可能性を減らすことができるだろう。

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 - 何気ない一言