別れ際の相手の言葉で、脈があるかどうか分かる!?

大人の対応やビジネスマナーというものもあるので、はっきりと断ることはしないだろう。

「近いうちに連絡します」と言うのは、「検討します」という意味合いではあるが、商談中の相手の態度からして、その案を採用することは難しいという意味も込められている。

しかし、そこで諦めてはいけない。

なぜならば、いくら社交辞令の可能性があるとはいえ、それが相手の本音である可能性も十分に あり得る。

社交辞令であっても、本当に会いたくない人には「ではまた近いうちに」や、それに近い言葉を意識して使うことはないからだ。

商談中に終始興味のない態度をとっていたように見えても、実はそのことを真剣に検討しながら聞いていたからそう見えただけなのかもしれないので、諦めずに相手の返事を待つことが大事なのかもしれない。

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