心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

好意の度合いは一緒に歩いたときのしぐさで分かる

デートで街中を歩いているとき、女性からすれば男性に常にリードしてもらいたいと思うものだが、車が行きかう道路側を女性に歩かせたり、自分だけ先に歩いて行ってしまえば一気気持ちが冷めてしまうだろう。

それを「彼は鈍感だから」と擁護していては考えが甘いと言われても仕方がないだろう。

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相手の瞳を見れば、好意の度合いがわかる

目はその人の感情が表れやすい部分だが、笑っているときや怒っているときなどの顔の表情に目がいっても、瞳まで注意してみている人はほとんどいないだろう。

知っていると思うが、瞳孔は光の加減によって大きさが変わる。

買っているペットで女性の心理は読める

最近、1人暮らしの女性でペットを飼っている人が増えている。

室内で手軽に飼うことができるわけだが、もしその人が猫などの小動物ではなくゴールデンレトリーバーを飼っていたら、それは誰かに癒されたいと思っているのかもしれない。

手で唇を隠すしぐさをする女性の気持ちは?

デートの最中に、女性のほうから「今夜はOKよ」の合図を出しても、男性はなかなか気づかないだろう。

気づかないどころか、デートのたびに「今日は誘っても大丈夫かな」と考え、悩む男性も多いだろう。

好意を抱く異性と付き合うためのワザ

人間には、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感がある。

そのうち視覚や聴覚などの情報は、ほかの人と同じように共有することができる。

頬杖をついている女性の心理状態とは?

デートの最中に彼女が頬杖をついているのを見て、退屈していると思ったことはないだろうか。

そこで慌てて会話を盛り上げようとしているなら要注意だ。

テーブルとカウンターどちらに座るかでわかる「心理的距離」

まだ付き合ってない男女が2人で飲みに行ったとき、彼女がテーブル席とカウンター席のどちらを選ぶかによって、彼女が彼のことを本当はどう思っているのか、ある程度分かるのだ。

もし女性がテーブルを挟んで座ろうとしていたら、彼とは一定の距離を置きたいか、あまり関心がないことがある。

「ダメな人」の演出、じつは効果的だった!?

女心をつかみたいと思ったとき、男性はつい「デキる人」「男らしくて頼れる人」を演じようとするが、たまにはダメな男性を演じてみると効果的だ。

もちろん日ごろから常にダメ男では話にならないが、普段は頼れる男性が、ふと見せる弱音や落ち込んでいる姿こそ女心をくすぐるのだ。

しきりに自分の髪を触る女性の本音とは?

暇さえあれば、髪の毛を指にくるくると巻き付けたり枝毛をチェックしたりと、女性は自分の髪に触れることが多い。

だが、彼女と一緒に居酒屋などに行ったときにそれをみて「髪を撫でてほしいのかな」と勘違いしてはいけない。

会ってすぐに服を褒める人の心理

待ち合わせをしていた彼女と会ったときに、男性から「今日のそのどうしたの?」とか「可愛いね!とても似合ってるよ」とコーディネートを褒めてくれたら、彼女としては嬉しいだろう。

だが彼がそう言ったときは、じつはあまりデートに乗り気でないことがあるかもしれない。

女性と仲良くなるために欠かせないデートスポット

定番のデートと言えば遊園地でのデートだが、相手の女性ともっと親密になりたいときは、お化け屋敷が絶好のアトラクションだ。

なぜなら、人が恐怖や不安にさらされたときに、無意識に誰かを頼りたいと感じたり、誰かと一緒にいたいという気持ちになる。


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たとえば、彼女の歩幅に合わせようとせず、後ろも見ずにどんどん先に言ってしまう人は、彼女に興味があるというよりは行き先のほうに興味を持っていかれている証拠であり、それほど恋愛感情を抱いていないこともある。

また、これは男女共にいえるのだが、人込みを歩いていて前から人がきたときに、相手に寄り添って同じ方向に避けるか、または一度離れて二人の間を通そうとするかによって相手の気持ちはわかる。

ふたりとも同じ方向に避けた場合はお互いに交換を抱いているとみて間違いないが、もし一度離れて間を通そうとした場合は、すでに気持ちが冷めてしまっているかもしれない。

相手の気持ちは意外なところに表れているものだ。

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 - 男女の心理戦