心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

好意の度合いは一緒に歩いたときのしぐさで分かる

デートで街中を歩いているとき、女性からすれば男性に常にリードしてもらいたいと思うものだが、車が行きかう道路側を女性に歩かせたり、自分だけ先に歩いて行ってしまえば一気気持ちが冷めてしまうだろう。

それを「彼は鈍感だから」と擁護していては考えが甘いと言われても仕方がないだろう。

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デート中に「面白いことない?」は禁句

デートの最中に相手が「何か面白いことない?」と聞いてきたら、残念ながら2人の関係はあまり長く続かないか、恋愛関係が終わるかもしれないサインだ。

言っている本人は特に気にせず言っているかもしれないが、デート中に「面白いことない?」と聞くということは、そのデートの時間がつまらないという意味になる。

手で唇を隠すしぐさをする女性の気持ちは?

デートの最中に、女性のほうから「今夜はOKよ」の合図を出しても、男性はなかなか気づかないだろう。

気づかないどころか、デートのたびに「今日は誘っても大丈夫かな」と考え、悩む男性も多いだろう。

しきりに自分の髪を触る女性の本音とは?

暇さえあれば、髪の毛を指にくるくると巻き付けたり枝毛をチェックしたりと、女性は自分の髪に触れることが多い。

だが、彼女と一緒に居酒屋などに行ったときにそれをみて「髪を撫でてほしいのかな」と勘違いしてはいけない。

テーブルとカウンターどちらに座るかでわかる「心理的距離」

まだ付き合ってない男女が2人で飲みに行ったとき、彼女がテーブル席とカウンター席のどちらを選ぶかによって、彼女が彼のことを本当はどう思っているのか、ある程度分かるのだ。

もし女性がテーブルを挟んで座ろうとしていたら、彼とは一定の距離を置きたいか、あまり関心がないことがある。

誘っても断る女性の気持ちを見極めるにはどうすればいい?

好意を寄せている女性をデートに誘うのは勇気がいる。

男性なら初デートをどう誘おうか、どこへ行こうかといろいろ考える。

合コンで気になる人を見つけたときはどこに座るべき?

合コンで気に入った人を見つけときは、誰でもその人の近くに座って話をしたいと思うだろう。

そのときに、どこの席をとるかによって恋の行方を左右するだろう。

「ダメな人」の演出、じつは効果的だった!?

女心をつかみたいと思ったとき、男性はつい「デキる人」「男らしくて頼れる人」を演じようとするが、たまにはダメな男性を演じてみると効果的だ。

もちろん日ごろから常にダメ男では話にならないが、普段は頼れる男性が、ふと見せる弱音や落ち込んでいる姿こそ女心をくすぐるのだ。

相手の瞳を見れば、好意の度合いがわかる

目はその人の感情が表れやすい部分だが、笑っているときや怒っているときなどの顔の表情に目がいっても、瞳まで注意してみている人はほとんどいないだろう。

知っていると思うが、瞳孔は光の加減によって大きさが変わる。

相手の本音を聞くには「タッチング」が効果的

付き合い始めた当初は頻繁にやり取りすることが多いが、期間が長くなるにつれて返事が減ってきたり、会う回数が少なくなるのはよくあることだが、そうすると相手からの連絡が少し遅くなっただけで、「もしかしたら浮気してる?」と疑ってしまうことがある。

浮気をしたという証拠はないけれど、「もしかしたら他に好きな人ができたのかもしれない」と思ったら、まずは相手の肩に軽く触れながら問いかけてみるといい。

すぐに料理を注文する女性は落としにくい!?

女性と2人でレストランや居酒屋に行ったときに、メニューを見て迷わずすぐに注文する女性は落としにくいだろう。

なぜなら、相手を意識しているなら一緒にメニューを選んだりする楽しみがあるし、注文するときにいろいろと気を遣うからだ。


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たとえば、彼女の歩幅に合わせようとせず、後ろも見ずにどんどん先に言ってしまう人は、彼女に興味があるというよりは行き先のほうに興味を持っていかれている証拠であり、それほど恋愛感情を抱いていないこともある。

また、これは男女共にいえるのだが、人込みを歩いていて前から人がきたときに、相手に寄り添って同じ方向に避けるか、または一度離れて二人の間を通そうとするかによって相手の気持ちはわかる。

ふたりとも同じ方向に避けた場合はお互いに交換を抱いているとみて間違いないが、もし一度離れて間を通そうとした場合は、すでに気持ちが冷めてしまっているかもしれない。

相手の気持ちは意外なところに表れているものだ。

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 - 男女の心理戦