心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「君には無理かも」と嫌味のように言う上司の本音は?

62c3b8a711448da67d4c98cf69e856cb_s

仕事を頼まれるときに、「君に任せれば安心だから〜」と言われた場合と、「君にはちょっと 無理かもしれないけど〜」と言われた場合で、その仕事に対する気持ちが全く違う。

「信頼されているから頼まれた」という意味があり、モチベーションも上がるだろう。

スポンサーリンク

  関連記事

他人の意見をいつも認める人の本心はどうなのか?

人間関係を保つことは、言葉で言う以上に難しく大変なものだ。

人によってさまざまだが、人と話すのが好きな人、嫌いな人それぞれいるのも、もとはと言えば人間関係の影響だろう。

話の“ふたつの解釈”

意見の主張がはっきりできる人、できない人、周りにそれぞれいるだろう。

話を始めるとき、「〜というか」で話し始める人は、相手の意見に対して賛成もしくは反対を主張するというより、とりあえず自分の意見を主張しておきたいタイプの人である。

「ここだけの話なんだけど…」という話には要注意!

会話の最中に「ここだけの話なんだけど…」と切り出された場合、相手はどう思っているだろう。

たいていの場合、相手ともっと関わりたい、仲を深めたいという意味合いである。

「やっぱり」は便利だけど難しい言葉のひとつ

日本語は、標準語以外に方言や略語などが多種多彩で難しい言語だといわれている。

実際、他の地域の方言なんかは日本人ですらわからないほどである。

決して方言ではないが、便利だけど難しい言葉のひとつとして、「やっぱり」がある。

会話を聞きたがる人の“狙い”とはなんだろうか?

何かを決めるときに、すぐ会議を開こうとする人がいる。

こういう人は、自分に自信がない人だと思っていい。

「だから~」と話を強引に展開する人の心理は…?

話をするときに、ムードメーカーな人がいると話が盛り上がるし、何より楽しい。

だが、 話が盛り上がってくると、会話の中心になりたがる人がいる。

人によっては、話を 聞くよりも話すほうが好きという人もいるだろう。

別れ際の相手の言葉で、脈があるかどうか分かる!?

友達や取引先との別れ際の挨拶のときに、人の本音が出やすいものである。

特にビジネスの場 であれば社交辞令であることが多いのだが、たとえば取引先との商談で新しい提案をしたときに、相手が終始興味のないような態度をとっていた場合、別れ際で相手が「近いうちに連絡します」と言った場合はどうだろうか。

挨拶するときに手をおなかに置く理由とは?

初対面の人と挨拶を交わす時は、ほとんどの人は相手にいい印象を与えるために、事前準備や身だしなみのチェックをしてから望むだろう。

特にビジネスシーンにおいては、商談などがからんでくるので特に注意が必要だ。

「意見の同意」から「自慢話」に発展してしまう心理

人と話をしているときに、相手が同意を求めてきた経験はないだろうか。

たとえば、「あの人ってどう思う?」からあなたの意見を聞いてきて、「いい人だと思う!」と答えれば「そうだよね!」となり、会話が進む。

これは、相手の意見を聞いて、または反応を確かめて同意を得て、安心したいという人間の心理である。

相手の「愚痴」に潜むその人の本心

あなたのまわりに、愚痴ばかりこぼす取引秋はいないだろうか。

「残業が多くてきつい」「給料が少ない」など、それらをただの愚痴だと思って聞き流してはいけない。

この愚痴には、あなたの会社への不満の「置き換え」なのかもしれない。


スポンサーリンク

だが「無理かもしれないけど」という言い方をされると、嫌味っぽい意味合いもあり、「無理なら 他の人に頼めばいいのに」と思う。

しかしそのあとに「自分だってやればできる、見返してやる」 と反発心があおられることもあり、実力以上の成果を上げることもできる。

上司はそれを 知っていて、あえてそういう嫌味っぽい言い方をしているのかもしれない。

「大変かもしれないけど」と「無理かもしれないけど」も、同じように見えて違うものだ。

人によって受け方は違うかもしれないが、有能な上司ほど言葉をうまく使い分けている。

もちろん人間同士なので、相性などの問題もあるが、「君には無理かも」と言われたら、まずは ムッとする気持ちを抑えて仕事に没頭してみるといいだろう。

その結果次第であなたの評価が 上がり、自分自身も「無理と言われていた仕事をやりとげた」という達成感が出て一石二鳥だろう。

スポンサーリンク

 - 何気ない一言