心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

無神経な性格の人は「相変わらず」をよく使う?

0156e2e8e08ce71384195c9717fd2e4e_s

友達や知人と久しぶりに再会したときは、「久しぶり」「元気だった?」から話が 始まるのがふつうだが、相手の近況も聞かずに「相変わらずだね」などと言う人がいる。

何も聞かずに最初に「相変わらず」と決めつける人は、無意識に言っている場合もあるが、 たいていはその人の見た目だけを見て言っている。

もしくは、人の気持ちを考えない 無神経な人だろう。

スポンサーリンク

  関連記事

口癖が「しかし」の人の意見にご用心!?

相手の意見に対して「しかし」という否定の言葉を使うとする。

「今月の売り上げ目標は100万円だ」と言った人に対して、「しかし現状では難しいのでは」と言われると、どうしてそう後ろ向きな言い方をするのかと思われるだろう。

この「しかし」という言葉はいたるところで使えるが、場合によっては余計なひと言になりうる。

お騒がせな人が使う意外な言葉、それは「意外と」だった!?

世の中にはいろんな性格の人間がいることは言うまでもない。

真面目な人、ふざける人、それもすべて個性として表現できる範囲ならば問題ないだろう。

しかし、完璧な人間などいるはずもない。

「意見の同意」から「自慢話」に発展してしまう心理

人と話をしているときに、相手が同意を求めてきた経験はないだろうか。

たとえば、「あの人ってどう思う?」からあなたの意見を聞いてきて、「いい人だと思う!」と答えれば「そうだよね!」となり、会話が進む。

これは、相手の意見を聞いて、または反応を確かめて同意を得て、安心したいという人間の心理である。

自分が大好きな女性は、自分のことを名前で呼ぶ。

話をするときに、小さい子が自分のことを名前で呼ぶのはかわいらしいが、大人になっても、プライベートはおろか職場などでも自分のことを名前で呼ぶ女性がいる。

慣れというか、無意識のうちに言っているのかもしれないが、周りの人からすれば白い目で見られているはずだ。

頻繁に足を組み換える人は、いったい何を考えている?

座席に向かい合って座っている相手が自分に対してどう思っているかどうかを知りたいときは、顔の表情以外に足元を見てみるといい。

たとえば、あなたを受け入れている態度のときは、自然な感じで足を開いてリラックスしているだろう。

しかし、足を固く組んでいたら、それは緊張しているか、もしくは気を許していないというサインなのだ。

「あるいは」や「もしくは」をよく使う人には気を付けよう

話と話をつなぐ言葉はいろいろあるが、「あるいは」「もしくは」を多用する人にはある特徴がある。

「Aにするか、あるいはBにするか」と言うモノを選ぶとき、「遊びに行く、もしくは家でのんびりする」といった具合に、物事を合理的に考える人ほどよく使う言葉なのだ。

相手のことを「おたく」と呼ぶ人の心理は?

相手を呼ぶときに、なにかと「おたく」と呼ぶ人がいる。

例をあげると、「おたくの子は礼儀正しいですね」などだ。

元々「おたく」というのは個人に 対してあまり使う言葉ではなく、相手の家や所属を指す時に使われるものである。

相手がその意味を分かっているかどうかはわからないが、名前で呼ばず「おたく」と呼ぶ場合は その相手に対して関心がない可能性が高いだろう。

会話を聞きたがる人の“狙い”とはなんだろうか?

何かを決めるときに、すぐ会議を開こうとする人がいる。

こういう人は、自分に自信がない人だと思っていい。

仕事が中途半端な人には、ある言葉の特徴がある。

仕事ができているようでできていない、そんな人を目の当たりにした経験はないだろうか。

そんな人に限って、ある言葉を頻繁に使っている。

それは、「時間がない」という言葉だ。

「時間がない」と聞くと一見忙しそうに思えるが、よく相手の行動を見ていると、無駄が多かったり時間の配分ができていないといった場合がある。

「でも」という口癖に隠された本心

自分が話をしているときに、相手から「でも〜だよね」と否定されると、なんだか不愉快になる。

決していやがらせする意味で使っているとは限らないが、「でも」が口癖になっている人は、慎重な性格で、いい面よりも悪い面を重視してしまう人が多い。


スポンサーリンク

人に会ったときに、「相変わらずだね」と言うのが癖になっている人は、「相変わらず」の 意味を知ってほしい。

この言葉には否定的な意味を含んでいることが多いのだ。

そのため、相手の気持ちを考えない無神経な人だと考えられる。

もし口癖のように 使っているならば、今からでも遅くないので改めるべきだ。

最初のひと言を変えるだけで 印象はずいぶんと違って見える。

「久しぶり」以外にも、「お変わりありませんか」などといった 配慮の言葉のほうが、相手も気持ちがいいだろう。

そのあとの会話もスムーズになるに違いない。

スポンサーリンク

 - 何気ない一言