心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

別れ際の相手の言葉で、脈があるかどうか分かる!?

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友達や取引先との別れ際の挨拶のときに、人の本音が出やすいものである。

特にビジネスの場 であれば社交辞令であることが多いのだが、たとえば取引先との商談で新しい提案をしたときに、相手が終始興味のないような態度をとっていた場合、別れ際で相手が「近いうちに連絡します」と言った場合はどうだろうか。

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「ここだけの話なんだけど…」という話には要注意!

会話の最中に「ここだけの話なんだけど…」と切り出された場合、相手はどう思っているだろう。

たいていの場合、相手ともっと関わりたい、仲を深めたいという意味合いである。

プライドが高い人は、呼びかけに「えっ?」と返すことが多い!?

一回呼んだだけでは反応せず、数回名前を呼ばれてようやく返事をする人がいる。

耳が遠いのかな?と思いたくなるが、この呼びかけに「えっ?」と返事をする人はプライドが高い人が多い。

聞こえているのに聞こえなかったふりをするのは、ただの演出かもしれない。

自分が大好きな女性は、自分のことを名前で呼ぶ。

話をするときに、小さい子が自分のことを名前で呼ぶのはかわいらしいが、大人になっても、プライベートはおろか職場などでも自分のことを名前で呼ぶ女性がいる。

慣れというか、無意識のうちに言っているのかもしれないが、周りの人からすれば白い目で見られているはずだ。

「それから」という言葉を繰り返す人の共通点

周りには、ムードメーカー的存在の人は何人かいるだろう。

常に何かしらの話のネタを持っているだけでなく、交友関係が広く、周りを盛り上げてくれる人。

そんな人は、面白いだけでなく、頭の回転も速く聞き上手、話し上手なのだ。

無神経な性格の人は「相変わらず」をよく使う?

友達や知人と久しぶりに再会したときは、「久しぶり」「元気だった?」から話が 始まるのがふつうだが、相手の近況も聞かずに「相変わらずだね」などと言う人がいる。

何も聞かずに最初に「相変わらず」と決めつける人は、無意識に言っている場合もあるが、 たいていはその人の見た目だけを見て言っている。

もしくは、人の気持ちを考えない 無神経な人だろう。

「意見の同意」から「自慢話」に発展してしまう心理

人と話をしているときに、相手が同意を求めてきた経験はないだろうか。

たとえば、「あの人ってどう思う?」からあなたの意見を聞いてきて、「いい人だと思う!」と答えれば「そうだよね!」となり、会話が進む。

これは、相手の意見を聞いて、または反応を確かめて同意を得て、安心したいという人間の心理である。

相手のことを「おたく」と呼ぶ人の心理は?

相手を呼ぶときに、なにかと「おたく」と呼ぶ人がいる。

例をあげると、「おたくの子は礼儀正しいですね」などだ。

元々「おたく」というのは個人に 対してあまり使う言葉ではなく、相手の家や所属を指す時に使われるものである。

相手がその意味を分かっているかどうかはわからないが、名前で呼ばず「おたく」と呼ぶ場合は その相手に対して関心がない可能性が高いだろう。

「やっぱり」は便利だけど難しい言葉のひとつ

日本語は、標準語以外に方言や略語などが多種多彩で難しい言語だといわれている。

実際、他の地域の方言なんかは日本人ですらわからないほどである。

決して方言ではないが、便利だけど難しい言葉のひとつとして、「やっぱり」がある。

「つまり」の使い方ひとつで、その人の印象はガラッと変わる

話の中で、「つまり」という言葉をよく使う人は、理屈っぽい人だと考えられる。

そもそも「つまり」の語源は、「詰まる」という言葉がもとになっている。

話をしている途中で、話の内容が煮詰まってしまって進みそうにないときに、ワンクッション置く形で「つまり」と言うことにより、これまでの話を整理して話を先に進めることができるのだ。

お騒がせな人が使う意外な言葉、それは「意外と」だった!?

世の中にはいろんな性格の人間がいることは言うまでもない。

真面目な人、ふざける人、それもすべて個性として表現できる範囲ならば問題ないだろう。

しかし、完璧な人間などいるはずもない。


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大人の対応やビジネスマナーというものもあるので、はっきりと断ることはしないだろう。

「近いうちに連絡します」と言うのは、「検討します」という意味合いではあるが、商談中の相手の態度からして、その案を採用することは難しいという意味も込められている。

しかし、そこで諦めてはいけない。

なぜならば、いくら社交辞令の可能性があるとはいえ、それが相手の本音である可能性も十分に あり得る。

社交辞令であっても、本当に会いたくない人には「ではまた近いうちに」や、それに近い言葉を意識して使うことはないからだ。

商談中に終始興味のない態度をとっていたように見えても、実はそのことを真剣に検討しながら聞いていたからそう見えただけなのかもしれないので、諦めずに相手の返事を待つことが大事なのかもしれない。

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 - 何気ない一言